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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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ひしめき合うバックステージ

 今日は無名の人だけど長年いい歌を歌っている歌い手の演奏会がある、というので来て見た。

 学校の体育館というよりも旅館の宴会場みたいなところで、前方にステージがあって、後方にも前方の7割ほどのスペースのステージがある。

 誰が作ったのか、下手な手書きで出演者の名前がデカく書きなぐってあった。

 実は今日、その演奏会のサブ行事としてバイク仲間の集会も行われるということで、後方ステージに掲げられた旗を一目見ようと多くのライダーも集まっていた。

 あまりに大勢だったので、後方ステージは人であふれんばかりで、立錐の余地がないほど。

 私もその中にいて、ステージから落とされまいと懸命に人の中にいた。

 開会の時刻になり、その歌い手さんがエレキギターを持ってステージのそでに現れた。

 今時分、こんな格好は流行らないというような、いわゆるださい格好で現れたその歌い手さん。長身で髪の毛はぼさぼさ。一人だけハイテンションだった。

 でも、長年の彼のファンもいて、メインステージの方では、盛大に歌い手さんを歓迎する行事が行われているはずで、その声が聞こえてくる。

 聞こえてくる。。。って?

 そうなんです、私たちバックステージ組は、サブ行事の方に気を取られていて、メイン行事に関心がなかったから。

 開会しても、バックステージの賑やかな事。

 隣の人なんて「実際、あの歌い手のことはよく知らないんだよな」って囁いているほどだから。

 周囲を見渡しても同じ。

 みな、旗の方を見て入るけれど、だれもメインステージを見ている人がいない。


 そのバックステージの雑踏の中からかろうじてメインステージでの声が聞こえたので、始まったらしい。私もメインステージの方を見た。

 そして笑ってしまった。



 例えばこんな風だった。。。

 メインステージでの歓迎行事こそはそこそこの人数でやっていたけれど、バックステージまでの畳の観客席には数人しかいない。

 そしてサブのバックステージにはなんと百人を越える人がひしめき合っていたんだから。

 なんだー。

 そしてもう一つ気がついた。

 身体の上半身が人の波に押されて痛かったこと。

そこで目が覚めた。

なんか知らないけれど、上半身が筋肉痛、首から上も痛くて頭痛がする。あー。

そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2015-03-21 08:47 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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