それはキスだろう!?

 病院で、人工呼吸器を着けられて、これから手術を受けるんですけど。

 まず、口に、呼吸器の先を咥えて、そこに人工呼吸器の大きな機械の管を刺すんです。

 私は手術着に着替えて、ベッドに腰掛けて、今日の担当医を待ちます。

 担当医は、人工呼吸器をガラガラ引きながら私に近寄ってきました。

 そして、人工呼吸器がきちんと動作をするかの確認をしてから、実際の装着に入るので、最初に管をつないで、意識があるうちにテストをしようとしたところ、なんと、なんと、私が咥えている呼吸器の先に、担当医の口が。

 おいおい、なにやってんだよー、お前(担当医)の口じゃ人工呼吸器のテストにならんだろうが!!

 今日の担当医は新人だったみたいで、慌ててしまったようでしたけど、こんな医者に私の手術は任せられないので、その手術は放棄したのは言うまでもありません。

===

 久しぶりに実家に行った。レンタカーで。

 そうしたら、庭に兄の車があって。

 久しぶりに兄の家族とも再会することができた。

 帰りに、壊れたオーディオの機械を数台預けられた。

  これを処分してくれないか。

 いいけど、どうすんだよこれ。

 仕方がないので、それをレンタカーに積んで、駅に向かった。

 駅そばでレンタカーを返す時に、この壊れたオーディオ機器を相談したところ、店員から、これを預かります、この分の代金は後で払いますから、と言われた。

 そして、そのオーディオ機器をレンタカー屋さんの裏手にある工場に運び込んだ。

 その工場には古いオーディオの解体をしているようで、懐かしいオーディオ機器が沢山並んで置いてあって、つい見入ってしまった。

 その工場のご主人が、上の階にもあるよ、って言って、私を上階に誘った。

 電車まで時間があったので、大きな大きなエレベーターに乗っかってズンズン上まで上がっていった。

 最上階には、真空管を何十本も使った大きなスケルトンなオーディオ機器が置いてあって、つい真空管に見とれてしまった。

 だいたい見るものも見終わってしまったので、帰ることに。

 工場のご主人にそれを伝えると、では、とか言って、そこに表れたのは、畳一畳ほどの何層かの段ボールで、その四隅を細いロープで吊っただけのものだった。

 これに乗って、下まで降りて、って。

 げ、危ないじゃんこれ、どう見たって、危ない。

 躊躇していると、大丈夫だから、これに掴まって降りれるから、と、いつの間にか側にいた老婆からも言われた。

 そこは、高さが10メートルはあって、数十メートル四方の穴があいているところに、そのお手製のロープの段ボールがぶら下がっているだけのもの。

 もし、そこに飛び乗った時に、段ボールやロープをつかみ損ねてしまうと、一気に地上に叩き付けられてしまう。

 でも、大丈夫だとも言われたので、仕方がなかった。

 なんとか、揺れている段ボールに身体を預けて、足を離した。

 すると、それは、一気に地上目指して落ちていった。

 もう激突する、と思った瞬間だった。

 かろうじて、20cmほどのところで、それがふんわりと止まった。

 そして、私は、地上に降り立つ事ができたんだった。


 当然、私は、呆然として、その場を後にした。




そんな夢を見た。













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by WofNaka | 2015-08-29 10:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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