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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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ひと

 山の中で道に迷ってしまった。

 山の中と言っても、山の斜面には畑を持った木造平屋の家が建っているような場所だけど。

 ともかく山から下りようとして、道に迷っていることは確かだった。

 暫くして、やっと道にたどり着く事ができた。

 安心したその時だった。

 大型の獣が山の斜面を通っていくのが見えた。

 普通の犬とかのサイズをはるかに越えた大きさで、オオカミみたいな姿だった。

 またゴリラとも違う、もっと直立歩行した毛むくじゃらの獣が降りてきたりした。

 私の存在にみな気がついているけれど、関わろうとはしていないということはわかった。

 その獣達が降りていった後を、私も降りていった。

 不安ではあった。

 でも、私に危害を与えるつもりがないらしいとわかってもいたので、安心して、彼らの後を追った。

 暫くすると城壁のような場所にたどり着いた。

 彼らはもうそこにはいなかった。

 ただ、城壁から見下ろすと、その垂直な城壁に取り付いて、下っていく姿を見る事ができた。

 でも、その姿は、完全に人間だった。

 あー、仲間だったのかもしれないな。声をかけてお話しすれば良かったかもしれないと思った。



そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2015-11-26 10:41 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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