カテゴリ:日記( 451 )

 

なかちゃん 立派に鬱だね

実年齢

 昨日のあの時刻(↑の記事の投稿時)にはまだそれでも良かったんです。

 ところが、やはり難しいんですよねぇ。まぁ、今回は(も)自分の性だから仕方がないのですが、まさかまさか、こんなことになってしまうとは、GWの夕方までは思っていませんでした。

 昨日は、安定剤を飲まなかったんです。ちょっとだけ、飲みたくなるようなこともありましたけど、頑張ってね、飲まずに過ごしましてね、これで明日(今日)から社会復帰と思ったんですがぁ。
無理でしたねぇ。結局。
GW最終日に急激に落ちてから、昨日の午後で復調かと思われたのですが、まぁ、なかちゃんらしい、と言えばそうらしいです。また職場の人に迷惑をかけてしまいました。

 で、今日は、案の定、元に戻りまして不安定な状態が繰り返されまして、でも、安定剤には手を出さずに、落ちたり下ったり、ちょっと復帰しようとしてまたズルズルと落ちたり、這い上がろうともがいてはまた下ったりとしておりました。

 夕方になってパソコンのファイルの整理をやり始めたりしましてね。こういうときは、何をやっても、なんか悪いものを見つけちゃいますよね。TVでの仕事番組にも反応しちゃってましてね。仕事番組を見れないのです。で、ファイルの整理なんですが、昔の勤務表を見つけてしまいまして。。。
よせばいいのに、開いちゃって、時間数を追っかけたり、休みが多いのかどうか見たり、昔の仕事を思い出しちゃったりしてしまいますよ。

 でもね、昔からこんなに勤務時間がひどいわけではないのですよ。いくら23時までやっても、いくら26時までやってもちゃんと翌朝に9時には出社していたり。総時間数で230時間も仕事していたり、休日出勤もしているし、もちろんたまに風邪を引いて休むこともありましたけど。。。

 頑張っていたんだな、ってね、思っていたら、自然に涙が流れました。



 それを隣で家内が見ておりましてね。

 「立派に鬱だね」って、褒められてしまいました。


 まぁ、そんな感じの今です。
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by WofNaka | 2012-05-10 22:16 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)  

シートベルトは新幹線にも欲しい と思います

 先日の高速バスの事故。

 どんどんと不正が明るみに出て、安価なバスの危険度合いが暴露されていきます。不正が明らかになって、これからうちもこっそり、とか考えているところに歯止めがかかり傷つく人が減っていくのは良いことだと思います。

 さて、飛行機も安価ですよね。

 確かに、機内サービスを有料化したり経費削減している成果もあるかもしれませんが、そもそもの飛行機事故の補償が安価に設定されているなんてこと。。。ありますよね、きっと。事故が起きてからあきらかになるようなところですよ。事故にならなければ何でもOKみたいな風潮は、最近の日本に多いのではないかな、って思うのです。

 さてさて、あんなに車体にめり込んだのを見て、ぞっとした人は多かったと思いますが、せいぜい時速100kmでの話しではないですか。新幹線は今や、時速300kmの時代です。

 これが。。。あー想像したくありませんよ、私は。

 1967年の当初のYS11機の速度は時速約300kmだったようです。今の新幹線並みですね。
でもシートベルトはついています。新幹線はついてません。

 もちろん、この速度でシートベルトがどれほど役立つか、ということは私にはわかりません。
もし、新幹線にはシートベルトに変わる何かスペシャルな機能がついているのであれば、それを是非、高速バスや飛行機にも導入していただきたいものです。



 私が言いたいことは、シートベルトが義務付けられているから着けなければけしからんということではなくって、人が傷つかないような装置が着けられていてほしいということです。そして、できれば承認されていてほしい、と思うのです。

 でも、周囲にシートベルトが着いていて、自分のところだけ無かったら、さぞ、不安だったことでしょう。
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by WofNaka | 2012-05-10 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

実年齢

再開したら再会した。。。

 実は、先日のこの投稿だけど、こういうことも書きたかったんだけど、こういうことだけを書きたかったわけではないのよ。

 本当に書きたかったのは、自分の実年齢が、彼ら(14~16才年上の知人ら)と同じだな、って痛感してしまったことなのです。

 生まれてから、51年経過して52年目に入っている私ですが、実際には、定年に近い年齢ではないのか、ってことです。できないことがとても多くなった。まぁ、KSだからずーっと更年期障害を若いときからやってきているわけですから、体も疲れ果てているわけですよ。
仕事もある意味高給を取れるし借金の返済もあるしで、鞭を打ちながら、世の健常者に自分を持ち上げることに懸命になってきたけれど、もういいのかな、ってね、そう思ったGWでした。

 何年か前から家内には言われていました。

 定年後の人たちは、毎日決まった時刻に出社していないし、週に5日間、びっしりとは仕事していないよ。なのに、同じ状態で、こんなにがんばっているんだから、そういうなかちゃんは凄いね。

 って。


 でもね、ほら、そう言われても、目の前にあるものをどうにかしなければいけないわけだし、惰性みたいでもね、仕事しちゃうわけでしょう。自分に期待されたものをなんとかしたい、という気持ちもあったし。




 そういう中での、今回の崩壊。

 ほんの些細なことから、不穏な空気が流れ込んで、長雨が繰り返されて、家庭崩壊になってしまうかもしれないという不安と、そうならないようにしたいそこは死守したいけど、どうしたらいいのかまったくわからなくなってしまって。家の中を竜巻が通っていったみたいでした。

 なんか長年積み重ねていたと思っていた大きな大きな岩盤が、一瞬にして崩壊してしまった感じでした。いきなり、不安定になってしまって、こういうときのために処方されている安定剤を飲みました。

 で、昨日、かかりつけのお医者さんに行き、(今までの経緯も知っているところなので)あらいざらいをぶちまけて(そのお医者さんに対しての不信感を持っていたことまで、あらいざらいを)、そんで腑抜けのように帰宅しました。

 こんなやり方は無謀だと思うでしょう。でも、大学病院に行って根掘り葉掘り聞かれて話しても、週単位、月単位で時間がかかるけど、こっちの方法の方が、話が早いし今後の人間関係もスムーズに行くし、当然、失敗したときの私が受けるダメージは相当なものになってしまうけど、うまくいけば日単位で改善されるはず。

 結果、問題の多くは解決したらしい。

 後は、私が元に戻れるのにどれだけ時間が必要か、ということか。

 安定剤を飲んで、どうでもよくなったり不安な状態に戻ったりするのを続けるか、安定剤に頼らずに不安な状態のままゆっくりと浮き上がってくるのを待つか。

まだ、そんな途中です。
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by WofNaka | 2012-05-09 09:47 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)  

不穏な天気 【追々記:同時多発竜巻】

 2,3日前にも低気圧の発達で東北地方に被害をもたらしたが、また怪しげな天気です。
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この上、右側には、大きな渦の外輪があるのです。
とてつもなく大きな低気圧にも見えます。また、これが発達するのでしょうか。

実際の雨雲は。。。
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【追々記】ここに同時多発と見られる竜巻の図をYahooニュースからもってきてみました。
わかりづらいかもしれませんが、大体一致しているように見えませんか?
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で、雷雲を伴って北東方向に移動中です。
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ちなみに、上空の風は、やはり北東方向に吹いていますね。この風に乗って、北東に進路を取っているようです。
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 ここ立川はいい天気なのです。が、バイクで出かけているうち、建物の中に入っている時は降ったみたいです。慌てて帰宅。車庫入れ作業中に、ぽつぽつきました。

今日は、思わぬときに、降るようですので、ご注意ください。

東北地方の方は、これからのお天気情報に要注意ですね。

【追記】東北、特に岩手県は、これからですね。これ、なんか怖い。攻め入られているみたいに見える。
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by WofNaka | 2012-05-06 13:16 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)  

同じような事故が続く

 最近は少ないのですが、飛行機事故が起きると立て続けに飛行機事故が起きることが(残念ながら)よくありました。

 最近は、祇園の軽自動車による事故で大勢が死傷した事故の直後、やはり軽自動車が人の列に突っ込んで大勢が死傷する事故がありました。しかも同じ京都だったと記憶しています。

 で、今度はバスの事故。
 何年か前に、バスでもシートベルト着用が義務付けられて、かなり死亡事故は減ったと思っていましたが、先日の高速道路でのバス事故は、シートベルトなんて関係ないほどの悲惨な事故でした。高速で突っ込んだため、その衝撃がいかばかりだったか。昔、時速10kmでの急ブレーキで、後部座席で横になっていた娘が、座席と座席の間に落ちてしまった事があり、たった10km/hでもこれほどのパワーになるんだと驚いたことがありました。高速道路ですし、ブレーキを掛けていませんから、相当な力がかかったものと思います。

 でも、なぜ、こんなに続くのでしょうか。まるで連鎖反応のよう。

 私には、こんな連続して発生する仕組みが理解できません。



 実は、仕事上でも同じような経験をしています。

 レンタルPCの故障なのですが、以前、派遣されていた会社では、一旦、PCの故障が発生すると、何台も続けて故障になる、ということがありました。

 何の関連もないことが続けて起きるのってフシギです。
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by WofNaka | 2012-05-01 20:42 | 日記 | Trackback | Comments(2)  

セクシャルマイノリティとクラインフェルター症候群

いやいや、危険なタイトルだ。
何かしら意見を持っている人達がうようよいそうな、そんな人達を刺激してしまいそうな危険なタイトルだ。

でも語らなければいけないこともある、ということだな。

クラインフェルター症候群からセクシャルマイノリティに派生できるけど、逆はない。

ちょっと前に、クラインフェルター症候群のなんたるかを知ってしまった時は、同じ事かと思っていたけど、実は違うかも、って気がついた。

だから自分の中でぶれたのか。

ぶれてどれかに属さなければという衝動に駆られ、同じ事かと思って動いたけど、違うんだなぁきっと。

そこに立つ事が私には必要なことだったんだなぁ。

携帯からの投稿だから、多くは語らないけども、そこが出発点なのかも知れない。そもそもがね。

ただ、それを書きたかった。
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by WofNaka | 2012-04-28 05:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

臓器提供の意思表示

 今日、新しい健康保険証が届いた。
 職種が全く違うものの、家内の保険者名称と同じだった。

 最近の保険証の裏には、こんなことが書かれているんですよね。

「以下の欄に記入することにより、臓器提供に関する意思を表示することができます。記入する場合は・・・」

 1.私は、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植の為に臓器を提供します。
 2.私は、心臓が停止した死後に限り、移植の為に臓器を提供します。
 3.私は、臓器を提供しません。

 1又は2を選んだ方で、提供したくない臓器があれば、×を付けてください。

 【心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・眼球】

 そして、特記欄の後に、署名年月日、本人署名(自筆)、家族署名(自筆)の各欄が設けてあって、意志表示欄保護シールなるものが添付されています。
このシールには、一度はがすと再貼付できません、と書かれています。



 気になるのは、最初の文「臓器提供に関する意思を表示することができます。」「できます」と書いてありながら、「意思表示せよ」と読めるところです。

 もし、何も書かずに、私が提供可能な状態になったとき、いくらでも改ざん可能ということでしょうか。



 もっと、ましな方法はないものでしょうか。
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by WofNaka | 2012-04-26 21:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

笑顔が素敵な人でした

 昔、仕事でお世話になって、こちらが退社した後で、無線つながりになっていた人のブログにひさしぶりに行ってみたら、転勤になっておりました。行った先が関西だったので、同じ時期お世話になった人の安否を聞いてみたら、最近亡くなられていることがわかった。

 年齢は私よりちょっと上だったかなぁ、自分の中ではお兄ちゃんみたいな感じでしたねぇ、今思い返すと。いつもニコニコしていて笑顔が素敵な人でした。とってもおしゃべりでねぇ、話題が尽きないぐらいで、いつもダムが決壊したみたいにおしゃべりする人でしたねぇ。関西の方なので、同じおしゃべりでもねぇ、漫才を聞いているような感じでしたよ。怒っているところは、1,2回ぐらい見たかなぁ。ともかく、笑顔しか思い出しません。

 で、いつの頃だったのかを調べてみました。

 今までの職歴から遡ってみましたら、1986年から約10年間。仕事で南紀(和歌山県南部)と福井に行っていた時です。いつもっていう訳ではなくて、最初の1,2年はしょっちゅうお会いしていました(システム開発のため)けれど、その後は、毎年メンテナンスや改修の時期だけ1ヶ月ほど朝から晩まで一緒でしたねぇ。
現地までは、こちらは電車か飛行機だった(南紀白浜空港が前の時で、YS11しか飛んでいなかった頃)のですが、現地に入ってからは移動がみんな車で、出張所なんかに行くときは、片道2時間コースが当たり前でしたから、観光地めぐりのドライブをしていた感じでした。
南紀なんかは、丁度景色が私の田舎に似ておりまして、私が大好物のみかんの産地でもあり、もう延べにしたら1年ちかくの滞在になっていましたから、そこに出張になるとホッとしたものでした。

 現場監督だったのでね、私達(最後の数年は私一人)が作業をしているときには、ずっと側についていてくださるんですよ。もちろん徹夜したときもでしたけどね。差し入れをしていただいたこともありましたしね。

 南紀で、昨年水害で被害が出た新宮などは、懐かしい風景だったですけど・・・。
そこに行くには、紀伊半島の沿岸を回っていく行きかたと、那智を回っていく行きかたとありまして、一度だけ、那智の方を回ったときがありましたが、とても険しい道で、もともと酔い易い私には大変な道中でした。そんな途中で気持ちが悪くなるようなこんな私にも付き合っていただきましてね、本当に助かりましたですよ。

 さて、私は、ここで重要なことに気がついたのです。

 1986年という年に、自分の身に何が起こったか。そして、それから立ち直るのに、7,8年かかっている、ということです。まさに、その間、その人と、一緒に行動していたなぁ、って思い出しました。べったりではないんですけどね。

 南紀も福井も、後半は年度末に出かけるのです。福井は雪の季節でして、雪害体制に入ると、システムを2時間置きに立ち上げなくてはならないのですが、そのシステムの保守、改修をしていたのです。システムのシャットダウンと立ち上げに1時間かかってましたから、それ以外の1時間でシステムへのインストールをしていました。夜間に何度もシャットダウンしては立ち上げて、インストールしての繰り返し。なので、雪の季節とは言え、雪が多く降っているときは厳しかったですよ、作業が。しかも夜間しかできませんでしたからね。

 南紀での思いではですね。
ああいう仕事場って力仕事の場なので、荒っぽいんですよね。言わばどかたの親分みたいな方々がゴロゴロしておりまして、今で言うと肉食系ですかね。そういう意味では私らシステム屋は草食系だったですかね。ともかく、夕方4時くらいになると、給湯室からイカを焼いている臭いが漂ってくるんです。で、5時ぐらいになると、もう待てないぃ、みたいな雰囲気で、一升瓶を持った方々がうろうろし始めるんですよ。で、こちらは、皆さんがお休みの時間帯、つまりは夜間からの仕事でしたから、さぁ、やろう、という時間帯に、「まぁ、一杯どう」とコップを持って誘われるなんてこともざらでした。お酒に強い人たちは答えておりましたけど、私は敬遠してましたよ。だって、ちょっとでも飲んだら、その日は終わりなくらいに弱かったですから。

 とこかく、いつも元気で笑顔を絶やさない人でしたねぇ。

 随分とあの笑顔に救われていたのかなぁって思いますよ。あの時。
最初の数年がやばかったですからねぇ。もう生きていく事に絶望していましたから。
福井の時もそうでした。1日だけもらった休みの日、東尋坊(とうじんぼう)に出かけようか、永平寺に出かけようか迷ったときも、もし、東尋坊(自殺の名勝地だった)に足を向けていたらと思うと。。。その時も、東尋坊は「何もないよ」って教えてもらった気がします。
そして永平寺に出かけました。山門の前で引き返しましたけど、雨に濡れた空気がとても澄んでいて、ここは別世界だと感じたことを思い出しました。東尋坊と永平寺、共に命に関わる場所ではないですか。その後の先は、違いますよね、大きく。地獄と天国(かも)。

 長くなりました。

 また、いつでも、このブログを見ては、思い出したいと思います。

 あっちでも、いろんな人に笑顔を振りまいて幸せにしてあげてください。
本当に、その節は、お世話になりました。ありがとうございました。



 ご冥福を、お祈りいたします。
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by WofNaka | 2012-04-26 19:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

バッテリー充電日

 週末と言えば、平日の疲れを誰もが癒すために、それぞれに充電されていると思われますが、今週末の私は、本当の意味でのバッテリーへの充電をおこないました。

ちなみに、自分自身への充電になったかどうかは、わかりませんが。

 ①まず、昨日交換したバッテリーへの再充電。

  交換時、11.75Vに、12V専用充電器SC650で約5時間ほどでしょうかね。
  充電完了にならないのではないかと、少々ひやひやものでしたけど、
  結果、13Vまで上がりました。
  今後無線機のバッテリーとして使っていくつもりですが、具体的にどう使うか
  は、これからの課題です。

 ②単二 ニッカド電池8個構成の9.6Vのバッテリーへの充電。

  HF帯の無線機専用のこのバッテリーが2本ありまして、それに専用の充電器で
  昨夜充電を行いました。
  充電前は、5V、3Vまで電圧が落ちていて、もうダメなのではないかと思った
  のですが、意外と短時間で、11V付近まで上がってくれ、今日、念のために再度
  電圧を図りましたけど、11V弱ほどありました。
  でも専用のこの充電器なんですが、いくら経っても充電完了にならず、発熱まで
  してしまって大丈夫かな、と思ったのですが、既に充電が完了しておりました。
  これは本来のHF機というよりも、ハンディ無線機の電源として結構重宝する
  バッテリーなのです。

 ③非常用のバッテリー。

  このほかに、非常用として購入していて、車のバッテリー上がりにも利用できる
  12V20Ahの大容量のバッテリーがあります。蛍光灯もついているんです。
  で、これも本体についている充電用のLEDランプは、常に充電不足、使用不可、
  と表示されますが、電圧は12V以上ありまして、使えそうな雰囲気です。


  ここで、充電器側の表示が充電未完了、使用不可表示しているにも関わらず、
  一見、充電済みのように見えるのはなぜなのか、という疑問があります。

  最初は、先日、この一連で購入した、安価なテスターの性かと思って、以前、
  使っていたテスターでも測ってみましたけど、このテスターがいい加減でない
  ことがわかっています。

  まぁ、ちょっといろいろとやってみますわ。

  ってことで。



 あー、自分用の充電器も欲しいなぁ。。。。

 やっぱり、どんなに充電しても、きっと、使用不可、って表示されそうな気はするんですけどね。
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by WofNaka | 2012-04-22 18:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

クマ と言っても、ヒグマ だからね

 秋田県の八幡平のクマ牧場で、クマが逃げ出した事件が報道されています。

 クマ、と言っても、このクマは、ヒグマ ですから。

 通常、ヒグマ は、本州には生存していません。

 ではどこに住んでいるのか、日本では北海道です。

 日本の ヒグマ は、まだそれでも小ぶりらしいですが、これが、ロシア方面に行くと、さらに大ぶりになるらしいのです。

 本州にいて、ふだん クマ、例えば、軽井沢に出るクマは、ツキノワグマです。かなり小さいですよ、ヒグマと比べると。それでも、人間と出会ってしまったとき、人間にとっては脅威です。怪我をしたり死に至ることもあります。

でも、ヒグマの場合は、怪我で収まることは奇跡に近いんではないでしょうか。ヒグマにとって、人間は「餌の一種」かと、そんなレベルの話だと思うのです。

 そういうところを、きちんと報道してほしいのです。

当然、出会ったら餌をあげたい、とかいうレベルではありません。自分自身が餌になる可能性があるので、可能であれば、車や建物の中に避難するしかありません。ちなみに、ヒグマは木にも登ります。もちろん、死んだ振りは効きません。
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by WofNaka | 2012-04-22 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(2)