国立市民まつりへの参加 〜無線遊びしませんか〜

 今日は、国立市民まつりに出かけて参加してきました。

 何に参加したか?

 私は立川に住んでおりますが、実は、国立アマチュア無線クラブ(JA1YBP)に所属しているのです。
 
 私は、結婚前の12年間を国立市で過ごしており、その間、アマチュア無線もやっていました。
その後、一旦は都内に引っ越したのですが、結婚して家族ができてからは、また多摩地区に戻ってきまして、今の立川に住んでいるのです。

 昨年度、国立にゆかりがある方も入れるとのことで、入会いたしました。

 その後、なかなか活動に参加できずにおりましたが、今日は久しぶりに出かけました。

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  国立アマチュア無線クラブは、50年以上の歴史がある古いクラブではありますが、一昨年にリニューアルしました。
 今日は、7MHz、430MHz帯での公開運用を行い、珍しい国立市からの運用だったため1時間ほどのパイルアップ(集中して多くの無線局から連続して呼ばれること)に遭いました。その他、特定小電力無線機(以下、特小)を使用しての子ども向けの「無線遊びしませんか」、ブースを訪れた方への説明などでした。

 その中の「無線遊びしませんか」ですが。。。
上の写真に写っているSさんが、小さい子どもに向けて「無線遊びしませんか?」と声をかけます。ほとんどの子供たちは見向きもしないのですが、それでもSさんはめげません。何度も声を掛けて、興味を示した子どもに、特小を手渡して、ボタンを押してしゃべると相手に届くことを教えます。それを何度か繰り返しているうちに私の出番がきます。

 私は、ちょっと遠くにいて、その交信を聞いているんですが、突如、その会話に別な特小から割り込むのです。子どもは、目の前にいるSさんとのおしゃべりは理解できるのですが、突然割り込んだ私の存在に驚きます。あたりをキョロキョロして私を見つけたりするのですが、私も、見えないところで出てたりもします。遠い将来の無線家を作るための種まきですかね。

 今日は、一橋大学でも文化祭を行っていたので、大学の構内にも入っていったり、市民まつりの会場のあちらこちらから声を出します。私の方は私の方で、どこまで特小無線が届くかという実験をやっているわけですね。

 また、無線に興味を持った人や、お父さんが無線をやっていたり、何十年も前に無線をやっていたという人がブースを訪れます。その一人一人に対応していくんですが、なんかね、仕事をしているみたい。
でも、次から次への言葉がでて止まらなくなるんですよね。

 放っておいたら、1時間も喋り続けてしまいそうになりました。

 もともとおしゃべり好きな私なのですが、今日は、本当に楽しい一日になりました。
 
 無線は楽しい。


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by WofNaka | 2016-11-06 19:48 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(0)  

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