結果を出さないと

震災の年に2度手術をした後の、私の仕事への向き合い方は「自分が入ったことによる成果を早く出すこと」でした。だから1日でも早く(以前のように)「いないと困る」と言われることでした。
そしてそれが結果として、自身を追いつめることになって自滅して行ったのでしょうね。そして、そのことに気がつくのが、ずーーーーっと後になってからだった。
そして契約を解除され、また仕事が入った時もそう、その次も、その次も。そうして身体が快復しないままに自滅を繰り返して、仕事ができなくなるくらいに崩壊してしまった気がする。信用だって失ったと思うんですよ。
その点、今の仕事はそんなことはない。結果はすぐにでる。目の前がきれいになれば、それがある意味において結果だから。そして住民からも、安心して任せられる、臭いがしなくなった。。。と。
充実感は得られるけれど、満足感には到底及ばない。それで生活が成り立つわけではないから。
 
これからの仕事の仕方は、また同じ繰り返しにならないようにいきたいけれど、繰り返してしまいそうになる怖さがある。そこが一歩出られない今なんだなぁって。


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by WofNaka | 2015-04-10 11:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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