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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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うちは民泊屋か?

台風の水が実家の庭から去って、いや、もともと水があったのかもよくわからない状況の中、庭に出た。

そらは相変わらずどんよりとしていて暗かった。まるで夜みたいに。

もしかしたらさっきのことは夢だったのかもしれないと思って、玄関に戻ろうとしたら、一台の車が坂道をくだってきて、庭の前に止まった。

こんな台風の日に来客なんて、誰だろうと思っていると、中から、私より少し若い男女がおりてきた。女性は外人さんだ。どちらも知らない人だ。

男の人に話を聞いた。
なか:どこからいらしたんですか? 
男性:東京で家にいたんだけど、ふと自転車で走ってみたくなって出かけたんだけど。。。
なか:え、ここまで500km以上はありますよ? 
男性:途中で、この人(外人の女性)と会って、意気投合して乗せてもらったんですよ。

あーそうなんだぁ、と思っていると、当たり前のようにこの男女は私の実家の中に消えていった。

え?
何?
何が起こっている?

あとを追いかけて家の中に入った私は愕然とした。
8畳の寝室が、20畳くらいの広さになっていて、そこには数人の若い男性のグループが重いリュックを降ろして一息ついていたんだった。

ここはどこ?

私はまた外に出た。
庭から見る家の外観は、私の実家で、庭も何も周囲の状況からしても実家には間違いなかった。

そして、また家の中に入って驚いた。
玄関が、玄関が広い土間になっていて、左側には大きな長い靴置き場があって、靴がきれいに並べられている。

その奥には、台所があって、母がせっせと食事を作っている。

広い寝室には、さらに人が増えていた。
ここは、民泊屋か?

いやいや、さっきまで庭は危険な池だったはず。

今度は、家族連れまでいて。
その時だった。
この土地は、巨大な岩がゴロゴロしていてとても厚い岩盤の上に建っている家で、地下室なんて作れないんだけれど、なぜか、部屋の片隅にある、地下からと思われる階段を、ロボットが何かをもって上がってきていた。
レゴだった。
子供は大はしゃぎだった。気の利いたロボットがいた。

私は、わけがわからなかったから、口に手を当てて、そこにいるみんなに問いかけた。

なか:
 みんなー、ちょっと聞いてくれるかなー
 ここは宿泊施設ではないし、母は一人でみんなの食事を作ろうとしているんだけど、どうしてみんなここに集まっているのかな?
 だれか、これを説明できる人はいるかなー。

すると、若い男性の集団から声がした。
ここはネットで紹介されている。
私らは、みな食事も寝る支度も自分たちで用意しているから、気にしなくていいからー。と。

いや、そういうことじゃなくて。

でも、玄関からは、どんどんと様々な人が入ってきている。

もう、これは止めることなどできるはずがないじゃないか。




そんな夢を見た。


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Commented by なおぼんR at 2017-10-26 20:16 x
こんばんは
リンク、このページで貼りなおしました。
また、面白い夢をご覧になったようで。
もし本当にこんなことが起こったら、そりゃ大変。
でも、心象風景としてはフランクで、優しい感じがします。
いろんな困っている国の人を入れてあげて(勝手に入ってきたのかもしれないけれど)、あなたの心の広さが現れているようです。
Commented by WofNaka at 2017-10-26 20:22
リンク、ありがとうございます。
この夢はその一つ前の夢の続きなんですがね。

父も母も寛大な人でした。
災害があってもすぐに必要なものを積み込んで、出かけていったり、着物を作って送ったり、そんな両親でした。
だから、両親が他界した今、震災の時は、実家を解放したのです。きっと両親ならそうするはずだからです。
by WofNaka | 2017-10-26 18:01 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)

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