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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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不正プンプンのショッピングモール

今日はとてお大きなショッピングモールに出かけた。

しかも、密命を帯びてのお出かけだ。

普段入れないところにも、入って行ける資格はある。

密命は帯びてはいるものの、具体的な指示はなく、なんとなく目に入ったものからチェックしていくみたいなもので、私の感性に頼っている部分がある。

最初は、お客さんと一緒に、店の中を歩くだけだったが、今日は平日にも関わらず若い人が多い。

しかも集団で移動しているのが気になった。

トイレに行くので、一旦、売り場からは離れて、従業員用の部屋に行った帰りのこと。

階段の踊り場に商品が積み上げられているんだけど、その商品の片隅で、商品が勝手にその積み上げられている方に動いていくのを見てしまった。

なんだろう。

不思議な光景ではあるけれど、明らかに、積み上げられた商品の中には人が入っていて、出入り口に蓋をするような商品の移動のようだったので、フロアとその場所をチェックして、さらに上階に上がった。

また同じように商品が積み上がっている場所があって、同じように一部の商品が移動していくのが見えた。
今度は少し慌てているようで、スムーズでない。あきらかに人の手によるものとわかった。そこもチェックした。

そして、それを通報すべく、電話機まで走ったのだったが、電話器には通報するボタンがなかった。

通報するボタンがなければ、警備員に連絡ができないではないか。

しかも、警備員もいないし。

それも問題の一つだな。

通報するボタンが付いた電話機を探して彷徨っているうちに、テラスに出た。

そのテラスの奥に、なにやら蠢いている一角があった。

多くの若者がそのテーブルを取り囲んで、何やらやっているんだけど、どうも、みな、携帯電話を取り出して、盛んに情報交換をしているみたい。みんながみんなでそれぞれやっているんだけど、一言も会話がなく黙々とやっているのが異様だ。

ふと、そこから一人だけ抜け出て、自動販売機の後ろに行ったり来たりしているのが見えた。

何をやっているのか。。。

カードのようなものを持ってきては、誰かに渡し、さらにまた奥に入っていき、カードを持ってきていた。

これも臭う、あやしい。

不正カードがここで発行されているらしかった。

さて、私は業を煮やして、警備員室を探し始めた。

たいていこういうのは地階か1階にある筈だもの。

そして、やっと発見。

警備員室に入って行ったが、そこにも大勢の若者がいて、盛んに警備員とやりあっている。

もう警備員はうんざり顔で、話しもそこそこに、手で追い払っているような状況だった。

そんな中、私は今見てきたことを報告しようとするんだけど、まるで自分で解決してくれみたいな感じで、応対が、荒い。きちんと聞いてくれないので、もうこの現場は放っておくことにした。

ここは何が悪いって、警備の仕事が一番の悪。

若者たちは二の次だな、と思った。



そんな夢を見た。







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by WofNaka | 2016-03-11 08:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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