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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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あー、ブレーキィィィィ

 車で荒れた天候の中を帰宅するために走っていたところ、大通りに出たバス停のそばに、珍しい人を見つけた。

 私とはほぼ同い年の親戚の女の子で、なぜか学生の格好をしていた。

 天気が悪かったので、送って行こうと思い、声をかけた。

 3人の友達と一緒に駅に行くところだったとのことで、4人を車の後部座席に押し込んだ。

 大丈夫かな、狭くないかなと思いながら。


 そして、車に乗って運転し始めようとしたとき。

 車のエンジンは掛けっぱなしにしておいたんだけど、人が4人も乗ったからかどうかはわからないけれど、いきなり発車してしまった。

 私は慌てて車を止めようと、ブレーキに足を伸ばそうとするんだけれど、どうしても足がブレーキに届かない。

 でも、幸いなことに、ギアはローに入っていたから、そんなにはスピードが出るわけではない。それでも、遅い重い速度のまま、車が何台も走っている車道へ車道へと進んで行ってしまった。

 なぜ、足が届かないのかって?

 なんか毛布みたいなものが足にまとわりついていて、どうしても届かないんだ。



そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2015-11-12 08:43 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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