ある日の通勤電車

今日は月に僅かしかない早での日。
早でと言っても、普段の通勤時間帯なのだが。
私は常が遅でだから。
座って行きたいと思いひと電車遅らせて、今日のホームの暗黙のルールに従って列に並んだ。
それでも多分、座れるはず。

電車が到着する直前だった。
今日に限って反対側から出ますのアナウンス。すべてが水泡にきした。

そんな、先が思いやられる朝だよ。


今日は久しぶりに通勤読書してます。
以前は読書のために通勤電車に乗ってたようなところがあったから。
でも、没頭し過ぎて、降り忘れることはないけど、どこを走っているのかわからなかったり、逆に走っているかもと慌てたり。
iPhoneの使用環境が良くなってから暫く読書から遠ざかってた。
そうしたら今度は読み出すことができなくなってしまった。困った。
でも、今回は我慢してしばらく読み進めていたら、やっとのめり込めるようになってきた。嬉しい。
通勤電車が楽しみになるから。

そんな朝だよ。




帰りの電車はいつも最後尾に乗る。
最後尾の最後尾の左側だ。
一番空いているから。

ホームにたどり着いた時に既に電車がいる時は、最寄りの乗車口に飛び込んで、左側が開く駅で少しずつ定位置に移動していく。
終点が最寄り駅なので、到着しても慌てない。みんなが忙しく階段やエスカレーターで登っていくのを目で追った後で、ゆっくり登る。

今日もそんな帰りの電車だったんだけど、思いのほか目の前の席が空いたので座ってしまった。

これで、またいつものパターンを崩してしまった。

こういうのも、疲れるんだなぁ。



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by WofNaka | 2017-04-13 21:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

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