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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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縁起でもない

高さが180cmぐらい、幅が1mぐらい。奥行きが50cmぐらいの2段になっている棚がある。

上の段はガラス窓になっていて、下の段は木製の開き扉になっている。

この下の段の中に、この下の段のほぼ半分のサイズの段ボール箱が入っているんだけど、そのダンボール箱を引きずり出して、その中のものを大きなトランクに入れて、という指示を受けた。

私と、もう一人が。


全部で6個ある。

何が入っているのかわからないけれど、とても重い。

60kgほどはあるか。


なんか嫌な予感がしたけれど、ともかく一つ目の箱を引きずり出して、蓋を開けてみた。

な、なんとそこには、膝を抱えたスーツ姿の男の人の死体が入っていた。

そして、その顔を見て驚いた。

幼馴染だ。

○き君だった。


次の箱も開けてみたが、やはり私の幼馴染だった。

今度は、み○君。

19人しかいない、私の同級生のうち、すでに津浪で1人、もう一人も亡くなっている。そんな数少ない中から、さらに。。。

嫌な予感は的中。

そして、次々と開けていくと、やはり。。。

例外なく、みなスーツ姿で膝を抱えていた。


何が起きているのか。


そして最後の棚になった。

これはそれほど重くなかったので、もしかしたら、と、一縷の望みを抱いて段ボール箱を開けたのだが、やはり、その中には幼馴染が入っていた。


ショックだった。





そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2016-10-15 18:51 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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