擬装された堤防

 一見、大きな防波堤の中のような、要塞のような場所に家族で迷い込んだ。

 コンクリートをぶっただけの簡素な構造物なのだが、所々に、丸い小さい穴があって、そこから地下の要すが覗けることがわかった。

 それを子供が見つけた。

 私もその穴から下を覗いてみた。

 中は、明らかに重厚にできている。

 狭い範囲に鉄骨がびっしりと入った頑丈な地下だということがわかる。

 これは何だろうということになって、家族でいろいろと憶測したけれども、どうにも答えが出ない。

 そのうち、何かの燃料タンクでは、ということになったが定かではない。


 その堤防の中を歩き進んでいるうちに、女性将校と出会った。

 試しに聞いてみた。

 この下の大きな空洞は何かと。

 始めはなんでもないと答えていたが、私が燃料タンクですか、と問いかけると、目を一瞬ギラつかせた後で、潜水艦の燃料タンクだと教えてくれたが、口外しないようにとも言われた。


 なんかヤバそうな場所なので、早々にその場を立ち去ることにした。


 堤防を降りる階段があって、その陸側の方にはテラスがついた売店みたいなのが見えたので、そこに家族で行く事に下。

 でも、その階段まで来た時に思い出した。

 この先の売店でものを買う時には、暗証番号がいくつかあって、それを使うんだったということ。

 ここには前に一人で来た事があったこと。

 それを家内に言った。

 そして店の中に入って行った。



そんな夢を見た。

その場所に夢で訪れるのはこれで2回めだった。










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by WofNaka | 2015-11-20 06:49 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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