QSLカード。。。どうしよう。

 アンテナは上げたけど。。。


 気がついてしまった。


 JARL(日本アマチュア無線連盟)の会員の期限を越えていたことに。

 JARL会員になっていると、交信での証明書(QSLカード)をいちいち郵送ではなく、まとめて対応してくれるシステムを利用できる、ということなのですが、プリンターがうまく動かなかったり、作ったQSLカードが厚過ぎてプリンターで処理できなかったりで、発行が滞っていたりして、実際にはここ何年も利用していない。っていうか送っていない。送られてはくるけれど。

 というとても不謹慎な発言を暴露してしまっているわけですが、この会費がけっこうバカにならない。

 正会員で7、200円、入会金は、1,200円だったっけかな? そして准会員で、3,600円。

 私は、いろいろと書けない事情で、正会員と准会員の両方必要なので、年間10,800円かかるのです。

 これって結構な額ですわ。


 これの元を取ろうとすると、単純にはがき代で割ればいいんだけど、200通ぐらいのはがき代ですかね。

 年間200局も新規にはやってないな。

 で、JARLに入会しないと無線ができないか、というと、そんなこともなく。

 カードをダイレクト(普通のはがきのように住所を書いて、切ってを貼って)で出す方法もあるし、最近は電子QSLというのもある。


 私が開局してから、かれこれ40年の月日が経っていて、過去に交信した人からのカードは全て捨てずに残してあるのですが、だいたい段ボール箱で2つくらいでしょうかね。

 最初の頃のカードは、どれを見ても、当時の交信がまざまざと思い出されます。どういう会話で盛り上がったかを思い出すことができます。

 最近のは、なんででしょうかね、年齢の性なのか、全く思い出せません。

 そういう意味では、交信してのカード交換はいらないとさえ思います。

 ま、そういうわけにもいきませんからね、電子QSLぐらいなら、と思うのです。

 じゃぁ、どういう仕組みなのか、って。

 私は、単に、交信したものを自分のQSLカードい手書きして、それをPDFにして、相手の方のメールアドレスに送りたい、だけですが。

 この手書きが、いいよね。相手に伝わるよね。

 全部パソコンでも作れるけど、味気ないし、味気なさが相手にも伝わるのよね。


 どうしようかなー。



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by WofNaka | 2015-06-17 11:08 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)  

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