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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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私の子供は。。。

私の子供が誘拐された。

犯人は、小ぶりの男。

なかなか頭のいいやつで、雪山を逃げ回っている。

警察もその犯人を以前から追っていて、その中での今回の誘拐事件だった。

私は、犯人の要求に従ってあっちこっちに動かされていて、それは、逃げる犯人が警察の目から逃げ果せる手助けになってしまっているところが悲しい。

私は丘の上にある丸太小屋の自宅にいて、そこで犯人の指示を待っていた。

やがて犯人から電話が。

路上に弁当屋のトラックが来るので、その弁当屋からトラックの鍵を受け取り、それを山の中にあるスキー場まで運べ。弁当屋からは弁当を一つ買う事。それが合図だ、と。

私は、自宅から雪道を車で下り、指定された道に。

トラックがいたので、その背後に、自分の車をバックで近づけた。

自分の車を降りて、弁当屋のトラックに近づき、弁当を1つくれと。

そして、弁当と鍵を受け取った私は、お腹が空いていたので自分の車の中でそれを食べた。

弁当を食べ終わってみると、トラックがいなくなっていた。

おかしい、どこに行ったんだろう。

周囲を見渡してみると、ちょっと離れた路上に止めてあるのが見えた。

これを運ばなければ。。。

自分の車をそこに置き去りにして、トラックの方に歩いて行った。

ちょっとした坂を下ったところの丁字路の所にそのトラックが止めてあった。

しかし、運転席のところに、とても大きな朱色の◎が付けられていた。

なんか嫌な予感が。

周囲を眺めてみると、あちらこちらに、微妙に動く人達の姿が。

あ、警官の張り込みだ。

あの車がすでにもう狙われていたのだ。

私はすぐさまきびすを返して自分の車に戻ろうとした。

でも、車は無かった。

仕方がないから、歩いて自宅まで戻った。

どうしよう、これから。

トラックを持って行かなければ、子供を返してもらえないのに。。。

空を見上げると、自衛隊の大型機がゆっくりと低いところを飛んでいるのが見えた。

犯人の男はどうするんだろうか。

そう言えば、弁当屋が妙なことを言っていたなぁ、、、

あのスキー場は、冬期のたった1日だけのために開けられる特殊なスキー場だとか。

あー、私もそこを知っている。

確か「大船渡なんとか小学校」とかいう場所だったな。

でも、犯人はそれを知らないはず。

どうしよう。

すると、家の前にワゴン車が止まった。

私の車だった。

降りてきたのは数人の人達。

警官か。

私はとっさに家の中に隠れた。

隠れるのが一瞬、遅れてしまった、男達に見つかってしまった。

どうやら犯人とは仲違(なかたが)いしたらしい。

自分たちは自分たちで勝手に動くということらしい。

私の丸太小屋の中を荒らし始めた。

私も、刃物で斬りつけられそうになった。

と、そのときだった。

銃声が聞こえた。

何事が始まったんだろうと思ってみると、警官だった。

ふいをつかれた男達が一瞬ひるんだすきに、私は、ひとりに飛び蹴りを浴びせて応戦した。

警官らは、私が車を見てきびすを返したのを知っていて、後をつけてきたらしかった。

すんでのところで助かった。

その後、男らの半分は捕まったけれど、残りの半分は、私の友人とその仲間だったということがわかった。

落ち込んでいる私に、友人は持ち歌で元気づけようと、趣向を凝らして歌ってくれていた。

でも、犯人はまだ捕まっていないし、子供の安否もまだわからなかった。


そこへ、ブザーが二度。

携帯電話へのメール着信だった。

それで、目が覚めた。


こんな夢を見た。



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by WofNaka | 2014-06-12 10:18 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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