World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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カテゴリ:日記( 462 )

 今日食が見えていますが、金冠食になった瞬間に周囲の犬たちが一斉に吠え出したのが、とても印象的だった。

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 なぜ赤くて、2枚目などはお花のように見えるかは問わないでください。

途中雲が覆いまして、それを通して肉眼でもはっきりと見ることはできましたが、写真だとこうなりました。

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周辺の雲が虹色にも見えます。すばらしい状況でした。

何を使うと赤くなったか、ですが。。。
私が無線のアンテナを作るために購入しておいた、クリアプレートというアクリルの板の文房具を通したらこんなに見えました。

ところで、どっかの国営放送局では、「こんなに見えましたぁ」ってスケッチブックに赤い色でスケッチをしたようですが、小学生の朝顔の観察でもあるまいに。。。まぁいいんですけどね。
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by WofNaka | 2012-05-21 08:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 あまりに大量になりそうなので、別立てでブログを立ち上げました。

【追記】前のHPの名前をそのまま使うことにしました。

  本との語らい


なので、せっかくここまでHPから移行しましたけど、また消してしまいます。

もっと、本格的に紹介したくなりました。

とはいえ、なかちゃん流にですけどね。
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by WofNaka | 2012-05-20 15:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

経費節減のため

 ほんのちょっとしたところですが、経費節減のため、あまりアクセス数の多くないけれど、毎月かかってしまっているホームページを削除することになりました。

もう、何年やってきているか。少なくとも10年以上にはなりますかね。

で、それに付随するメールアドレスも、近々変更します。

 このメールアドレス変更に伴う作業が半端無いんですよ。あっちこっち、いろんなところに登録されているのです。先週からこの作業をしていますが、まだまだ終わりそうにありません。ホームページの方のブログへの移動の目処は、ほぼつきまして、もう2,3日で終わりそうですけどね。

まるで、仕事しているみたいです。
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by WofNaka | 2012-05-20 12:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

問題は 眠れないこと

リバウンドが大きい

 今すぐに社会復帰が難しいのは、ちょうど1年前から飲み始めて劇的な効果がでていた睡眠薬で、飲んでいなかった時と同じ症状になっている、ということ。

 始めた頃はその劇的な効果に絶大なる信頼を寄せていたこと。今は、鬱症状のために不安で眠れず、睡眠薬だけでは眠ることができないどころか、安定剤を加えてなんとか眠れているところ。でも、明け方に起きてしまうことがあったり、午前中いっぱい寝てしまうこと、眠れなくなることがあること、睡眠薬が残っていて朝ぼんやりしていること、などがある。

 鬱症状が改善されれば今までのように戻れるのならいいのだけれど。
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by WofNaka | 2012-05-20 07:59 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
 昨年の入院&手術後、今年の1月で契約が終了になって、3月の中旬にいきなり仕事に入るまでは、あれはあきらかに「リハビリ」だったってわかる。

でも、今回のGW明けからの今日までは「リハビリ」とは言えない。これは「療養」だ。

2,3日前に、バイクで出かけたり映画を観に行ったりしたときは、あーこれでやっとトンネルを抜け出して、なんて思っていたけど、今はっきりとわかるのは、あれは一時的だったってこと。

夜は眠れるようになってはきたけれど、日中が。。。

難しいものです。
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by WofNaka | 2012-05-19 15:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 昨日の映画館での「HOME愛しの座敷わらし」の興奮が醒めないうちに、やっとレンタル店で借りることができた「ツレがウツになりまして。」を観た。
この新作のDVDは、GW中には1本も残っておりませんで、GW後もまったく残っておりませんで、昨日やっと、1本だけ残っておりまして借りることができました。

 原作といいますか、同じタイトルの漫画がありまして、そちらは既に読んでおりましたけれど、NHKの大河ドラマ「新撰組」で登場した堺雅人と同じく「篤姫」で主演した宮崎あおいが主演なのです。しかも、家内が堺さんにぞっこんで。。。私も宮崎あおいさんの作品は好きで観るようにしています。宮崎さんの作品の中には、私が好きな作家市川拓司さんの「恋愛写真」があります。でも、ここでの宮崎さんは、ちょっと無理があるかなって思うのです。この作品(映画)の設定は、あまり好きではありません。原作はいいですけどね、とっても。

 さて、「ツレウツ」ですけどね。

 正直、我が家と似ているなぁって思いました。

まず私たち夫婦もラブラブだってこと。この映画の中で奥さんがツレにかけてあげている言葉が、家内から言われる言葉にそっくりでした。私が今、この(鬱)状態になっていても、大きく崩れていても、きちんとしっかり受け止めてくれている家内がいるから、まだ耐えられるのです。家内は私のために頑張ってくれています。ありがたいです。頑張りすぎなぐらいですが、この作品を観て(変わらないも含めて)どう変わるのかが楽しみです。

 この作品で好きなシーンは、奥さんがツレがうつ伏せで寝ている上に同じように乗っかるところ。もちろん、我が家の場合は逆ですけどね。



 宮崎さんの演技ですけどね「恋愛写真」のような無理さが無く、とても自然で好感を持ちました。
映画って難しいんだなぁってね思いました。「恋愛写真」には宮崎さんのキャラは合わないのかと、でなければ、もっと宮崎さんらしくすればいいのかも、とかね。でも、「宮崎さんらしい」って何かもわかっていないんですけどね。妄想ですかね。

 ツレウツの中で、お医者さんが「日記をつけるよう」に言うところがあります。私は、日記は苦手なので、最近はもっぱらブログに書いていますが、ブログを始めたのは今から8年ほど前になりますか。鬱と認識して治療したのはブログを書き始めてからで、大抵のことは赤裸々に綴っておりますのでその時の状況は残っています。でも、若くして自分の状態に気がついた頃の日記は残っていません。そこが残念なところです。その頃の症状は明らかに鬱状態にありましたけれど、その頃はまだ鬱は市民権を得られていないように思います。「怠け病」とか言われていた時代です。
その頃の私は、立派に鬱だったと思うのです。

 でもね、仕方がないと思うんですよ。というか、突然自分の身に降りかかったもの(災難等)を受け止められる人なんてね、きっといないはずですよ。元気な人は、「気の性」で済ましたかもしれません。仕事で疲れていると思って短期休養したら治ったかもしれません。気分転換が上手な人はいつものようにクリアできたかもしれません。でも、もし、人生や命にかかわることだったら、しかも容易には解決できないことだったらどうでしょう。きっと、一時的でも鬱の状態に陥ると思うのです。
私は、そうなって、当たり前だと思うのです。むしろ、そのようにならない人がいたら、その人こそ信用できない人になりますね、私には。極端に言えば「人でない」。

まぁ、そういうことで。。。

 ツレウツ。。。いい作品でした。これも秘蔵入りかな。
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by WofNaka | 2012-05-18 10:31 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
昨日は家内とバイクでツーリングに(なった)、今日は家内と映画を観に行った。

 前回私が映画館で映画を観たのは実に7年前。同じ立川シネマ2ででした。何を観たのかはブログ「9月1日 ~あぁ・・・見るも無残~」には書いてありませんでしたのでわかりませんが、おそらく「クレヨンしんちゃん」ではないかと思います。

 さて、何を観たかぐらいは話してもいいでしょうかね。「HOME 愛しの座敷わらし」。

 最初の田園風景で、いきなり私の田舎の風景とが重なって、昨年の震災のことなどが頭をよぎり、ちょっと不安定になりかけたような状況からのスタートでした。そういったところは家内がかなり気にしていて、私にこのタイミングでこの映画を観せてよいかどうか悩んだそうです。さすが私の家内だな、って思いました。

 映画に出てくる人々の会話はそのほとんどを理解しましたけれど、もう。。。言えませんが、なんとも可笑しい場面があって。。。ふふふ。。。ははは。。。ぶはっ。。。みたいなところがありましてよ。

 田舎って静かなんですよね。本当に何の音もしないんです。夜を過ごしてみるとそれがよくわかる。まったく音がしない世界なんて、都会では無理です、考えられません。よ。。。
だから地震が怖いわけです。揺れも怖いけど、地震直前の地鳴りが聞こえてくるのが怖い。それを体験できるのはきっと静かな世界を持つ田舎だと思うのです。

 その静けさですけど、私は実は凄い怖がりです。実家に一人でいると怖くて怖くて仕方がありません。なぜかというと、家の中で時々音がするからです。私は(霊は)見えないのですが、そんな気配がするのです。それを思い出しましてね、映画の最初の方はびくびくしておりました。

 ネタばれしないためにこんな書き方をしています。

 風景は、本当に懐かしいものでした。私の出身地から西に行ったところがロケ地になっていますし、その土地は何度も訪れた場所でもありまして。刈り取った後に稲を干すのですが、その干し方は地域によってさまざまです。秋に新幹線などで移動していると、その方法が地域によって異なることを短時間で知ることができます。たとえばそういうところ。

 近所の方が野菜をくれるシーンがありますが、なぜそうなってしまうのかも、可笑しいけれどわかるんですよねぇ。私の実家のご近所さんも母が動けないときには、そうしてくださいました。塀などの垣根がなければなおのこと。でも、きっと都会暮らししか経験のない人には理解できないと思うのです。そういうところを思い出させてくれて、本当にこの映画は良かったです。

 近所の人達が集まってきてお茶をする(お茶っこ飲み)シーンがありますが、勝手知ったる他人の家なわけですよ。つまり冠婚葬祭などの人寄りがあると、その家の人たちができないところを近所の方々がやってくれるのです。互助ですね。だから、その家の人よりも実はどこに何があるかがわかっていることもあるのです。(もちろん金銭的なものは別でしょうけど)

 なんかね、田舎に行けなくている私のために、見せてくれたのかな、ってね、思えました。

 家族とは、ということについてもね。同じでしたけど。。。

 我が家の場合には、一家の大黒柱は私一人ではないのかな、って常々思っているんですけど、家内もそれに気がついていて「やっぱり自分(家内)かな」なんて言っているんです。
私は、我が家の場合は、一本の柱が何本かの細い柱を組み合わせて使っているでないのかなって思うのです。たとえば細い柱を4本使って1本の柱にする時に、その割合が、3対1なのか2対2なのかみたいに。とかね。

 まぁ、1回観ただけでは、わかりませんよ、っていうか、私の中では秘蔵のひとつとして加えられる作品だと思いました。DVD出たら買います。うん。間違いなく。

 まだまだよく観れていない部分もありますしね。GIDっぽいところとかね。相棒の水谷豊さんを、如何に相棒から切り離して見ることができるか、みたいなところもありますしね。

 まぁ、お勧めいたします。

【追記】

 そうそう、座敷わらし、なんですけどね、この「わらしっ子」の意味を近所の方が教えてくれるのですが、そのわらしっ子に対する、この家族の対応がいいんです。
例えば、幼くして亡くしてしまった我が子、水子、小さくして亡くなった子の、なんといいますか「霊」に対しても、きっと同じような気持ちで接してあげたらいいんでないかな、って思いました。
それが供養なのかなぁ、ってね、思いました。



ところで、私の状態ですけど。
家内と、昨日今日一緒にいる時間が多かったのでそうなのかもしれませんが、精神面はかなり安定しています。というか、もう吹っ切れたのかもっていうぐらい戻ってきています。
就職活動は、職安絡みで活動せざるを得ない程度で再開しています。

もう少し。。。。かな。。。
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by WofNaka | 2012-05-17 20:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

役所関係を一気に

リバウンドが大きい

 今日は、寝起き直後の嫌な対応の後で、役所関係のことを一気にやった。
今日は天気がよく、暖かかったので、バイクで出かけました。

①職安に電話
 再就職手当て処理を中断してもらうため、職安に電話しました。支払い確定が数日に迫っていました。結構大きな金額をいただける予定だったんだけど仕方がありません。

②健康保険の切り替え
 急ぎ通院する必要があるけれど、退職証明書がなかったので健康保険証が入手できるかどうかが問題でした。これは市役所に相談。退職した会社に連絡して退職が明らかにされれば処理できますとの力強い回答で、早速会社に電話、退職日の確定と市役所からの問い合わせがある旨伝えた。
すぐに市役所に出向き、窓口から会社に連絡をしていただき証明され、国民健康保険を入手。国民年金の切り替え処理も完了。

③職安へ
 再求職の手続きと、失業手当の再開で職安へ。
失業手当支給に必要な活動も1回させていただき、頼もしい回答を得て帰宅しました。

④病院の予約
 健康保険証が入手できたので安心して病院へ電話、無事に予約を入れることができました。


 もう、大変でした。食欲がまったくないし、途中食べたらそこで力が尽きると思って、食べずに、時間刻みのスケジュールをこなしました。こうした時間を過ごしていると、なんか普通に元気になったみたいで、なんで病院にいかなければいけないのかまったくわからないのですが、やはり、わかりました。

 帰宅後、ダウンです。リバウンドです。
ものすごく疲れました。食欲が無い体に鞭を打って買出し、昼食を摂った後、どーんって落ちました。会社で仕事をした以上の疲れがでました。





 でも、ひとつひとつなのです。できるところからやるしかないのです。そうして、後はお任せなのです。今は。
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by WofNaka | 2012-05-14 17:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

リバウンドが大きい

不安定さ加減

 一昨日は、「マンション敷地内での外出」を目標にしていたのに、いきなりヘルメットを被って(バイクで)外出してしまった。出かけているときは大丈夫だけど、部屋にもどってどっと疲れてしまった。鉛の服を着ているよう。反動が大きい。

 帰宅後、求人広告(急募)に応募。安定していない状態で人事に電話。一時は、元気を取り戻したかにみえましたが、その反動も小さくなかった。

 昨日は、会社関係の借用品の返却、田舎への対応をだらだらとせざるを得ずにやって発送。その反動も小さくなかった。

 今日は寝起きから、田舎関係の場違いな問い合わせを不快な気持ちで対応。この反動は大きかった。

これって、立派に◎の症状。
なんか、安定剤や睡眠薬ではどうにもならない状態にあるかもしれない。



 前回(2月3月はじめ)は、術後のリハビリが必要だったし、ある程度動けるようになってから就職活動をすればよかったので、(以前から比べれば大変は大変だったけど)まだよかった。今回は、こんな状態で就職活動はたぶん無理。でも、就職活動期間は進んでいく。これが厳しいところ。
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by WofNaka | 2012-05-14 11:14 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

不安定さ加減

不安定

 竜巻は、不安定さを安定に保つために起きるのです。

 GYAOでやっている、「サイエンス・ワールド 徹底解剖! 竜巻の威力」を見ると、その仕組みがとってもよくわかる。

 私の中での竜巻は、なんだかわからない不安定さをあがいている状態かな。

 でも、完全な安定を望んでいるのかどうか、ということになると、それもわからない。ちょっとだけ、斜めになっているぐらいが一番のいい状態なのかもしれないって思います。つまり、飛行機の横風での着陸みたいに、ちょっとだけ、風に乗っているんだけど、広く見てみるとまっすぐに飛んでいないみたいな。
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by WofNaka | 2012-05-12 16:12 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

by WofNaka