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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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今更、そんなこと。。。

 お店から、直接地下鉄の駅に出られる、って聞いたんで、その扉を開けた。

 隣の席にいて今会計中の女性の親子も、ほどなくここを使うだろう。

 最初は、人が通れるほどの四角い通路だった。

 どんどんと降りていく、スロープみたいな感じの通路だった。

 窓もなにもないから、その通路が降りていく通路だと思っていたが、途中、歩くのに力を入れないと通れないところをみると、少し、登り下りがあるのかもしれなかった。

 そのうちに、通路は四角から丸いものに変わっていった。

 そして、あーーー。


 もっと早く気がつくべきだったかもしれない。

 気がつかないうちに、狭く、さらに下りこう配がきつくなっていった。

 通路には手すりもなく、どんどんと曲がりくねりながら降りていく。


 そして、ついに。。。

 もう身体が通るかどうかギリギリの通路になって、正面に、丸い扉が見えた。


 なんか嫌な予感があったけど、もう身体を捻って、後戻りをする余裕さえなくなっていた。

 もし、戻ろうとしたら、身体をそのままに、両手を突っ張って、少しずつ後退するしかなかった、この急勾配の通路を。


 意を決して、その丸い扉を開けた。


 そこには。。。



 この先は使用してはいけません、と書いてあった。




 戻るに戻れない状況で、しかもさっきの女性の親子もじきにここにたどり着くはず。

 もう、私はここから出られない、と思ったけれど。後の祭りだった。




そんな。。。そんな絶望的な夢をみた。



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by WofNaka | 2016-12-10 21:53 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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