ここはホテルでなく公園だったの?

 家で布団に入って休んでいたら、急に家内から、風邪ならインフルエンザかもしれないからって、なんか畳2畳ほどの上に敷いてある白い布団の上に寝かされてしまった。

 あー、それなのにそれなのに。

 風邪だって言っているのに、私の両側には若い女性が足を私の頭に向けて布団に入ってきて、私の足下の方で思い思いに本を読んだり音楽を聞いたりしている。

 そうかと思えば、私の枕元にお尻を向けるように横に寝ているもう一人の若い女性もいたりする。

 足下に頭がある女性二人は知っている人だけど、枕元の女性は知らない人だった。

 でも一様に、安心しきっていて、そんなことはないのに。いくら言っても、あなたは大丈夫な人だから大丈夫なのって言って聞かない。

 私がKSだから、中性な感じに思えて安心している様なんだけれど、私にすれば、あまりに近づきすぎていて身体を休めるどころではない。


 そうしたら、私のそんな状況を見て助け舟を出そうとしたらしく、おじさんが私の近くに来て、これまた横になってきた。

 なんだ、こいつら。

 でも、女性に対して変な感情を持ってしまうより、おじさんなら大丈夫かもって思って、私は布団から抜け出して、おじさんの方に寄って行った。



 私たちがいたのは、大きな大きなホテルで、部屋の一つが街の一角ほどの広さの大部屋で、その中にいくつかの部屋があったり、部屋に共通の広い通路が通っていたりする変ったホテルだった。

 食事をする場所は、他の部屋の人達が、自分たち好き勝手に集まって食事ができるようになっていて、最近知り合ったRさんも一緒に私たちと食事をしていた。Rさんはきちんとした食事だったけれど、なぜか私らは毎食ラーメンだった。

 ある日のこと。

 急に部屋の外が騒がしくなった。

 なにかホテル側でトラブルがあったらしい。

 急に、大量の人を宿泊させるから、みなが今泊まっている部屋を小分けにするんだと言ってきた。


 どうやって小分けにするのかと思っていたら。。。

 共通の通路のところで部屋を仕切ってしまうんだと。

 実は共通の通路だと思っていたのは街の中にある1本の道路だということがあとでわかった。

 私たちとしては大部屋毎にプライバシーは保たれていると思っていたんだけれど、この通路を道路とすることで部屋自体も開放されてしまってプライバシーどころの騒ぎではなくなった。つまりは部屋としての機能はなくなってしまった。

 今までの私たちが寝ていたところは、公園みたいな場所だったんだった。そこを単に大きく区切ってホテルと称してしただけだったみたい。

 だから安価で広いスペースを占有できていたのか。


 ま、それはともかく、私らは外に追い出される結果となった。


そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2015-01-09 09:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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