老人にここを降りさせるのか

 建物内全体が、曲線で作られているような個人病院の中。

 階段はなく、丸く窪んだような床脇に手すりがついていて、階段の昇降には、そこを伝って歩くようにできている。

 そうでなかった場合は、ドアを開けると垂直の足場が1本あって、これも手すりにすがりながら少しずつ降りて行くという仕掛け。

 みな人力。自分の力で。

 そんな病院があってたまるか。

 私は、その丸みを帯びた階段?を伝って、おじいちゃんおばあちゃんらを掻き分けながら、やっとの思いで1階に付いたのに、そこは玄関にしかなってなくて、しかも私の靴はなく、仕方なく、滑るように落ちてくるおじいちゃんおばあちゃんを掻き分けて2階に向かったのさ。

なんで病院なのに、こんな作りなのさ。





そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-12-29 10:27 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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