50MHzの飛び具合(21MHzも追記)

 昨日、1200MHzの飛び具合の記事を投稿したら、今度は50MHzの飛び具合も確認してみたくなった。

 1200MHz同様、50MHzのアンテナもマンションの北側にL型タイプのアンテナを設置したまま動かしていないので、これもどれぐらい地上波だけで飛んでいるのか確かめたくなりました。
交信できた相手を地図上にプロットしてみました。

 凡例)☆:自宅 ●:交信した相手。
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 アンテナはL型ですから垂直系ですが、周囲の建物の状況からみると、西側にしか開けていません。アース側のエレメントも西側に向けてあります。だからでしょうかね、東側とはあまり交信できていないのがわかります。

 建物の状況はこんな感じです。高い建物だけ残して、後はマスクしています。
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●印はL型の50MHzのアンテナの位置で、地上高は2m。周囲の家々の屋根よりも低いです。そして矢印は430MHzと1200MHzのアンテナのビームの方向です。やはり地上高は3mほどで、周囲の家々の屋根よりも低いです。なので、矢印の方向にしか飛ばせません。ちなみに、この矢印の根元付近には、21MHzの垂直系のアンテナが設置されています。

 下は21MHzのプロットしたものです。
a0265144_17241156.jpg
 さすがに21MHzは、電離層に反射すれば、どことも満遍なく交信ができますね。
垂直系のアンテナは打ち上げ角が低いので、遠くに飛びます。プロットするまで気がつきませんでしたけれど、意外に日本の西端まで届いているのと、小笠原諸島も遠いんだなと実感しました。




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by wofnaka | 2014-10-13 16:20 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)  

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