ちょっと大崎まで、バイクで。

 今日は東日本大震災の年に手術した大学病院へ、結石の定期検査に行ってきた。

 結果は良好。

 昨年から飲んでいる流石茶が効いているのかどうかはわからないけれど、右腎臓付近の石の状態が今まで以上に小さくなっているのがレントゲンでわかった。
流石茶自体は、すでにできている石には効かないとのことだったんだけれど、石が小さくなっているのはありがたいもの。

 そういうことが精神的に良い方向に働いたのか、ちょっとバイクで遠出してみたくなった。

 ここ(狛江)まで来ているんだから、前の職場だった大崎ぐらいまで行けるだろうか。

 でも、今日は午後から天候が悪くなる予報だったので、1時間走って状況をみて引き返してもいいかな、っていう軽い気持ちで、進路を東にとった。

 道は、今までにも何度となく車で走ったところで、記憶を頼りに走ったけれど、ほとんど迷うこともなく、会社があるビルの下まで。
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 自宅から42kmだった。

 車で行った時は往復で100kmほど走ったけれど、やはり走る道が最短距離だったので、これぐらいになるのかなと。走行時間は、途中の休憩を除くと1時間半ほど。意外に近いと思った。もっとも道が空いていたからね。

 そうそう洗足池の前の交差点で、交番のお巡りさんに止められて、いろいろとあったんだけれど、それは別途書きます。

 でも、そのお巡りさんとの会話が、私にとってはいい気分転換になって、その後の走行が楽になったのは言うまでもない。

 帰りは、246経由で多摩川を北上しようと当初は考えていたんだけれど、そのまま山手通りを北上し甲州街道を通って帰宅した。

経路は以下の通り。
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 往路は青矢印で、復路は赤矢印で。往路は42km、復路は39km、合計81kmでした。

 なんかね、大井埠頭に仕事で行って辞めた後も、何回か行ったんだよね。今回もそういうのに似ている。ちょっとね、あの頃のことを思い出したかったのかもしれない。なんていうか未練みたいなものね。

 でも、これで吹っ切れたような気がした。もうここは卒業したんだ、みたいなね。

 走り慣れた道を自分がバイクで走っているのが意外な感じがした。

 こんなところまでバイクで走れている自分が変だった。

 今は帰宅して、このブログを書きながら、あまりにさっさと行けてしまって、夢みたいだったと。

 さて、次は、大井埠頭で飛行機の離着陸を見たい。

 もうちょと温かくなってからね。



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by WofNaka | 2015-01-14 16:14 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

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