私だけ信じていなかった

 ある団体の傘下で活動していた私でした。

 でも、ある日、その団体のトップに対して不信感を抱いてしまったのです。

 そして、その不信感はことある度にどんどんと膨れあがっていったのは言うまでもありません。

 私がトップに対して抱いていた不信感を、周囲の人達は気がついていたのですが、トップに伝えることはしませんでした。それよりも、私に対して考えを変えるように、つまりは不信感を抱かないように説得していったのです。

 でも、私の中で抱いていた不信感はとうとう確信に変わりました。

 そんなときです。

 トップが自分をさらけ出して、私を攻撃し始めたのは。

 トップは人間ではありませんでした。

 妖怪、恐竜、なんでしょう。顔は人間のそれとほぼ同じでしたけれど、体毛はなく、手足には長い爪が生えていて、私を追いかけ回したあげく、最後には、私の身体のあちらこちらに爪を立ててきました。

 もう絶対絶命です。

 でも、それでも私の信念は変わることはなかったのです。



その後、自分がどうなったのかを見届けることはできませんでした。

なぜなら、目覚ましの音で目が覚めてしまったからです。

なんとか夢の中で殺されることなく生還できた瞬間でした。


そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2014-12-22 22:51 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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