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ティラノサウルスに追いかけられる

 地上2階、地下1階ぐらいの縦長な土地に建てられた白っぽい建物があります。

 採光を考えた明るい室内で、左側に玄関があって、すぐの場所は病院になっています。

 それ以外は、ボランティアセンターになっていて、その本部は窓が一つもないという建物全体から見ると異様な状態です。

 私は、そのボランティアセンターの運営に携わっていて、今日も、10人ほどのボランティアの団体を送り出したところです。

 もう、ずいぶん長いことここに居るので、その本部の中も少しずつわかってきました。

 本部のお偉いさんのところは、全く窓がなく、非常に狭い場所を上に昇ったり、下ったりしながらやっとたどり着く事ができる構造になってます。本当に狭いので、中に入ることはできても、逆方向に戻ることができません。身体を無理矢理その中に押し込めないといけないので、出るのも大変だし、そもそも迷路のようになっています。

 何か秘密めいていますが、お偉いさん方はきちんとしたスーツに身を包んでいるので、きっと、ちゃんとしドアがあるものと思います。

 夕方になってボランティアの団体が戻ってきました。

 その中の2人が血を流していて、そのまま病院に収容されました。かなりの怪我のようです。そのまま入院になるようです。

 病院に収容する時に手伝ったので、私の服にも血がついてしまいました。


 そしてその夜のことです。

 遠くから唸り声が聞こえました。

 その施設の入口は、かなり離れたところにあり、そこには守衛室もあるのです。

 守衛室から、何か大きな動物が施設の方に入っていったと連絡がありました。

 何でしょう?


 施設にも振動音がしてきました。

 どーん、どーん、という音が近づいてきました。

 うなり声も聞こえます。


 生臭い臭いもしてきて、窓越しに見えたのは、なんとティラノサウルスでした。5mほどもある大きな恐竜でした。

 一瞬、目が合ってしまった。

 次の瞬間、恐竜が私の方をめがけて突進してきました。

 施設の入口は自動ドアで、恐竜はその開いたドアから中に入ってきました。

 入院していた2人の怪我人は、あっという間に襲われて、その口の中に咥えられました。


 私は、やばいと思いました。

 恐竜は血の臭いを嗅ぎ付けて襲ってきたものと思われたからです。

 私の服にも血はついていたので、今度はこっちが追われると思ったからでした。

 案の定、恐竜は、こっちにむかってきました。

 こちらも一生懸命に、建物の中を移動します。

 地下にも降りましたけれど、それでも執拗に追ってきました。

 ついに、私は、階段の下の狭いところに追いつめられてしまいました。

 もう逃げ場がないように思えました。


 と、目の前に四角い扉が見えました。

 私の身体がギリギリ入るくらいの扉でした。

 もう、考えている暇なんてありません。身体をそこにねじ込みました。

 間一髪で、恐竜から逃れたと思いました。


 でも、恐竜は諦めませんでした。

 その小さい扉部分を一気に破壊して、まだ追いかけてきました。

 その先に大きな池がありました。

 もうそこに入って行くしかありませんでした。


 泳げないけど入って行くしかなかった。

 そして、池をどんどん進みました。

 恐竜は水で臭いが消えたのでしょうか、途中で追いかけるのを止めました。


 やっと、助かったと思いました。

そこで目覚まし音がして、目が覚めました。

実は、ティラノサウルスに追いかけられる夢は、年に1度くらい見ます。

これは、一体全体どうしたことなんでしょうね。


さて、このあと、また寝入ってしまったら、同じ建物でのもうひとつ夢をみてしまいました。

 入口の守衛室から、重厚な戦車が入っていったと連絡を受けました。

 恐竜の次は戦車でした。

 乗っている人はわかってました。

 とっても攻撃的で、今回のその戦車には、強力な火炎放射器が積んであることも知っていました。

 すぐに玄関にその戦車が現れました。

 そして、火炎放射器に火がつきました。

 玄関には2人の人がいて、慌てて、そばにあった小さい部屋に飛び込んで行きました。

 その部屋は本当に小さくて、窓がありません。

 火炎放射器は、すぐにその部屋の入口に向けられました。

 ものすごい炎が、その部屋の入口を溶かして、一瞬にして入口を溶接してしまいました。

 もう外からその部屋に入ることはできません。

 私は、その一瞬の隙に、もっと奥に逃げ込みました。

 この状況を本部に通報しなければなりませんから。

 もう、この本部の組織をどうのこうのとは言ってられませんでした。

 例の、小さい入口から身体をねじ曲げながら中に入って行きました。あー、面倒くさい、と思いながら。

 すると、お偉いさんの部屋に入って行くカメラマンと会いました。

 でも、こんな雑魚に話しても仕方がないのでズンズン中に入って行きました。

 そして、お偉いさんに戦車の話しをしたのですが、てんで相手にしてくれません。

 何を言っても、信じてくれませんでした。


 私はもう諦めて、部屋を出ることにしました。

 しかし、またしても迷路のようなところを通って行かなければなりませんし、私の前には二人のカメラマンもいました。

 彼らも出ようとしているんですが、迷路に阻まれて、うまく進めないでおりました。

 あー、もう、面倒くさいー、って思った時でした。

目が覚めました。


こんな夢をみた。


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by WofNaka | 2015-10-05 10:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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