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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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危険運転

過去の車やバイク走行時の危険運転をまとめてみました。

 ある日見た危険極まりない運転。

 片側2車線で、右折レーンにいた車が、信号が青に変わったとたん、直進に。あきらかな進路妨害。これで、進路をふさがれた軽乗用車が、クラクションを鳴らしたところ、妨害した車が真後ろに着いたり、50cm未満の横並びをして威嚇。逆なら分かるけどね。結局、軽乗用車は、次の信号が赤になった直後、突っ走って逃げることができた。まぁ、正当防衛の範囲でしょう。
 悪いのは、明らかに、進路妨害の方。助手席には女性が乗っていましたが、気がついていると思うんですよね、助手席の人も。これって、人の道に反すると思いました。

 で、私も経験がある。

<車編>

①ハンマーバイクからの攻撃
 2006年10月24日14時10分頃、東京都稲城市で、ハンマーをもったバイクの男に追いかけられ攻撃を受けました。攻撃される直前に、多摩沿線道路から出てきた私の車の直前を、スリーエフのコンビニの駐車場を信号無視するために通過し車道に飛び出してきたバイクに対して、注意の警笛をしたところ、反転し追いかけてきました。
 最初は、私の車の左後方から急速に接近し、左前方のボンネットに肘鉄を食らわして、進路妨害をすべくジグザグ走行した後、はるか前方に通り過ぎたバイクでしたが、その後ハンマーを取り出し、前方から急速に向かってきました。はじめの一撃は、目的が何かが不明であったため、かわせませんでしたが、二撃目は、あきらかにフロントガラスを狙っていたため、ハンマーを振り下ろされ、当たる直前でかわすことができました。
 バイクはスクーターで、ピンクのナンバーでしたが、上に折り曲げられており、ナンバーの確認はできませんでした。年齢は30代から40代。私よりちょっと下か、同じくらいで、小太りの男性。ヘルメットはしておりました。服装は黒っぽかった気がするのですが、覚えていません。
 その場所の住所がわからず、さりとて、そこにいつまでも留まっていてさらなる攻撃に出られても困るので、まずは逃げました。(場所がわかれば即通報してました)府中街道に出て是政橋を渡ったところにある交番に駆け込み、事情を説明して手配していただきました。
 いままでは、車対車で高速で追いかけられるようなことはありましたけど、小回りの利くバイクでしかも、ハンマーを持っており、どういう手段でくるのかがわからなかったため、恐怖を感じました。しかし、自分でも驚いておりますが、以外にも度胸が据わっており、相手を威嚇できるほどの余裕がこちらにもありました。つまり、向かってくるバイクに車で正対したのです。で、ハンマーを振り下ろす直前にかわして、後はギアをセコンドに落として思いっきりアクセルを踏んで、その場から離れました。
 車の損傷は、ありません。ボンネットへの肘鉄は、汚かったボンネットがその場所だけきれいになっておりました。へこみもありませんでしたし、きっと、犯人は痛かったにちがいありません。(ざまーみろ)
 ハンマーなどの凶器を常に持ち歩いている、いや、持ち乗っている人たちが身近にいることに、戸惑いがあります。怖いですね。この辺を走るときは注意してください。私も、注意するようにします。
 でも、今度見つけたら、ただではおきません。必ず通報します。

後日談ですが。。。
 襲われて、多摩川を渡って府中市に逃げ込んだ私は、交番を探しました。通報するためにです。で、近くに交番を見つけて飛び込んだのですが。。。。
 管轄外なんですかね。問題意識に欠けているというか。
ハンマー(要するに金槌)持ってバイクに乗っている、ってことの重大さに気がつかないのでしょうかねぇ。事件の概要を説明して、管轄の○○交番に連絡してください。ってお願いしたのに、連絡はされていなかった。
 念のため、翌日に管轄の多摩中央警察署に連絡し、管轄の○○交番に連絡していただいたら、「そういう連絡は入っていません」とのこと。改めて、最初から説明しました。こちらの交番の警察官の方は、とっても親切で、やっと私の気持ちが落ち着いたのでした。
 まだまだ、警察はお役所仕事だなぁ、ってがっかりしたり、話を聞いてくれた警官に喜んだり。。。

②ハイビームの車に煽られて
 高速道路でのトラブルで因縁を付けられて追っかけ回されるのは怖いです。都心から500kmほど離れた実家から帰京する時の事。帰京するには一般道を1時間半、約70kmほど走り、その後東北自動車道を約420kmそして首都高と走ります。
 その日は、午後実家を出てやっと高速道路に乗って一安心した時のことです。後方の走行車線にハイビームの車がゆっくりと走っているのがミラーで見えました。ゆっくりだったのでこちらが速度を上げて離すことも可能でしたが、高速道路に乗って最初の1時間はゆっくり走りたいものです。前方には夕日、後方にはハイビーム。ミラーを調整するのですが、サイドミラーまで畳むことはできません。どうしても視界に入ってしまいます。
 仕方がないので、私の車を追い抜いてもらおうと思いました。追い越し車線を走っていた私は、周囲の状況を見て減速しても大丈夫と判断、速度を落として行きます。でも、どうしたことでしょう、相変わらずミラーにハイビームが見えてしまいます。仕方なくサイドミラーを畳みます。きっとそれが相手の気に障ったのでしょうか。いきなり私の真後ろに付けられました。ヤバいなー、とは思ったのですが、走行車線に変更してもついてきます。速度を上げてもついてきます。パーキングにでも入れば良かったのでしょうが、そこで因縁をつけられるのも怖いものです。トイレに行きたいのを我慢して走り続けるしかありませんでした。どこまで続くのかわかりませんが、なにせ東北自動車道に乗ったばかりでしたから途方に暮れました。
 結局、2時間後に相手がインターチェンジを降りて行くまでこれが続きました。まだ全体行程の三分の一程度でした。もうペースは崩れるは疲れが酷いわで、大変な帰京になってしまいました。

③軽トラから煽られて
 首都高速から中央高速に入ってすぐ、そんなに道は混んではいませんでしたけれど、走行車線には断続的に車がありました。追い越し車線を走っていた私は、後ろに車が迫っていることに気がつきます。しかも、後ろにピッタリとはりついています。もう制限速度ギリギリでしたけれど、こちらも少し速度を上げました。それでもピッタリでした。なんだろう、何か恨まれるような悪いことをしたのかな。色々とそれまでの高速道路の走りを思い出すのですが、心当たりがありません。通常、追い越したい場合は、ウインカーなんかで追い越す意思表示をするものですが、そういうことはありませんでした。やっかいなことに巻き込まれたなと思いつつ、早く車線を変更してやり過ごしたいと思うのですが、なかなか走行車線が空きません。試しに、軽くブレーキを踏んでブレーキランプだけ点灯させてみました。でも動じた様子はありません。頭の中にはジョーズのテーマソングが流れていました。
 出口が近づいてきて走行車線に隙間ができたので、まるで私がそこから降りるかのように車線を変更しました。何か因縁を付けるつもりなら、相手も車線を変えるはずですから。でも、こちらの心配をよそに、その車はさっさと走り去ってしまったのです。追い抜いて行った車はおじいちゃん運転の軽トラでした。もしかして急いでいただけだったんでしょうか?

④道がわからない車に
 通勤で自転車を使っていたときのこと。道に迷っていたらしい車が、突然左折。私は、その車に押しのけられる形で転倒。でも運転手は気がついていない模様。次の信号まで追いかけましたが、追いつけませんでした。110番情報は得られなかったので、してません。

 他にもあるけどねぇ。腹立つほどに。。。

 でもさぁ、最近は逆切れが多いよぉ。で、危ないんだよねぇ。なんせ、車だからね。
 最近は、小さい交差点での信号無視が多い(特に、歩行者、自転車、バイク)ので、出てくるつもりでの運転に心がけてます。

 気をつけましょう。そして、余裕を持って運転しましょうね。

⑤居眠りではなさそう
今日の出勤は私の走り初めになりました。ちょっと寒かったけど。
で、その帰り道。
いつものように多摩川沿いを信号にもつかまらず、もちろん白いバイクにもつかまらず、快調に走って帰宅したわけですけれど、前を走っている2tトラック。埼玉ナンバーの緑ナンバーのトラック。
片側1車線の道を時速60km以上で蛇行運転しているんです。

最初は、居眠りか病気かと思ったんです。
それだったら通報しなきゃとか思うじゃないですか。でも違うんですね。何かやりながら運転しているみたいなんです。まず的確なブレーキング。危ないときはちゃんとブレーキを踏んでいる。ウインカーもちゃんと出す。

でも、走りがダメ。
まずは信号が青になっても発進しない。次に対向車がいないと右車線を走る。対向車がトラックだと事前に左車線に戻るんだけど、乗用車だと直前に戻る(可哀想だったのが対向車)。そして、ハンドルを戻した時に、左車線の壁を擦りそうになる。

こんな運転でした。
わたしはつくづくそのトラックの後ろを走っていてよかったな、って思いましたよ。


<バイク編>

⑪足を降ろしてのバイク運転
 いつも危険だな、って思う、バイクの乗り方で、足を地面につくかつかないかの状態で降ろすやつ。なぜか女性に多い。今日も何人か見かけたし、あとは営業の人。
本来、足を置く箇所に荷物を載せているからなんだけど、格好が良くないし、そもそも非常に危険。足を後方のタイヤに巻き込まれそう。
実際、営業の方とお話ができて、やはり何度も巻き込まれているとのこと。
ヤ○○トのバイクの場合は後方が2輪の3輪車だから、余計にタイヤに巻き込まれそう。見ていてもハラハラする。っていうか、もともと過積載なんじゃないかとも思っちゃうよ。
でも、なんであんな危険な乗り方するんだろうかね。

⑫交差点内で車線変更
 交差点手前で信号待ちをしていた片側2車線の左側の私と、右側に止めていた右ハンドルのBMWの車。お互いの存在は目でわかっていたのに。。。
信号が変わって発進した直後、BMWが交差点内で車線変更をして、私の進路を塞ぐ格好になった。突然のことでクラクションを鳴らすこともできず、急減速で回避。事なきを得たが、非常に危ない行為。交差点の中で車線変更するなよ!!

②接近しているのに脇道から道路に進入
 片側1車線の道で、こちらの進行方向の左側に右折車が。運転手は私より年配の女性。こちらは、相手の目を見て、向こうもこちらを見ていると思っていたのにだ。
こちらが、1秒ほどで相手の鼻先を通過しようとしたその瞬間に、道に出てきた。
急ブレーキまでには至らなかったが、クラクションを2度鳴らして、左側に回避。
田舎ではこういうのあるけどね。都会では珍しいかな。っていうか、田舎か、あそこも。
自動車の流れしか見ていないんだろうね、あーいう人は。



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by WofNaka | 2017-10-10 21:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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