ごちゃごちゃ言っていると切り刻むぞー

 今日は家内と二人でお出かけ。

 役所の中で知人と会った。

 長テーブルに端っこに私が腰掛け、その右に家内が腰掛けている。家内の向かいには知人が腰掛けていて。

 なんかの話で、私の職の話しになった。

 「◎△?□▼に加入していないの? そこに入っていれば簡単なのに」って小声で、問いかけてきた。

 「え?」

 「あ、いやなんでもない」

 「もう少し詳しく(教えて)」

 ・・・

 もう相手にしてくれなかった。

 私は途方にくれて、すぐ横にあった、座布団に突っ伏した。

 悔しいやら、情けないやらで、座布団から起き上がることができなかった。

 それでもなんとか起き上がると、知人の姿はなかった。

 どうにもならず、役所を後にして、帰宅するべくバス停に向かった。


 私は、本当に途方にくれて、歩きながら涙が出てきてしまった。

 家内は、何を怒っているのか、私を置いて、どんどんバス停に向かって歩いていってしまった。

 角を曲がったら、リュック姿の家内が遥か遠くに見えた。置いて行かれてしまった。


 半ばやけをおこした私は、最初のバス停を素通りしてさらに歩いて行った。

 すると、私の横に軽トラックが止まった。

 乗っけて行くよ、って。

 私はお願いして、老人の車の助手席に乗せてもらった。


 そして、家内が近くまで見えてきたので、そこで下ろしてもらった。

 そこにバスが来た。

 家内と一緒に乗ろうとしたんだけれど、入り口まで2mほどの高さがある。

 こんなのどうやって乗るんだ?

 家内は、逆上がりの要領でひょいって乗ってしまった。

 私は逆上がりはできないけれど、力ずくでなんとかよじ登った。ぶつぶつ言いながら。

 バスの中は比較的空いていた。

 走り出す前にバスの入り口は、普通の高さまで降りていた。最初からそこならば、簡単にのれるだろうに。

 そして一旦閉まったドアは走っている間、ずっと開きっぱなしだった。

 運転手さんはテカテカ頭を光らせた、恰幅のいいおじさん。どこか外人さんを思わせる怖そうな人だった。

 私は、行き先を確認せずに乗ったので、しきりに、家内に立川駅ゆきかどうか尋ねていた。

 その声が大きかったんだろう、いきなり前方から運転手の声が。

 どこ行きでもいいから、ちゃっちゃと乗ってろー、って。

 それでも、私は、家内にどこ行きのバスなのかをしきりに聞いていた。

 すると、前方からさっきよりも大きな声で、

 ごちゃごちゃ言っていると切り刻むぞー、って。

 そこには、動いているチェーンソーを片手で持った、怒り狂った運転手がいた。

 私は、ジェイソンを思い浮かべながら、反射的に、開いているドアから外に飛び出した。

 バスはそのまま家内を乗せたまま走り去ってしまった。



 後で、家内にどこで下ろされたか聞いてみたら、駅から随分と離れた通りで降りた、とのことだった。




 そんな夢を見た。

 今日は、午前中出かける予定だったんだけど、疲れてしまっていたために、布団に倒れ込んでいるうちに眠ってしまったらしかった。

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by WofNaka | 2014-06-04 12:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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