必要とされているのか

仕事を探し続けている私だけれど、ある求人を見て、応募した。

その仕事は車の整備などをやっている会社ということだった。

そこでは内部の事務員を探していて、そこへの応募だった。

面接のため、その会社に出向いた。

なんか全体的にざわざわしたところだった。

みんなそれぞれに威勢がいいんだけれど、単に、はっぱをかけられて仕方なく動いているようにも見えた。

車の埃を払っているもの、洗車しているもの、水が滴っている車を吹き上げているもの。。。

その側では、若い女性が、背後から犯されていたり。。。なんで?

外国人労働者もとても多い、叱咤されながら働かされている。

そして、事務所に案内された。

10人ほどが座れるテーブルに6人の人が既に腰掛けていた。

そして、その社長と私が席に着いたところで説明が始まった。

うちは、あなたのような事務員を探しているんです。いずれ、事務処理を任せたいと思っているんですがどうでしょう。と。

うーん。いずれって何?

給料はどうしましょうかね。と言われたんだけど。。。

なぜか話は、そこで終わり、ではまた明日、と言われた。


うーん。???

で、次の日も出かけて行くと、車の整備をさせられた。

作業の全体を知ってもらおうということなのか。

その次の日も同じ作業をさせられた。

うーん。本当に事務員を探しているのか? こいつは。

それを口実にして、実は、整備するっていうか、車を掃除する人を探しているんでないの?

実際、人の出入りは多そうだった。

炎天下の中、仕事はハードだもの。

しかも、例の若い女性は毎日変るもの。

ま、一見、やばそうな会社なんだよね。

でもさ、「あなたのような人を必要としている」って殺し文句を言われるとね、自分の職場はここだと言われている気もしてくるし、複雑よ。

また、ちょっと働いて、辞めるのもなー。

つらいなー。

そんなことを考えながらダラダラをそこに行き続けてしまう自分がいた。


こんな夢を見た。


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by WofNaka | 2014-06-12 10:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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