人生初、二人乗り

 人生53年、今まで自転車でもバイクでも二人乗りって経験がなかったのです。

 あー、ここで言っているのは、乗せて上げる方の事ですよ。

 乗せてもらう方は幾度となくありますけれど。

 バイクの免許を取って2年半ほどになりまして、中型を取得した頃にはすでにその資格は得ておりましたけれど、なかなか力がなくって、支えきれないと思っていましたので二人乗りはできないと信じて疑わなかったんですよね。

 でも、家庭の事情で子供を乗せなければいけない可能性が出てきた頃から状況は変わってきます。子供と言っても、未成年者ではありませんから、それなりの重さはあるわけです。

 で、今日は選挙の期日前投票をするので、家内と娘と私とで出かけました。

 家内と娘がタンデムでした。

 そしてその帰り、家内から、ちょっと後ろに乗せるだけやってみたらと。

 で、家内も側にいますから、安心して家内のLEAD110でやってみました。

 これなら足が届きますからね。


 で、家内が見ているところで足を踏ん張ります。そして娘が乗ってきました。エンジンをかけずにちょっとヨチヨチと前後に動いてみます。そしてエンジンをかけて、市役所の駐輪場をちょっと走ってみました。小回りにも挑戦。

 なんかできたみたい。

 そして無謀かもしれなんですけれど、ちょっとその辺りを一周してみたいと。

 ちょっとだけ道路に出る時にふらつきましたけれど、以降、私はかなり安定して走行した気がしてました。

 記念すべき、初二人乗りです。

 時々信号で止まった時に、後ろの娘に、寒くない? 大丈夫? とか声を掛けますが、何とも返事がありません。かなり緊張しているんだろうな、と思いましたが、やめるわけにもいきません。そして約1kmほど走って市役所の駐輪場に戻りました。

 なんかね、突発的な何かが起きたら対応は難しいな、って思いました。

 でも、そういうことが起きにくいコースでしたから大丈夫でしたけれど、人の命を預かって運転するっていうのは大変なことだなと実感いたしました。車だと考えたことがありませんでしたもの。

 その後、今度は私が普段乗っているPCXの後ろにも乗ってもらいました。

 こちらは普段乗っているバイクなので、LEAD110よりも楽に感じましたけれど、それで再度走ることはしませんでした。

 さて、娘の反応ですけれど、私のバイクに乗った後で家内のバイクに乗って、やっと安心したみたいでした。かなり緊張したのと、私をつかむ場所がなかったので困ったみたいでした。

 そう、私は震災の年に脇腹を手術しているので、そこに触られるのはとても嫌だったので、その辺りも気を遣ったようでした。


 ともかく、こうしてやっと初めての二人乗りを経験させてもらいました。

 娘よ、命がけでの練習台、ありがとう。



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by wofnaka | 2014-12-12 21:44 | バイク&無線 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ぶう at 2014-12-13 11:51 x
来年のお年玉はたんまりあげなきゃね。
Commented by wofnaka at 2014-12-17 14:36
ぷうさん こんにちは。

お年玉ねぇ。私が欲しい。

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