お骨を入れる袋

 知人のお葬式に行ったんですよ。

 でも、喪服ではなくってね。普段着で。

 で、火葬場に着いたら、私に骨を入れるためにというんで、大きな紙袋を持たせられたんです。こんなんじゃ、燃えちゃうでしょう、ってその時は思わなかったんですけどね。

 それを受け取った後で、どんどん中に入って行ったんです。

 そうしたらお坊さんがおりましてね、小さい部屋に案内されたんです。

 お茶まで出されて。

 そのうちに眠気をもようして、それからどれぐらいでしょうかね。2時間は眠ったんではないでしょうかね。

 目が覚めたら、袋を手にしっかりと持ったまま、寝てました。

 すぐに火葬場の釜の出口に向かいましたよ。

 だって、さっきの袋がないと、お骨を納められないでしょう。

 だから走って向かいました。

 でもね、やっぱり、周囲の人から白い目でみられましたよ。

 だって、2時間も待たせちゃったんですからね。


そこで、目が覚めました。

本当は、これには続きがもっとあるんですが、もう今は夕方ですからね。今日は映画も観ているし、もう記憶には残っていません。残念です。久しぶりに長編になる予定でしたから。


そんな夢を見た。





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by wofnaka | 2014-10-13 19:22 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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