どこにも属さない派

 もともとグループに属すことを嫌う私ですが、今日は、懐かしい人々の集いがあるというので出かけてみました。

 行って最初に会ったのは、先日、親子で海外に短期留学していたRさん。

 以前と変わらぬ姿で、以前のように気軽に声をかけて下さり、固く握手をしました。

 周囲はお祭り気分。

 飲み物も食べ物も飲み放題、食べ放題で振る舞われておりました。

 みんなは片手にビールのジョッキを持ってましたが、私は飲めないので、飲み物を探しに出かけました。

 このタイミングで飲み物を探しに行く、ということは、さっきまで立っていたポジションが、他の人に取られることになり、いい場所だったのに、と若干悔やみながら。

 ビールの他にはコカコーラしか見えません。

 あー、砂糖のてんこもり飲み物か、とか思いながら、たまには仕方がないか、と思いながら、コーラのジョッキを片手に、会場を巡り始めました。

 会場は、フロントに飲み物や食べ物を提供する場所があって、その前にステージがあり、ステージ裏には、いくつかの部屋があって、さらに部屋の両側には通路があるといった具合です。

 ステージ裏の部屋にはすでにいくつかのグループが出来上がっていて、どの部屋にも、私の知り合いが必ず1人はいるのですが、他の人は知らないので、入っていくのをためらってしまいます。

 各部屋の入り口から顔を見せて、知り合いと社交辞令のような会話は交わすものの、中に受け入れてはもらえない雰囲気なので、すぐにまた通路を歩きます。

 通路の外側には、長いカウンターがあって、一人ずつ離れて腰掛けて、難しい顔をしてパソコンに向かっている人達がいました。

 どうやら、飲みたいは飲みたいけど、やらなければならない仕事があって、そういう事情でそこで早く仕事を片付けようとしているようです。

 さっきの各部屋では、仕事をしている人が合流しないと、宴会にならないようで、本会にならずにやきもきしています。

 ときおり、これだとメンツが揃わないので始められない、という声も聞こえてきますが、中には、これはかなり強引ですが、最悪私を入れて、頭数を合わせて始めようかという声も聞こえてきます。

 そんな声を無視して、会場を一周した私は、結局、だれと親密な会話を交わす事無く、ステージ横から外をみていたら、大きなヘリコプターがホバリングしながら下降してくるのが見えました、何度も何度も同じ場所に下降してきます。

 あれは、何をやっているんですか、と、隣に立っていた人に聞いてみたら、いつまでも仕事をしている人達の頭上に降りて、圧力をかけているんだそうです。ヘリコプターの下降気流で仕事を辞めさせようとしているというかなり無謀な策のようです。周囲には電線も張り巡らされているので、ちょっとのミスが大事故に繋がるなー、と思いながら、あまりにくだらないので、その場を離れました。


 9時過ぎたよー。

 そこで家内の声が聞こえた。

 もちろん空耳なんですけどね。

 9時を過ぎているんだったら、昨夜用意していた、燃えるゴミを出し忘れたことになるじゃん。

 9時なんか過ぎてないよ。

 で、確認しようとしたら、目が覚めていた。

 それから何時間かうだうだしていて、時計を見たら、まだ6時を過ぎたばかりだった。



そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2015-08-20 07:31 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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