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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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寿司屋

 夕飯は何を食べようかと迷っている間に、目に入ったお寿司屋さんに入った。

 たまにはいいか、程度の気持だった。

 座敷もあったけれど、椅子席の方が楽なので、そちらに座って、メニューを見た。

 今日は財布の中は温かいけど、最低料金が2700円はちょっとなぁ。

 って思っていたら、中から出てきた従業員の男性が、

  はいはい、決まっていないお客様は、コースに決まりね。

 と言った。

 途端に私は気持が沸点まで登った。

 椅子から立ち上がると、思いっきり右手の拳でテーブルをドンと叩いて、まだこれから決めるんだ、と怒鳴った。


 周囲の空気が一気に張りつめたのが私にもわかった。

 と、そこへ、常連客なんだろうか、お店のひとではない、和服の女性が近づいてきて、私をなだめてくれた。

 そして、さらにお店の女将さんが出てきて、うちは安くないんだよ、と言った。

 安い料理は出さないんだからね、と。


 私は大人しく、また席に着いたんだけど、お腹が空いていたけれど、結局、酒のつまみ程度の物しか食べることができなかった。




そんな夢を見た。









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by WofNaka | 2015-12-17 09:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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