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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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珍しい客人

 実家の庭に、いつの間にかテラスが作られていて、今日は天気が良いので、近所の人達がその席を陣取って、和やかな雰囲気でお茶飲みをしていた。

珍しく、母も朗らかで、今日は、あっちこっちに忙しく、皆のために動き回っていた。

とそこへ客人が。

私は、見た瞬間に、その人が誰なのかがわかってしまった。


それは。。。

下のばあちゃん」だった。

なんでも、遠いところに移って生活していたんだと。


わたしが「下のばあちゃん」ですよね、って言うと、その客人はとても驚いて、なんでわかったの、って私に聞いた。

なんで、って。。。

わからないけれど、直感としか言えない。


客人は、当然、私の母に会いにきたのだ。


私はすぐに家の中に「かあちゃん」と大きな声で叫んだ。

テラスにいた近所の人が、今お風呂に行ったかも、って言っているのが聞こえた。


そこで、客人に、今、お風呂に行ったかも、って伝えようとした時だった。

母が、縁側に出てきて、客人に、やっぱりこう言った「下のばあちゃんでない。あらまぁ、珍しいお客さんだこと」と。


確かに、珍しい客人なのだ。

その方は、私が随分と小さい時に、亡くなった人だから。

そう言えば、母だって珍しいじゃない?

母ももう3年以上前に亡くなっているし、今日の母は、まだ認知症にもなっていない、いつもの優しい私の「かあちゃん」だったから。



こんな夢をみた。



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by WofNaka | 2014-06-17 21:55 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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