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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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大病院

砂漠に大きな病院があるというので行ってみた。

そこは、近くの町から徒歩でも行ける、町からは小さい丘を越えると、その丘からは想像もできないほど大きい病院が隠れていた。

そして、その病院の先は。。。砂漠だった。


町で教えられた通りに、道を斜めに横切って、丘を目指した。

丘にはいくつかのルートがあって、真ん中の薮の中に踏み込んで行けばあっているんだけど、小綺麗な両サイドの道を使うと迷ってしまってたどり着けないんだった。

私は何回かこの病院に行ったけど、一階もたどり着けなかった。自分の足では。

かならず、その病院にたまたま行く人がいたから、その後を付いて行ってやっとこさたどり着ける有様だった。


その病院は大学病院で、有名な大学の病院だった。

病院の周囲には、学生寮が囲んでいて、病院の中も迷路のようだった。

最初は見舞いに行ったんだ。

甥っ子達を見舞いに。

なんかの手術をするらしかったから、行ったのだけど、私はお見舞いどころかめまいを起して、到着と同時に緊急搬送されて、気がついたら、どこかの病棟のベッドに寝かされていた。

夜、やっと目が覚めて、トイレに行こうとベッドを出た。

隣のベッドには、明らかに重体と思われる女性が横たわっていた。

その後ろを回り込んで大きな部屋の外に出た。大きな廊下に様々な部屋の入り口が見えたけど、周囲にはトイレはなさそうだった。

今出てきた部屋を目で確認しながら、もう少し足を伸ばした。

トイレに行かなければ、漏れちゃう。


右側の廊下を少し歩いて、側に合った部屋に潜り込んだ。

すると、そこは部屋ではなく廊下になっていて、少し行くと、そこには若い男性がウヨウヨしていた。

そこは男性寮がった。

ジロジロと見られたけど、トイレを探して彷徨った。

ふと、横を見るとトイレがあった。

でも、朝顔の上には、各寮の名前が書いてあって、なんか使いづらそうだったから、やめて、その場を離れた。


あっちこっち彷徨っているうちに、もとの部屋がどこにあったのか全くわからなくなった。

仕方がないので、病院の外に出た。

夜の砂漠だった。


途方に暮れて、砂漠の方に歩いて行った。

しかし、暫くすると記憶がなくなり、気がついたら、歯医者さんの椅子に座って治療を受けるところだった。

次回の治療説明を聞いていた。

そして強制的に、最初の部屋のベッドに戻されてしまった。


そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2015-11-06 08:47 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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