カテゴリ:病気(歯)( 3 )

 

入れ歯の話だ あのねのね

 入れ歯は上下で合わせて15本入るんですが、普段は上しか入れていません。

 会話が大変だからなのです。

 で、夜間も口の中の安定のために上だけ入れて寝る事が多くって、しかも仕事中も上だけって感じなんですけれど、やっぱり久しぶりの仕事は緊張します。

 そして、その緊張が、歯の噛み締めに出てしまうのです。

 その噛み締めが上だけの入れ歯で、今までは、それほど問題はなかったんですけれど、今週は、どうもよくありません。疲れて仕方が無いのです。

 そこで、今日は上下の入れ歯にしてみました。

 そうしたら、どうしたことでしょう。上下の入れ歯で噛み合ないのです。

 歯医者さんで調整した時は、きちんと噛み合います。そういう風に調整しますから。

 ところが、全然噛み合ないのです。

 焦りました。

 全く口の中がどうにかなってしまったようでした。復旧できないんではないかと焦りました。

 でも、上下に入れて暫くやっていたら、噛み合いました。

 今は噛み合ってます。

 ちょっと安心しました。




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by WofNaka | 2014-02-22 17:08 | 病気(歯) | Trackback | Comments(0)  

入れ歯 って大変なんですよ(2016/4/26追記)

ここの記事を、本来あるべき場所(ブログ)に移動し、今後は移動先で更新していくことにしました。

移動先はこちら=>http://ksofnaka.exblog.jp/26102773/

皆さんからのコメントも移動してあります。

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by WofNaka | 2012-11-12 10:39 | 病気(歯) | Trackback  

歯医者さんでは倒れない方がいいのかも

 今日は、昨日からいろいろとあって、血圧を思いっきり上げてはいたのですが、下の入れ歯ができあがってきているはずだったので、調整だけで大変な治療ではないだろうと思って、調子が悪いのを押して出かけてしまったのです。家内も心配で付き添ってくれてはいましたが。

 ところが、前回の治療時にかみ合わせのデータをうまく取れなかったらしく、入れ歯は出来上がっておらず、かみ合わせを再取得することになったのです。
多少歯を削ったために麻酔を使うとか使わないとか。体調が悪かった私にはいきなり重荷になってしまいました。そして、かみ合わせについても、もともと、入れ歯がない状態では噛み合う場所がないことから、それを取るのが非常に難しかったのです。
加えて、なかなか自然体での取得が難しいこともあって、何度やってもうまくいきません。

 そして4回目。

 型を取るための物をチューブから多めに口に流し込み、固まったものを取ろうとしたときに、固まった型が歯茎に鋭く食い込んでしまって取れなくなってしまいました。時間の経過とともにその範囲が広がっていき、鋭い痛みがだんだん右側下の歯茎全体に広がっていきました。
もう担当医では取れなくなってしまい、私が無理やりはずしたのですが、かなり痛かったのです。

 それで今日の治療が終了しました。



 待合室に戻る途中で、首の周りに冷や汗が出ていて、もうフラフラしてまっすぐに歩くことができませんでした。そうでなくても手足の震えがあったのに、ものすごく震えがひどくなってしまってもいました。待合室ですぐに家内の隣でソファーに横になりました。


 近くのソファーで別の患者さんとお話していたあるお医者さんが声をかけてきました。「大丈夫ですか?」。まぁ、見るからに大丈夫ではないのですが。
すぐにそのお医者さんが周囲の人(病院の職員)に次々と指示を出すのですが、指示を出された職員は、あろうことか全く動けません。つまりオロオロしているのです。大きな病院なんですけどね。ちょっと驚きました。

 簡易心電図や血圧計とかの機器も持ってきたのですが、どうも使い慣れていないようなのです。結局、数分後には、いろんな線に結ばれた私が、ソファーに腰掛けて、周囲を10人以上の職員に囲まれる事態になりました。

 いやー、調子が悪い時に、自分の状態を説明するのは正直しんどいですよ。でもって、もう定時を過ぎていることもこちらは知っているし、帰りたい、という気持ちも伝わってくるし、お医者さんたちはデータしか見ないし。。。もう帰れますと言わなければいけない雰囲気になってきたり。。。
でも、やっぱり無理だなぁ気分だしで、お互いに引くに引けなくなってしまいました。

 でもとりあえず、内科のベッドが空いているとのことで1時間だけ休ませていただくことになりました。でも途中で、めちゃくちゃお腹が空いてきてしまったので、30分で切り上げて、病院を後にいたしました。

 何が具合の悪い原因だったか、それはわかりませんけれど、治療前に既に体調を大きく崩してしまっていたこと、最後の型取りが拍車をかけたこと、歯科治療の前にはお腹が空いていても食事ができにくいこと、などで、貧血気味になっていたのではないかと思います。

 で病院を出た後、すぐに食事に行き、電車に座ってゆっくりと帰宅いたしました。

 まぁ、病院側でも今回の初期対応の悪さには気が付いたと思いますので、ぜひ、今回の私の犠牲を無駄にしないよう、訓練をして欲しいと思いました。

 昔通っていたある歯医者さんでは、そういう時のために、職員全員が、上級救急救命士の資格を持っていたというところもありました。
もちろんそこでも、血圧を思いっきりあげてしまって、いろいろと対応していただきました。その後は、酸素ボンベとか、歯医者さんには普段置いていないような機器に囲まれて治療することになりましたけど。

 まぁ、専門外でしょうから期待はしませんけれど。なんて言いますか。こんなこともありますよ。お願いしますよ。教科書どおりにはいかない患者ですから。




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by WofNaka | 2012-10-09 22:52 | 病気(歯) | Trackback | Comments(0)