職質ほか

 今日は疲れ果てていて、そんな中、吉祥寺の街を歩いていた。

 狭い歩道を歩いていたら、前方から声をかけられた。

 普段はめったにしない、スマートフォンを見ながら歩いていた時だった。

 顔を上げたら、声のする方向からまばゆい光があり、その中に人の影が見えた。

 逆光でだれなのか、全くわからなかった。

 さらに声がした。

 言っている内容で、前方にいる人が警官だということがわかった。


 とくに何を聞かれることもなかったが、珍しくスマートフォンを見ながら狭い歩道を歩いていたので、咎められただけだった。


 さらにその道を進んでいくと、今度は高いところから、人が落ちてきた。

 地面に激突するその直前に、横っ飛びして、背中から着地した。

 驚いてその場に立ちすくんでいると、横から声がした。

 すみません。今訓練中で。と。

 振り返って建物を見ると、消防署と書かれていた。

 なんだ、消防訓練か。


 そして、さらに道をすすんで、大通りから斜めに脇道に入った。

 今度は、いきなり目の前が真っ青になった。

 何が起きたのかわからずにいると、どうやら大きなブルーシートが、風に煽られて、私を覆い隠したようだった。



 そんな吉祥寺の街中を私は歩いていた。


そんな夢を見た。





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by WofNaka | 2017-02-28 12:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

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