山登り

 昨日はバイク友達での忘年会だったのに、行けなくなってしまって気になっていたからでしょうかね。

 前回の飲み会でご一緒したN山さんと一緒に御嶽山に登ることになったんです。

 昼過ぎに待ち合わせして、出かけるんですけれど、予定としては日帰りなんですね。ケーブルカーを使いますからそれが可能なんです。

 で、夕飯は有名で超人気があるラーメン屋に行く事になっていて、出かける前にラーメン屋の店主に予約を確認したんです。
店は混んでいて、大声で店主を呼んで確認しようとしたんですけれど、今いきなり注文かよ、みたいな不満気だったんですよ。
でも、すでに予約済みだって言って名前を言ったんだけど、私の名前ではなくって、N山さんの名前だったんで、ちょっと色々とあって、店主は超不機嫌。なんか登る前から嫌な感じでした。

 さて、出かけるんですけれど、ケーブルカーがある場所までは自転車で行くんだそうです。N山さんは自前の自転車で、私はレンタサイクルでサイクリング車を借りました。自転車は久しぶりです。結構な急な山道でしたけれど、色々と技術を駆使して登って行きます。そしてコンビニで休憩。自転車はそこに置いて行きます。

 実は、ここのコンビニに入ったときまで一緒だったN山さんとはこの後はぐれてしまったんです。携帯電話も使えない場所だったので、とりあえず私はケーブルカーの出発地点を目指して進む事にしました。

 で、雑居ビルのような建物に入って行くんです。なぜかはわからないんですけれど、明らかに登山をした人達がそこから出てくるんです。そうして私も入って行ったんです。

 いろんなお店が所狭しと入っているんですけれど、どこを通ればケーブルカーの出発点に行けるのか段々わからなくなってしまいました。で、ビルの中を登ったり下ったりしながら、もう何回も同じところを歩いているような気がして、なんか奇麗なレストランに足を踏み入れてしまいました。

 いらっしゃいませ、って正装したウエイターが出迎えてくれました。でも私はお腹は空いていませんでした。それよりも先を急ぎたかったんです。でも、入ってしまったので、社交辞令で言葉を並べ立てながら、それでも、ケーブルカーへの道を聞き出します。そして、お礼を言って、その店を後にしたのです。今度来ますって。

 やっとケーブルカーの出発点にたどり着きました。

 時刻はもう夕方でした。6時40分のケーブルカーに乗る人は搭乗手続きを急いで下さい、って声が聞こえました。料金は600円。私はあまりお金を持っていなかったので、できればカードで済ませたかったんですね。それで、カードを差し出したら、このカードは使えないので税務署への書類を出して下さい、と沢山の書類の山を貰ってしまいます。これを書いて提出しなければカードが使えないのです。見ると、私の前の人も書類の山を手に持って呆然としています。

 もう仕方が無いので、財布から600円を出して切符を貰いました。でも、6時40分のケーブルカーは出た後でした。次のまでは22分待ちとのこと。仕方が無いので待合室に行きました。

 4人がけの椅子があって、3人まで座っていたのでその横に座ることにしました。あー、ちょっと出遅れたなーって思いながら。ふと、横に座っている人を見ると、ずーっと前に仕事でご一緒した人でしたけれど、どうしても名前が思い出せませんでした。

 そのうちに出発時刻になりました。やっと頂上を目指せます。そして頂上に着いた時にはもう帰りのケーブルカーはありませんでした。N山さんももう下山したと聞きました。

 途方に暮れてしまいました。


そんな夢をみた。

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by wofnaka | 2014-11-30 19:05 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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