カテゴリ:日記( 453 )

 

 私は兄弟二人なんです。

 年子の兄、いや、私が年子か、ま、ともかく年齢が近い兄弟です。

 この兄弟は、仲がいいと子供の頃から言われていましてね。

 私がまだ保育所にいた時、お昼寝の時間には、きまって自分の枕を持って、隣の部屋の兄の布団にもぐりこんで一緒に寝ていたんですよ。

 これを見た保育士さんらが、仲がいいんだね、と言ったらしいんだけど、単に私が甘えん坊だっただけなんじゃないかと思うのです。

 なんで、こんな突き放したような言い方をするか。

 それは、ずいぶんと時間が経ったある日、兄から、衝撃的なことを聞くのです。

 ずっといじめてた、って。大人になってから聞いた話ですがね。

 本人は時効のつもりかもしれませんが、私が今そうだよね、と納得しているわけはありません。


 さて、妹の話です。

 実は、私が生まれて4年ほどたったある日のこと。

 妹は、この世に生まれてくる事なく亡くなりました。

 経緯はわかりませんが、母の日記からそう推察できます。

 私を産んだ時でさえ、かなり体力的にも大変だったと思うので、そのことについては何もありません。

 そして、その日が今日(5月24日)だということ。


 本当に妹なのか?

 これはわかりませんが、私が生まれる前に、私が女の子だったらいいな、って言っていたふしがあります。生まれた後も、女の子だったらよかったのにって聞かされました。だから妹と勝手に信じている私です。

 5月生まれだから、勝手に「めい」と名付けました。生きていれば、今日で51歳になります。


 妹がいたら、私はどんな人生を歩んだか。

 まったく見当がつきません。

 ただ、妹は生きたかっただろう、と思うのです。






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by WofNaka | 2016-05-24 15:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

様々な経験を

 半世紀を生きてきて、そう言えば、様々な経験をさせてもらった。

 これは、全て、私の財産なのだなぁ。

<住む>
 ・両親がいる自宅(実家)に住む
 ・学生時代の下宿
 ・学生時代の兄弟でのアパート住まい
 ・就職して会社の寮で生活する
 ・寮を出て一人でアパート住まい
 ・結婚してアパート住まい
 ・マンションを購入しての住まい

<働く>
 ・学生時代のアルバイトは1つだけだったけど
 ・社員として就職
 ・課長として働く
 ・派遣社員として働く
 ・アルバイトとして1年働く
 ・嘱託職員として採用される

<職場>
 ・1つ目の会社で引っ越しを経験
 ・2つ目の会社で設立を経験、引っ越しも
 ・3つ目のよくわからない職場で、引っ越しも
 ・4つ目の会社で倒産を経験、引っ越しも
 ・5つ目の会社で合併を経験、引っ越しも
 ・6つ目の派遣先で、何度も引っ越しを
 ・7つ目のアルバイトでは引っ越しはしなかった
 ・そして8つ目の職場での初日が引っ越しで、翌日はオープンを経験

<仕事>
 ・残業最高時間210時間、いつもいるね、って言われた
 ・給料袋が立ったことがあった
 ・有給休暇がたまって60日になった
 ・新人女性に徹夜をさせてしまった、それも2回も
 ・飛行機で東京ー福井ー田辺ー東京と飛び回った
 ・片道7時間で日帰りの出張もよくあった
 ・出張先で私が倒れたために休暇を貰えた同僚たちだった
 ・福井での2泊3日の完徹の後、東京に戻ってすぐに九州出張
 ・荷物と一緒に箱詰めで納品され1週間もの間、行方知れずになったことがあった
 ・職場には車で通った
 ・歩いて通った
   ・・・
 ・出退勤さえよければ何も問題がないんだよ、と言われ
 ・杖をついて出勤するなと言われた
 ・手術後1週間で出社せよと言われた
 ・一人だけ何度も青酸燻蒸されてしまった
 ・おまえのために日程が遅れると言われた(違うのに)
 ・この報告は明日朝まででいいから、とやさしく深夜に言われた(寝るなってこと)

<会社>
 ・会社内での引っ越し経験
 ・会社設立に関わる
 ・会社倒産(寸前)に関わる
 ・会社合併に関わる
 ・職場のオープニングに関わる

<11X番の方々など>
 ・寮生の体調不良で救急車を初めて呼ぶ
 ・道端に変に腰掛けている人が体調不良で救急車を呼ぶ
 ・通りの建物で非常ベルが鳴動。いつまでたっても鳴り止まないために消防車を呼ぶ
 ・職場の防火訓練で、110番、119番への電話の仕方を学ぶ
 ・当て逃げを目撃し110番通報する
 ・私が駐車違反をして110番通報される
 ・私の正しい駐車が駐車違反と勘違いされて110番通報される
 ・私の駐車場所に他の車が駐車していたと勘違いして110番通報する 勘違いは大家だった
 ・私の駐車場所に他の車が駐車していたので110番通報する 常習犯だった
 ・家まであと一歩のところで体調を崩し、さっきまでいた病院に救急搬送される
 ・掛ってはいけない病院に救急搬送される
 ・高速道路を幼児がいて、高速警察隊に急報する
 ・高速道路におおきなソファーが落ちていて、高速警察隊に急報する
 ・退院した夜に別な病院に救急搬送される
 ・取引先での会議中、体調を崩して救急搬送され一躍有名になる
 ・ボランティア先で深夜救急搬送される

<病気?>
 ・幼年期、はしかに罹った兄の傍で無常にも遊ばされるが、果敢にも移らなかった
 ・小学2年生、角膜炎と診断され、6年生までの学校帰りをほぼ毎日眼科に通う
 ・小学6年生、強制集団歯科検診で虫歯を10本近く抜かれトラウマになる
 ・中学1年生、指に震えがある事を教師に指摘される 半世紀もかかり全身の震えに発展する
 ・中学1年生、S字結腸が1回転しているのがわかる 大腸検査ができない
 ・中学1年生、貧血と診断されるが、以降女性の基準値内と判明
 ・大学1年生、体力測定でぎっくり腰になる
 ・大学4年生、友達から風疹をうつされる
 ・25歳の秋、クラインフェルター症候群(KS)と診断される
 ・25歳の頃僧帽弁閉鎖不全と診断される
 ・26歳の夏、急性A型肝炎で入院する
 ・32歳の夏心肥大疑いありと診断される
 ・35歳の春、自転車自爆事故を起こす
 ・41歳の冬、ハウスダストアレルギーと診断される
 ・42歳の頃、尿路結石と診断される
 ・42歳の頃、胆石と診断される
 ・44歳の夏、鬱病と診断され中期療養通院する
 ・45歳の冬、胆石のため胆嚢摘出手術を受ける
 ・49歳の秋、血尿が出て半年間悩まされる
 ・50歳の春、骨密度81%の骨粗しょう症と診断される
 ・50歳の春、睡眠障害と診断される
 ・50歳の春、歯の治療のため東京歯科大に掛かる
 ・50歳の夏、頭部白癬と診断される
 ・50歳の夏、不規則抗体保持者とわかる
 ・50歳の夏、尿路結石で結石除去のため手術を受けるも失敗に終わる
 ・50歳の冬、尿路結石で結石除去のため開腹手術を受ける
 ・51歳の冬、上下15本の入れ歯が入る
 ・51歳の春、全身の震えが本態性振戦と診断されるが薬で鬱状態になる
 ・51歳の春、鬱でなく仕事の適応障害と診断される
 ・52歳の夏、右側腎臓に結石が見つかり経過観察中
 ・52歳の夏、肝機能障害がNASHと診断される
 ・52歳の秋、左足付け根の痛みであぐらが掛けなくなる
 ・52歳の秋、福島の足湯ボランティアに参加するも、深夜救急搬送される
 ・52歳の秋、手の震えのために履歴書が書けず、会社の応募を断念する
 ・53歳の夏、右側の五十肩になる
 ・54歳の夏、リウマチの初期症状と診断される
 ・54歳の夏、陳旧性肺結核と診断される
 ・54歳の夏、血尿と結石が出続ける
 ・54歳の秋、骨密度69%で骨粗しょう症と診断される

<スポーツ>
 ・小学4年〜中学3年生、卓球クラブに所属
 ・小学5年生、剣道を1年やった
 ・大学1年生、前期の体育で剣道を選択
 ・大学1年生、後期の体育でスキーを選択
 ・大学4年生、スケートを初めてやった
 ・社会人になって、最初の会社の社内の卓球同好会に入会
 ・25歳の頃、空手入門、入院で辞めた
 ・2つめの会社の時、有志で卓球練習を半年ほどやった
 ・その後、自転車で奥多摩湖、秩父の入口、二子玉、大垂水峠などに行った

<旅行>
 ・1歳、母の背中におんぶされて東京に行く。汽車に乗るところ、三浦三崎の夕暮れを覚えている。
 ・小学1年生の春、1年生なのに保育所の時の格好をされて東京に行く。
 ・子供の頃、福島のハワイアンセンターと飯坂温泉に父の会社の旅行で行く。
 ・子供の頃、秋保温泉に父の会社の旅行で行く。
 ・小学?年生、家族で東京に行く。三浦三崎と中野の伯母さんのところ、高井戸の母の知人のところに行く。
 ・小学6年生、通っていたとなりの市の眼科から自宅まで歩く。多分、10kmほどかと。
 ・大学4年生、友人と長野旅行をする。
 ・23歳の夏、家族旅行で花巻温泉に行く。
 ・25歳の夏、レンタカーで両親と日帰りで遠野に初ドライブ。
 ・26歳の夏、レンタカーで両親と日帰りで宮古ー釜石にドライブ。
 ・26歳の秋、親戚らと榛名湖に旅行に行く。
 ・27歳の夏、最初の会社の社内旅行に行く。
 ・28歳の春、両親を連れて東北旅行に行く。初めての宿泊。
 ・28歳の夏、中国人の同僚とレンタカーで東北旅行をする。
 ・29歳の秋、両親を連れてレンタカーで十和田湖に旅行をする。帰りに道を間違えて花巻温泉で一泊する。
 ・30歳の春、親戚らと両親とレンタカーで弘前の桜を見に旅行する。これが父との最後の旅行になる。
 ・32歳の春、同僚とマイカーで青森に旅行をする。
 ・33歳の秋、会社の旅行で初の海外旅行、パラオに行く。
 ・34歳の冬、阪神・淡路大震災の2日前、バスで兵庫、大阪に行く。
 ・35歳の夏、友人らと鬼怒川温泉に旅行する。
 ・35歳の冬、会社の旅行で箱根に旅行する。
 ・36歳の夏、友人と湯河原に旅行する。
 ・36歳の夏、友人と東北旅行に行く。
 ・36歳の秋、婚前旅行で家族で淡路島に旅行する。
 ・37歳の秋、家族で軽井沢に旅行する。
 ・38歳の秋、義両親と家族で東京湾クルーズに出かける。
 ・39歳の夏、義両親と家族で北海道旅行に行く。
 ・39歳の秋、義両親と家族で山梨旅行に行く。
 ・41歳の秋、家族と友人と河口湖に出かける。
 ・47歳の夏、夫婦で羽田空港ホテルに宿泊する。
 ・48歳の春、夫婦で羽田空港ホテルに宿泊する。
 ・50歳の秋、友人を三島に訪ねる。
 ・51歳の秋、家族のうち3人で帰省する。
 ・52歳の秋、友人と国見温泉に旅行する。


 まずはここまで


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by WofNaka | 2016-04-28 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

準備万端整って

 2日前にいきなり壊れた携帯電話をやっと同じ型の携帯に機種変更してきまして、ホッと安心してます。
a0265144_15072996.png
 左側のシールがいっぱい貼ってあるのが今まで使ってたやつで、右側のが機種変更して使えるようになった携帯です。
 私ら夫婦は似た者同士なので、ガラケーにした約2年ほど前に、私は左側を、家内は右側を購入したのです。それも、最初に買ったのは家内で白色しかなくって、その後私が買った時は黄緑色しかなくって。で、私は白が好きで家内は黄緑が好きで、お互いに機種変更して、逆の色を所持したのです。その後、家内が目の手術をした後で、夜間のキー表示の関係から、またそれぞれを逆転する機種変更をして、そして、また今回、黄緑色の携帯の画面が壊れたので白にと、何やってんだか状態の機種変をしたのでした。

 でもね、明日から私、仕事が始るから。

 そして、携帯は復旧、定期券もほぼ2年ぶりに購入、取っておいたはずの名刺入れが出て来ず、名刺入れを買って、仕事で使う予定のノートも買って、提出書類も準備完了していて、明日の出社を待つばかりです。

 しかも、今回は、既に、何度か出かけていて、新しい職場の職員とも顔合わせが完了している、という、環境に慣れるのに非常に時間を要す私にとってはとてもうれしいスタートになります。

春です。

後は。。。頑張り過ぎて失敗しないように。

お花見の気分で、楽しんでこれたらと思っています。

そして。。。




花を咲かせたい。



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by WofNaka | 2016-03-31 15:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

21世紀枠で初めて

 昔は自転車で甲州街道の大垂水峠を越えたり、奥多摩に行ったり、二子玉まで行ったり、秩父の入口まで行ったりと走っておりましたが。

 結婚してしたあたりから、股関節が外れそうになって、その後、ずーーーーーーーーーーーーっと自転車には乗れないでおりました。

 でも、4月からの仕事。

 面接で「自転車に乗れますかね」って聞かれてまして。

 もちろん「乗れます」と答えていた私でした。


 で、今日、家内が乗っている自転車に乗せてもらったんだけど、乗れました。

 足の痛みもでませんでした。

 実に。。。

 ううう。。。

 実に。。。


 1998年から今まで。。。

 18年ぶりに自転車に乗れました。

 うれぴー。。。


 なお、動画は、Facebookに載せてありましてよ。




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by WofNaka | 2016-03-23 13:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

ミッション完了

1年2ヶ月。

長いようで短いようで、でもやはり長い14ヶ月でした。

マンションの管理人、っていうか掃除のおじさん、をやってみて、いろいろと勉強になったし、マンション内の住人や周辺の人と交流もできて良かったでした。

次は、他地域の住民との交流が仕事です。

もちろん、今回の経験は100%活かせますし、今までの仕事やボランティア活動の全てが活かせるっていうか、活かさないといけない仕事になりますね。

さ、春がくるよ!! なかちゃん。


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by WofNaka | 2016-03-18 14:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

そんなに見つめられても

今日は朝からお出かけ。

あるお店に入って、皆が来るのを待っておりました。

と、そこへ通学途中の女子中学生が通りかかりました。

そして、窓からこちらに向かって、真剣なまなざしで見つめてきたのです。

え、俺? こんなおじさんなんですが。。。何? え?

何を考えているんでしょうか、この小娘は。

でも、何事かもなかったかのように、そこから離れて行きました。

そしてもう一回。

今度は、お店の入口にきて、またこっちをじっと見つめてくるのです。

いやー、全身が見えますが、そんなにこっちを見つめられてもですね、私はなにをどうしてあげたらいいのか。

そんなことを考えておりますと、まるでタイムアウトと言わんばかりに、去って行きました。


しばらくして、合点が行きました。

そのお店の窓はマジックミラーになっていたってことですよ。

その女子中学生は、最初に、自分の髪型をチェックするために、見たのです。

そして、次に全身をチェックするために見たのです。


いやー、おじさん、ちょっとドキドキしちゃいましたよ。

きっと、その子は、毎日これをやっているのかもしれませんね。中に人がいる時もあるのにね。

きっとそれを知ったら。。。






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by WofNaka | 2016-03-15 17:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

動きが

 今年に入って、いろいろと私の周囲や私自身に様々なことが起きているのですが、まだ書けません。

 っていうか、そもそも書けません。

 でも、東日本大震災以降のどんよりとした長めの期間から脱出できそうな予感がする期間に入ったことは事実です。

 桜の季節が来たら、きっと、少しずつその雰囲気だけでも書けるようになるかもしれませんね。

 下の写真は、昨年撮った、井の頭公園のものです。
a0265144_22492910.jpg


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by WofNaka | 2016-03-01 22:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

2つの仕事

 近所で家を建てていて、今はもうほぼ完成していて、今日は、隣家との塀を作る為のコンクリーを流しているんだけどね。

1つは、そのコンクリートミキサーが狭い路地を入って、工事現場まで一発でバックでいれてきたこと。加えて、たった猫車1台分のコンクリートだけを降ろしてくる技術の高さ。

大きいものが大きい仕事をしたり、小さいものが大きい仕事をしたり、小さいものが小さい仕事をするのは当たり前のような気がするのね。ところが、大きいものが小さい仕事を完璧にこなしていくっていうのが凄いな、と、思った次第です。

もう1つ。

 これは年老いたおじちゃんが若いもんに罵声にちかい文句を言われながら、猫車に入れたコンクリートを狭いところに流し込むんだよ。あーいうのってさ、現場で若いもんを育てたいっていうのと違って、見てられない。っていうか見たくない。

 年老いてから新しい仕事はヤダな、と正直思ったよ。

 いくら年老いていても、肉体労働の仕事はみんなそうだというのかもしれんけど、私は嫌だな。

 ま、それでも暴言ぐらいだからいいよね、暴力があるわけじゃないからね。






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by WofNaka | 2016-02-19 19:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

記憶をたぐり寄せようとしましたが。。。〜クラシック編〜

グリーンスリーブスによる幻想曲(クリックするとYoutubeに飛びます)

 小学校の下校時間になるとたまに流れているこの曲が好きだった。

 小学生の時の思い出は、暗い、ということしか覚えていないんですけど、なぜそうだったのかは、わからないんですよね。

ヴォカリーズ(クリックするとYoutubeに飛びます)

 NHK FMの「夜の停車駅」のエンディングで流れましたね。1980年代らしいので、私は大学生でしたかね。江守徹さんの語り口に一種の恐怖を感じながらも、それでも怖いもの聞きたさ、でいつも聞いていた気がします。

・ドビュッシーの(クリックするとYoutubeに飛びます)

 ドビュッシー自体は、幼少の頃の思い出で、お昼寝の時間に流れていた曲を追い求めているうちに、フォーレやドビュッシーやラベル、ストラビンスキーなどにたどり着いて貪るように聴いたというのはあります。
また、私は、シンセサイザーの冨田勲が好きなのですが、それでこの曲を聴いて好きになったけど、結局は原曲の方がよくなって、そこにたどり着いたというのもあります。

トルコ行進曲(クリックするとYoutubeに飛びます)

 小学2年生の担任の金先生が教えてくれた曲です。トルコ行進曲は二つあって、そのうちの一つ、こっちのがとても強く印象に残ってます。

・ホルスト「惑星」特に木星(クリックするとYoutubeに飛びます)

 この曲を初めて聴いた時のショックはとても大きかった。これほどまでに宇宙を表した音があっただろうか、とただただ驚きました。でも、たしかこれも冨田勲の方を先に聴いてたかもしれません。ともかくショックでした。

・サンサーンスの白鳥(クリックするとYoutubeに飛びます)

 これも小学校の給食の時間に流れた曲だったか下校時間に流れた曲だったか。何度も聴いていると飽きちゃうんだけどね。

トロイメライ(クリックするとYoutubeに飛びます)

 このゆったり感がなんとも言えず、好きでしたねぇ。多分これも小学生の頃かなぁ。

ドナウ河のさざ波(クリックするとYoutubeに飛びます)

 本来はこういういい曲なんだけど、小学校の高学年の時に、体育の先生が子供たちに楽器演奏を(強制的)にさせていて、その中で演奏した曲のひとつなんですよ。私はハーモニカが得意だったのですが、よくサボりました。音楽室の窓の下を、見つからないようによく走ったものです。だから、いい印象がありません。





ま、なんでこんなことやっているかって?

クラシックを聴いていれば、昔のことを少しでも思い出すかな、と思ってみたまでです。

あまり。。。思い出しませんね。










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by WofNaka | 2016-02-12 19:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

110番、119番

 過去に、110番、119番を何度発信したか、なんてことを。。。

★110番通報した

・東日本大震災の時、田舎からのSOSをどうしたらいいのかわからず110番。多摩の警視庁に繋がって状況を説明したけど「それはうちの仕事じゃない」と切られた。

・先日マンション敷地内に投げ込まれたと思われる黒鞄。中に何が入っているのかわからなかったので通報。

・ずいぶん前にやはりマンションの敷地内に放置されたリュックサック。同じ理由で通報。

・この土地に引っ越しをしてすぐに車上荒らしにあって通報。犯人はまだ捕まっていないし、車は窓ガラスの修理代を出せなかった為に廃車になった。

・アパートに住んでいた時、目の前を通る道路で当て逃げがあり通報。深夜、警察に事情聴取させてくれ、と連れて行かれたけど、帰りは送ってもらえなかった。

・自分の割当てられた駐車場に他人の車が停められていたので通報。結局、私が借りた場所を大家が間違えて私に伝えたことによるものだった。お陰で条件の悪い場所に停めることになり車は傷だらけになった。(最後には車上荒らしにあった車)

・自分の割当てられた駐車場に他人の車が停められていたので通報。ここよりもさらに田舎から出てきた無断駐車の常習犯と思われる兄ちゃんだった。何を言われても警察が来るまで待って、こっぴどく叱ってもらったのは言うまでもない。

★110番通報された

自分の割当てられた駐車場に他人の車が停められていたので大家に注意しておいたが、その後空いたので、自分の車を駐車したら通報された。しかもフロントガラスには糊でべったりと駐車違反の紙が貼ってあった。そんなことだろうと行ってみたら案の定。こっぴどく私に怒られたのは大家。

・他の車もそこに停めていたから大丈夫だろうと思って停めていたら通報された。そのまま近くの警察署に連行されたけど、その後、田舎に帰らないといけないなどと話しをしてたら、金も掛るだろうからとお叱りだけで解放された。

☆119番通報した

・東日本大震災の時、田舎からのSOSをどうしたらいいかわからず地元の消防に電話したら「それは現地の消防の仕事だ」と言われたから「現地の消防は流されて機能していないのを知らないのか」と言ったら「東京消防庁」の電話番号を教えてもらった。

・東日本大震災の時、田舎からのSOSをどうしたらいいかわからず東京消防庁に電話したら「それは国の仕事だ」と切られた。

・人生初めての119番通報は、上京して寮にいた時、同僚の腹痛嘔吐を見て他の同僚らと通報した時。初めてだったからドキドキして大変だった。その後、防災訓練で緊急通報の仕方を練習させてもらった後は、スムーズにできるようになった。

・近所で鳴り響く非常ベル。いつまで経っても何もどうにもなっていなかったのを見るに見かねて通報。焼き肉だったみたいです。

・近所で不思議な場所に腰掛けている男性を見て声を掛けた。やはり具合が悪くて座っていることがわかり通報。私が経験した結石の痛みに似ていたから。

・正月に住んでいるマンションで火災報知器が鳴動。鳴動しても通報されないのを知っていたので、原因を確認してもらうために通報。正月でみなさん酔っていたのか、なかなかうまくいかず、周囲からうるさいと怒鳴られた。こちらも焼き肉でした。

・家内が駅の階段で後ろからきた酔っぱらいの転倒に巻き込まれて通報。技術がないのにできると言った医師の性で、その病院からまた通報して他の病院に運んでもらう事態に。同じ救急隊員だった。お陰で家内は治るのに時間がかかった。


☆119番通報された

・取引先の会社で会議中に具合が悪くなり通報してもらった。尿路結石だった。一躍有名になったけど、仕事への貢献度はどうだったんだろう。

・ボランティア先で前夜ホテルで具合が悪くなり通報してもらった。こんなきれいな脳を見るのは久しぶり、と担当医師に言われた。

・胆石の痛みに耐えきれず、何度か呼んでもらった。自宅から徒歩5分という絶対に行ってはいけないと言われる病院に搬送されたことや、手術をしたくて仕方がない病院に搬送されたり、うちで最後まで治療をする確約をとらされた上で搬送されたり(でも翌朝、別の病院に転院してもいいと言われたり)した。

・尿路結石の痛みに耐えきれず、こちらも何度か呼んでもらったが、そのうち、痛み止めの点滴しかされないことがわかったので、湯たんぽで身体を温めたりして乗り切る技を覚えた。

・あともう少しで自宅というところで動けなくなり、家内に呼んでもらった。結局、さっきまでいた病院に搬送された。まるで「振り出しに戻る」だった。担当医師は、さっきの検査結果を見て、全く問題ありませんと。結局、そのまま放免されたけど、また歩いて帰るのか?


☆番外編

・家内から救急車のサイレンをバックに電話が入った。今私がいる場所を聞かれたが、なんだと思ったら、今そこの近くにある病院に搬送され途中だからと。確かにサイレンが近づいてきて目の前を通過して行ったけど、家内から聞こえる音と一緒だった。


もっとあるはずなんだよね。


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by WofNaka | 2016-02-05 22:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)