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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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変なビル

 今日は大きなビルの中での活動があって、もう終わるんだけど、スタッフのKKさんから、うちの女の子たちが、飲み物を用意してくれているはずだから飲んでいって、と言われた。

 それはとてもありがたかったが、後片付けにまだ追われていて、それどころではなかった。

 それでも、小一時間経過して、随分と余裕が出てきた時、またKKさんから同じ事を言われ、今度は、KKさん自身が、もったいなくも先導して、階段を駆け上がって、その用意しているという部屋に案内してくれた。

 私は、当然、その後を走って階段を1段飛ばししながら駆け上がって、その部屋に入ろうとした。

 そうしたら、うちのスタッフの別の女の子が、次のために、この上階の様子を確認しておきたいんですよね、と言った。

 それはたしかにある。

 私は、さっき、道に迷った際にいろんな階を見たけど、ちゃんと見た訳ではなかったから、じゃぁ一緒に見に行こうってことになった。

 KKさんの同僚のFKさんが途中の踊り場に居たので、FKさんに自分が持っていた紙コップをちょっとだけと言って持ってもらい(これも、とってももったいない事、申し訳ない事)、女の子の後を追った。

 女の子は、踊り場の横にあったドアからそのビルの中階にある外に出て、さらに階段を登って行った。

 そこは6−2階というフロアーだった。

 中階は6階。その外に6−1階がある。

 そうそう、このビルはフロー表記がおもしろいんだ。

 さっきKKさんに案内された部屋は、この考え方で行けば5−1階なんだけど、5階で、最初に居たフロアーは3階なんだ。

 つまりは4階がない。

 いやいや、そんなことはなくって、さっき私が迷って出たところには4階ってあったから。

 ともかくフロアー表記がおかしいために、それだけで迷ってしまいそうになるビルだった。

 だから、また迷わないように、私は女の子の後をついていくしかなかったんだ。

 女の子は、この当たり前のようにこの6−2階に出て、その開けた屋上みたいなところのカフェに入って行った。

 おいおい、そんな食べている余裕はないよ、って言ったんだけど、何を考えているのか、他の人が座って外の景色を見ている席を遮るように向いの席に腰掛けて、椅子の座り心地なんかを確認している。

 私は気が気じゃなかった。

 だって、KKさんがわざわざ部屋に案内してくれたし、FKさんにはあろうことか私の紙コップを持ってもらっているし、そして、この女の子は、マイペースだし。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2015-12-30 12:42 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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