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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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夢の書記係

最近、かなりリアルな登場人物で、直近で起きたことが題材な夢をみています。あまりにリアルなために、それを書けば、誰のことかすぐにわかってしまって、しかもいい結果ではないために書き残せないのです。
さて、そんな中、最近の傾向として、見た夢を一生懸命ブログに残そうとしている夢を見ます。つまりは、夢を見ながら、その夢を夢と知ってブログを作っている、いわば「書記係」みたいな人?自分?がいます。
 
夢自体がとても長編作なので覚えきれないんですよね。だから途中から書記係がいて、それを一生懸命記憶の棚に押し込んでいくようなそんな作業をやっているようです。でも、それも結果としては夢なので、どこにも残っていない、ってことになっていくし、そこ自体は余計な夢なので、さらに頭の中で混乱を来す結果になっているようです。
 
今も。。。夢の断片は残っています。

 仕事から帰ろうとして同僚と一緒に電車に乗った。

 途中でなんか違和感を覚えて、止まった駅名を見て驚いた。

  春日第一駅

 全くわからない駅名だった。

 同僚は、さっさとその駅で降りた。

 ホームの反対側に人が多く並んでいるから、きっと今来た路線を戻る電車が来るだろうからと、戻ろうと思ってのようだった。

 私はその駅では降りずに、ダラダラといつものようにそのまま乗り続け、そして次の駅で不安にかられた。

 そして人気のない駅で降りたんだ。

 でも、その駅に停車する電車は稀で、その事を知った私は、もう帰る意欲さえなくしてしまって、その駅がある街の中に入っていった。

 彷徨って彷徨った挙げ句、半地下を走るトンネルの入り口の斜面で、私は動けずにいた。

 冷たいコンクリートの道路の右側斜面に足を投げ出して茫然自失で座っていた。

 もうなんの救いもないなと思ってた。

 足も手も身体全体も痛みがあって、どうにも動けなかった。

 しかし、そんな中にあっても、トンネルの向こうから歩いてくる小さい子供たちに向かって、そんなに広がって歩いては危ない、だとか、大人には、邪魔だとか言って、手を振り上げていた。


そして目が覚めた時、最近ある上半身の痛み。
今日は右腕が肩から手の先まで痛みがありました。五十肩はだいぶ良くなってきて、肩もぐるぐる回せるようにはなってきましたが、二の腕の痛みと手のひらのむくみは日々悪くなっています。左手のひらのむくみも日に日に悪くなっています。

半地下の冷たいコンクリートの道路から帰ってきたかのような状態です。
そして、今日も(私にとっては)たくさんのイベントが待っています。

ここで記憶している夢は、全体の2割ぐらい。もっと長編の夢なのです。


そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2015-05-20 09:23 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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