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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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戦闘に巻き込まれた

今日は、電車の中でちょっと寝ちゃって、気がついたら青梅線に入り込んでしまっていた。

終電っていうか、もう電車がない、というので、歩いて帰ることにしたのだが。。。

歩いていると途中で検問をやっていた。

それも米兵だ。

私とおなじように、徒歩でそこにさしかかった2人の女性。

一人は、ナイスバディな方で、そのまま捕らえら張り付けにされた。もう一人の女性は、なんと、その場で銃殺されてしまった。

私は、関係ないな、と思いながらその検問を通り過ぎたのだが、あと少しというところで呼び止められてしまった。

なんだよ、ってね。

名前と住所を聞かれ、立川、って言ったところで、関心をひいてしまったらしい。

呼び戻されて、そこに留まるように言われた。

なんの拘束もないけど、ただ、この先には行くなと言っているようだ。


そのうちに周辺がざわついてきた。

私が戻ろうとしていた立川方面から、米兵の地上部隊。つまりは兵士と戦車。上空には戦闘機が飛び交いはじめた。

私は、拘束はされていなかったけれど、武器は持たされていた。

小さい爆竹のようなもの。爆竹のサイズなんだけれど、1個は人を殺傷するには十分な量の火薬らしかった。ただ、どうやって発火させるのかは教えてもらえなかった。

そのうちに、米兵と鉢合わせになった。

むこうは銃を持っていたけれど、銃を撃てるような距離ではない、もう目の前にいた。

さっきの爆竹をさりげなく取り出して、先端をさすったら発火して、そのまま目の前の米兵の背中に押し込んだ。

2,3秒して、爆竹は爆発して、目の前の米兵は、粉々になって飛び散ってしまった。

すんげー武器なのね、これ。

そうやって、至近距離の兵士には、同じ手を使って戦った。


でも、すぐに、どうにもならない武器を相手にすることになった。

ハリアーが地上に降りてきて、機関銃で私たちを撃ち始めたからだ。

私は、地面に伏せて、やりすごそうとしたけれど、銃口はまっすぐにこちらを向いていた。

確実に狙われていた。

銃口が向けられていて、撃ってきていたけれど、私には当たってはいなかった。

私に当たるのは時間の問題ではあったが、私には痛みがおきなかった。

銃口は、あたりを伺うように、地面を舐めていたが、そのうちどこかにか飛び去っていった。

助かった。



そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2017-06-21 10:14 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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