名誉ある検査作業

 ここの工場は何を作っているのかはわからないんだけれど、真ん中にクレーンみたいなのがあって、左右に動いている。

 右側には1m四方の鉄の箱があって、そこまで縄梯子で登れるようになっている。

 その鉄の箱にたどり着ければ、後はクレーンが左側の鉄の大きな部屋まで運んでくれる。

 その大きな部屋の中で、何かを作っているらしいのだ。

 私は、まだ新米だから、下から上の様子を伺うだけなんだけれど、その縄梯子で上がって行くのがとても危険で、みな落ちないように必死に登っていくのがわかる。

 何日かそうやって見ていたとき、工場長が私の側にやってきて、今日でこの仕事も終わりだから、今日は全員が、あの上まで登ることができるから、後で登ってこいと言って、縄梯子に取り付いて行った。

 見習い以外は、大変そうだけれども日々やっている登りだから、まだスイスイと登って行くが、私の番になったら、やはりすぐには登れず、いろいろと試してみるも、どうにもならないと思われたとき、熟練工の人が出てきて、手助けしてくれた。

 左側の大きな部屋の中には、パイプで作られた訳のわからない仕組みがあって、工場長は、どうだ凄いだろうと私に見せてくれたけれど、何がなんだかわからない装置なのだ。

 そして工場長は私に、是非、この動作チェックはあなたにやって欲しいのだ、と。これは、あなたにやってもらうために今まで待ってもらったんだと言うんだなー。

 そして、それは、この作業の中で名誉あることらしいのだった。




そんな夢をみた。


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by wofnaka | 2014-08-27 09:13 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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