1200MHzの飛び具合

 昨日から今日にかけては、全市全郡コンテストが行われたが、1200MHzでも参戦し、7局との交信ができた。あの寸法違いのコーナーリフレクターアンテナがなんとか動いているのである。誠に喜ばしいことである。

 我が家で使った1200MHzのアンテナは今まで3種類ある。

 ①エレメント数は忘れたが、ループ多エレメント八木。(利得10db以上)
 ②コメットの16エレメント八木。(利得16db)
 ③無調整の自作コーナーリフレクターアンテナ、回転可能。(利得数db)

 そして、実際に交信できた場所を地図にプロットしてみたらこうなった。
(ちなみに、八王子、昭島、府中、などの近場はプロットしていない)
a0265144_21492299.png
 凡例)L:ループ八木、Y:16エレ八木、C:コーナーリフレクター、☆:自宅。

 ちなみに、ループ八木と16エレ八木は固定ビームである。
やはり、多エレメントの八木はよく飛んでいることがわかる。利得がおよそ三分の一の無調整のコーナーリフレクターアンテナでは、明らかに飛びが悪いことがわかった。また回転させてみてわかったのが、ビーム方向がシャープでないようだった。これはリフレクターのサイズが本来のサイズの半分であることが問題なのだけれど、もっと利得を上げないと、ダメだな、と思った。

また、ローテーターで回しても、固定ビームでも大して変わりないことがわかる。むしろ、ビームを固定して利得を稼いだ方が強く反射させることができて、より遠くと交信できそうな気がする。

 ということで、コーナーリフレクターアンテナの寸法をちゃんと計測し直して、利得を上げて、固定ビームにしていこうと思った。



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by wofnaka | 2014-10-12 21:57 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)  

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