やはり家内がいなくなった

 昨日は家内と一緒に、飛行機でちょっとした遠出したんです。

 中継地点で別な飛行機に乗り換えした時のことです。

 乗り換えるのに、だだっ広い駐機場を横切ろうと思って歩き始めたんですが、遠く離れた滑走路の反対側から、誰かが手を振っているんですよね。

 こんなところを横切るんじゃない、って言ってた。

 確かに確かに、飛行機が右往左往している中を人が横切るのは危険この上ない。

 もっともな事だと思って、ちょっと遠回りになるけど、正規の通路を通って、乗り換えの飛行機のところまで行こうとした。

 でも、途中に大きな建物が立ちはだかっていて、人は、その建物に一度入らないと、乗り換えができないようになっていた。

 私は建物の中に入ったんだけど、道に迷ってしまって。。。

 ちょっとだけウロウロしてたんだよね。

 で、気がついて外を見たら、乗り換える筈の飛行機が動き出していたんだ。

 あれー、私はまだ乗ってないよー、って思ってたら、周囲には家内はいなかった。

 もしかしたら、その建物の中にいた人が、故意か勘違いかで、私がすでに搭乗したよと、家内に言ったのかもしれなかった。

 あー、きっと家内は既に機上のひとになってしまって、私はこの中継の空港に一人置き去りにされたんだなぁ、って思った。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2016-05-22 23:48 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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