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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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カテゴリ:病気( 19 )

赤いセンターライン

 先週から、トイレに行って、用を足した後を見ると、赤い血尿が便器の真ん中にツーと。

 まるで、センターラインのように。

 先週末、一旦は終わったと思ったのに。。。ダメだったみたい。

 あー、結石が流れようとしているのか、流れ続けているのか。。。

 明日、病院に行ってこよう。

 症状が出ている時が検査のタイミングだもの。


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by WofNaka | 2014-06-17 14:01 | 病気 | Trackback | Comments(0)
 24日から家内がいきなりインフルエンザA型に罹りました。そして、私に移るのも時間の問題とうのがわかった時に、隣で苦しんでいる家内を見て、このまま準備をせずにインフルエンザに罹るのは面白くない。なにか、楽しい過ごし方がないものかと、Facebookでアンケートをとりました。

 残念ながらみなさんかたの回答には、まじめな答えしかありませんでした。

 そこでフト気がつくのです。

 歌にしてみようと。

 早速やってみました。また思いついたら追記します。

①インフルを如何に楽しく過ごすかと 行き着く先は 歌を詠むなり

 これは注釈は不要でしょう。そのままです。

②熱よりもテンションヤバいと指摘さる 治る妻からこれからの夫へ

 インフルエンザに自分も近々罹るとわかっているので、食料の買い出しや洗濯、茶碗洗いなどの様々なことをやって、もういつ罹ってもOKみたいな気持ちで布団に入ったら、家内からテンション高すぎ、って注意された。妻は、もう治る時期に入っていた。

③襖閉め 枕並べて咳をする 遅ればせながら 隔離完了

 みんなにアンケートをとった時に、病人は部屋に隔離して自分は好きな事をやる、という回答が多かったんだけど、我が家には隔離する部屋がない。家内と私は同じ部屋。子供達はそれぞれ部屋があるけれど。それで、隔離は難しいなぁ、っと言っていた矢先。
私に風邪の症状が出始めた。そして布団に入って枕を並べて同じような咳をした時に家内が言った。
隔離完了だね。

④今何度? 季節外れの虫の音チリリ

 家内と私の体温計は違うものを使っていた。
測定終了の音が鳴るたびに、お互いに今何度だった? って聞いていた。

⑤咳き込むも 鈍る体温 医者の判断 後は妻がインフルと押す

 咳が出る、体温は低いけれど病院に行ったらインフルエンザの検査してくれるかな、という話になった。でも家内がインフルエンザに罹っているって言ったら、きっと検査してくれるよ、ということになった。翌日、病院に出かけたが、検査はしてもらえず、ただの風邪との診断。結果的にはインフルエンザなんだけど、もう誰が行くか!!

⑥洗濯し茶碗洗って米炊いて 準備万端 後は風邪だけ

 ②と同じです。

⑦妻先行(ゆき)し酷さの程度わかれども 人それぞれに道は異なる

 家内はインフルエンザで私はただの風邪との診断だったのだけれど、症状としては、家内のそれとほぼ同じ。程度的に少し軽めかな。でも、インフルエンザなら家内と同じ症状になるかもしれないと思う反面、人によって症状は異なるのかもとも思った。

⑧インフルに絶対なったと先走り 安心途端に38度

 インフルエンザを絶対に移されるとの確信があったのだけれど、なかなか症状としてインフルエンザっぽくなくって、やっぱりただの風邪かもね、と思って安心した途端に、熱が38.4度まで上がった。
油断も隙もありゃしない。

⑨ようこそと インフ快復妻が笑う

 私にインフルエンザの症状が出た時の家内の一言。家内はすでに峠は越えていた。

⑩幼子にはしか移れと親心 かいくぐる技 これぞ47本

 私がまだ小さい時に、兄が罹ったはしかの寝床の側で遊ばされた記憶がある。あれは、一緒にはしかを罹らせるという親心、親の企みであったんだろうが、結果として私ははしかには罹らなかった。
今思えば、染色体異常(47本:通常46本)が作用していたのかもしれない、と思った。全く、根拠のない話です。

⑪大丈夫 すぐに吐くものなくなると インフル経験妻が笑う

 なんか喉のあたりがすっきりしなくて吐き気をずっともよおしていたんだけれど、そんな私に家内が言った。大丈夫よ、すぐに吐く物がなくなってしまうからと。
インフルエンザの経験者の貴重なご意見でした。

⑫熱無くば何が何でも検査せず インフのツケは患者の払い【追記】

 高熱が出なければインフルエンザの検査は絶対にしない、熱が出たら来いとまで言われた私の診察でしたけれど、翌日38度越えました。お医者さんはインフルエンザの報告を国に対して行わなければならないからかもしれませんが、インフルエンザ発症すぐにしか効かない薬のことを考えると、熱が出てからでは遅いと思うのです。しかも、私の場合は、すぐには上がらないし。
 でも、大丈夫、どちらに転んでも、インフルエンザで苦しむのは患者だし、検査しても患者の払いだから。

 これからは医者を選ぶ事にしました。懲りました。

⑬新薬で手元不如意の薬剤師 インフのツケは患者の払い【追記】

 今回は吸引タイプの薬が出された家内でしたが、薬局での説明がよくわからないのと、効いたかどうかがわからない状況でした。提供側の不手際と思います。
しかし、そのツケ、つまりは効かなければ患者が長く苦しむし。新薬の高い費用は患者負担です。薬剤師やお医者さんには痛みがありません。

⑭熱下がる 身体の痛み拍車つき 熱が上がって27に手を出す【追記】

 汗をかいて熱が2度ほど段階的に下がって峠を越えたと安心したが、身体中に痛みがあり、湯たんぽを入れて一寝したところ、やはり熱が上がってしまった。今回は漢方射撃なので、思わず処方されている27番に手を延ばした。

⑮治りかけ ジタバタしても仕方なし 開き直って お気に入りを聴く【追記】

 熱がまた上がってしまって、元気になるのはまだ遠いなぁと思ったけれど、そこは開き直って、お気に入りの曲達を聴いてリラックスをすることに。

⑯熱上げて 火照った身体処置困り 妻の身体に涼を求める【追記】

 一見、危なげな怪しげな歌ですが、2度近くも体温を上げ下げしていて、まだまだ治りきれない状況の私です。身体の火照りの処置に困って、すでに治っている家内の手や顔に触ってその冷たい感触でホッとしています。


しかし、私は逆境に負けないんだな、と改めて思うのですが、家内もあきれてます。
よく熱があるのにパソコンと向かい合う余裕があるね、と。

でも、歌に詠むには頭を使います。普段以上に使います。正気を保っていられる、っていうのがあります。もっとも、Facebookでコメントする先を間違えたってことはありますけどね。

また、思いついたら追記して行きますよ。



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by WofNaka | 2014-01-29 13:26 | 病気 | Trackback | Comments(0)
 家内がインフルエンザに罹ってから今日で4日めになります。

 そして、昨夜から私も急に咳がひどくなって、熱も私なりの高い体温になりました。

 ま、こんなに近くにいるからね、移らないのがどうかしているよ。

 っていうんで、インフルエンザの家内に後押しされるかのように病院へ行ってきました。

 熱は低くても、家内がインフルエンザだから、検査してもらって来い、ということで。

 加えて、実は、結石の痛みもありました。

 3、4日前に大変な痛みがあってから、また痛みが出始めていたのです。

 でもま、病院に行くんだもの、最悪、痛みで堪えられなくなったら、病院だもの、処置ぐらいしてくれるよ、って、ま、当たり前に考えて出かけました。

 診察を待つ間に、結石の痛みが酷くなっていきまして、咳をするので深呼吸した時に、激痛がでるようにさえなっていました。

 だめかも、耐えられないかも。

 近くにいた看護婦さんにお願いして状況を伝えます。

 そして、すこし順番を早くしてもらって診察されることに。


女医:(風邪は)いつからですか?
なか:昨日からです。咳が酷くて、少し頭が痛いんです。

女医:痰、のど、鼻は?
なか:痰は少し、のどの痛みもちょっと、鼻もちょっとだけです。
女医:痰の色は?
なか:白ですかね。

女医:ではのどを見せて
女医:大丈夫ですね。じゃ聴診器で診ます。
女医:大丈夫ですね。

なか:ではインフルエンザではないってことですか?
女医:はい。奥さんがインフルエンザでも検査はできません。
なか:じゃ、熱が出たら、また来いってことですか?
女医:はい。そうです。保険が適用されるからって、そんなにバンバン検査できません。

なか:(ふーん、そっか、そういうことね(怒り))
なか:(熱が出て、果たして病院に来れるかなー)

なか:ところで、結石を持っていて、今耐えられないほどの痛みになっているんですが。
女医:他の病院で診てもらっているんですね。
なか:はい。
女医:では、痛み止めを出しましょう。

 おいおい、そうじゃないだろう。耐えられない痛みだって言っているんだろう。痛み止めの点滴とかしないと、いけないよ。こっちだって痛み止め飲んで治るぐらいの痛みで訴えなんかしないって。

なか:(すでに対応にイラついています)
   インフルエンザでないのならロキソニン飲んでも大丈夫ですか?
女医:はい。
なか:では痛み止めの薬はいりません。

女医:では咳止めだけ出しておきます。
なか:普通の風邪薬もお願いします。
女医:(無視)

 結果的に咳止めだけしか貰えませんでした。

 そして、会計へ。。。

 急に石が動いたのがわかりました。

 2個ぐらいが動いてます。膀胱か、おちんちんの方に下がっていくのがわかりました。

 結構鋭い痛みです。

 痛みの場所が変わって行きました。

会計:大丈夫ですか?
なか:ちょっと痛みが酷くて、動けそうにないかも。

 そこに知人の事務員さんが来たのに、事の顛末を話します。

知人:なるほど、もうおまえなんかと戦いたくないって感じね。
なか:そうそう。ここで、あんた(女医)には世話になりたくない、って感じなんです。
なか:でも、痛みが酷いから、もし倒れた時はよろしくね。
知人:はい(ニコ)。

 待合室のソファーに腰掛けてましたけど、出やすくするには、と考えて売店までお茶を買いに出かけました。そうしたら、その移動がよかったのか、タイミングなんですよね。痛みが無くなります。

 嘘のように痛みが消えました。気持ちも安定してきたので、結局徒歩で帰宅。

 で、今は、結石の痛みはありませんが、石が出ようとしているので油断できません。

 咳は相変わらず酷いのですがね。なんか、怒りが収まりません。


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by WofNaka | 2014-01-28 16:07 | 病気 | Trackback | Comments(0)

開腹手術から2年経過

 昨日は予定より1ヶ月ほど早かったんだけど、半年にしていた定期検診に出かけた。

 結石がどうなっていたのか心配だった。

 動いているのか動かないのか、サイズはどうか、血尿はどうか。

 まず、動いていなかった。サイズも変わらなかった。血尿は出ていなかった。

 だから、すぐどうこうなることはない、との今回の見立てだったんだけれど、小さい石が散見されるね。
でもって石の素の値は多いね。

 あー、結石の心配をまたしなくてはいけないのかぁ。。。

 もうしばらくいいかな、って思っていたんだけれど、結石は決して、私を休ませてはくれないのね。

 でも先生、手術して神経が切れてしまったからか、痛みを伴わずに石が流れ出ているような気がするんですけれど。。。

 そんなことはないよ。激痛になるよ、これからだよ。

 って、先生、そんな怖い事、自信を持って言われても。。。

 ま、次回は3ヶ月後にしようか。。。半年だった経過観察はあっさり短縮されました。たった1年だった。

 そして、昨日は、右の術後の場所に痛みがあり、今日は左の腎臓付近に痛みがある。

 寒いと出るなぁ、痛みが。

 今日はそんな日です。


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by wofnaka | 2013-11-28 11:21 | 病気 | Trackback | Comments(0)

開腹手術から2年経過

 生きている間中、生産続け、私を悩ませる結石。

 その手術をしてからちょうど2年経過しました。

 長い長い長〜い2年でございました。

 結石との戦いも、本当に長うございました。

 最初に見つかったのは、3つめの会社に社員として勤めていた頃のこと。取引先での会議中に突然の痛みでトイレへ。どこまで痛くなるのか検討もつかない、そんな状況で帰ることを決断。会議に参加している取引先の方のタクシーを呼びましょうか、に対して、救急車にしてくださいってお願い。工場でしたから、救急車ってよくないとは思いましたけれど、一躍有名になり、時の人となりました。

 その後の検査で、両サイドの尿路結石と胆石が見つかります。

 胆石は尿路結石ほど痛みがないとのことで放っておいたところ、その3年ほど後の45歳の派遣社員の時に、急に耐えられない痛みに襲われ、救急搬送されたり病院を変えたりして、3つめの病院で入院し、やはり今頃、12月に胆嚢摘出の手術をしました。

 そしてそして、2010年の秋に母が逝った後、体調を急激に壊し、半年に及ぶ血尿。翌年、震災で世の中が激動している頃に、2度の入院と手術をして小指の先ほどの大きさの大事に大事に尿管に包まれて保管されていた結石を開腹して取ったのが、2年前の今日だったのです。

 2年前の夏に内視鏡による手術でうまく取ることができず、絶望の中での秋までの期間。杖をついたり、夏なのにホカロンを貼ったりして壮絶な状況で通勤。短期間で社会復帰しなければ契約解除の脅しにおびえにおびえて入院。スパルタナースの指導の下、超短期間で退院。しかし、やはり無理がたたって結局契約解除。思えば、負のスパイラルにこのあたりから入ったんだった。

 そして、術後の傷がまだ癒えていない今年の秋に、また開腹手術した場所から結石が見つかり、主治医と、どうすんべか、と頭を抱えている状況。

 まだまだ負のスパイラルからは抜け出せておりませんが、ここが踏ん張りどころ。
転職になるのかならないのかもわかりませんけれど、確実に、次の明るいものに向かって突き進んでいっている途中にあるのはわかっています。

 しかし、波瀾万丈なここ最近だな、って思いますよ。

今回の入院の様子【追記】
リハビリの様子【随時更新】
とうとうダウン

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by WofNaka | 2013-11-25 22:50 | 病気 | Trackback | Comments(2)
 昨日は、バイクで走った時に、前を行くアスファルトを積んだトラックが、排気ガスをモウモウと出しながら走っていた為に、それを吸い込んでしまったためか、帰宅後に酷い咳に悩まされた。

そこで就寝前に咳止めを飲んだのですが、いつもの睡眠導入剤もあって、ちょっと薬が効きすぎるかもっていうのはあったんだけど、どうせ寝るからいいか、って思って寝ました。

そして、今朝、ちょっとだけ薬が残っているかなぐらいの感じだったのに、かなり足下がふらついていたらしかったのです。

お腹がすいたので、冷蔵庫にあったパンを取り出そうとして、他の食材を冷蔵庫の外に落としてしまいます。そして、それをまた冷蔵庫に戻そうとしてまた落としてを繰り返してしまいます。そのうちに、開けっ放しの冷蔵庫の扉が徐々に閉まってきたところに、思いっきり右肩をぶつけてしまいました。

そして、その反動で、身体を反らした時、後ろに倒れてしまったのです。

でもとっさに身体が動かず、倒れる時に身体を少し傾けた時、居間のテーブルの角に頭の左前方を思いっきりぶつけてしまいました。

★はきらめかなかったのですけれど、こぶも出来ませんでしたし、血もでませんでしたけれども、頭が痛いのと、もうろうとしていたのとで、しばらく立ち上がることができずに横になったまま1時間ほど。

やっとこさ、立ち上がることができました。

今はもう大丈夫ですけど。ちょっと首も痛めたみたいです。あー、やっちまいました。

後頭部でなくってよかった。


実は、薬の性だけではなくって、昨夜、寒かったのに、今朝は布団がちゃんと掛っていなかった為に、身体も冷えていて、そういうのも影響したみたいです。


気をつけないといけません。本当に。

今日の外出はやめにします。



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by WofNaka | 2013-10-29 12:08 | 病気 | Trackback | Comments(0)
 週末は、ここのところ毎月出かけている県外へのお出かけ。

 やはり3回目ということで、気持ちの余裕以上に甘さがあって、事前準備も怠った状態での出発。優先順位も守らず我流で行動してしまったことが、結果、こういうことにも繋がったのかと猛省。

 宿に着き、同室の方とおしゃべりをしたあと、0時前に就寝。翌1時過ぎに激しい頭痛の夢を、2時頃、やはり激しい頭痛で目覚めました。最初、胃もムカムカしていたので、食あたりかとも思いましたが、今回の参加者全てが同じ物を食べていることと、夕食から6時間以上も経過していることからそちらは違うと判断。
 とりあえず、携帯電話と飲み物を持ってトイレへ。そこで万が一倒れたり、動けなくなった時のための判断でした。ちょっと吐いてみました。ちょっと楽になったと思いました。

 ベッドに戻って頭痛薬をと思ったのですが、どうもロキソニンは合わないような気もしましたが、それしか持ってなかったので飲んでみました。その直後です、いきなり大量に胃液を吐きました。

 もう、今回の活動をあきらめ、すぐに救急車を同室の方にお願いいたしました。

 頭の血管が切れたんだと思いました。

 激しい頭痛と吐き気でした。

 吐きながらホテルの浴衣から服に着替え、荷物を整理しました。もうここには戻れないとの判断でした。

 救急車が来ても、暫く断続的に吐いていました。胃液だけ。
 血圧は正常、体温も正常でした。意識も他人事のようにはっきりしていました。

 そして、暫くして、脳外科がある大きい病院に搬送されました。すぐさまMRI検査に。
ずっと吐き続けていたのに検査の20分が耐えられないと思いました。でも、検査技師の方はとても優しく、吐きたくなった場合の対応を教えてくれました。そして、予行演習までやってくれました。そして検査。なんとか検査時間を耐えて、終了。結果、脳内出血も細部にわたっても問題ないことがわかりました。そして、MRIの騒々しい音で癒されたかのように急速に快復していきました。

 検査が終わったのが4時でした。

 朝までベッドで休みましたが、眠れませんでした。

 そして、朝、同行の方に付き添ってもらって新幹線で無事、帰宅することができました。

 昨日は雨でした、とても寒い一日でした。

 移動中、とても緊張していたのと、寝不足等があったりして、血圧が上がっている気がしました。
帰宅後、やはり血圧が上がっていました。夜にやっと下がったのですが、また今日、血圧が上がってました。具合が悪かったので病院に行くのが辛かったのですが、やはり現象が出ている時に検査をと思い、タクシーで病院へ。病院では血圧がそれほど高くなく、お医者さんからは、問題ありません、とのこと。薬も処方されずに徒歩で帰宅しました。

 そして、今、また血圧が上がっています。

 自宅の寒さの問題なのか、血圧計の問題か、計り方なのでしょうか。

 計り方はいつもと同じなので、やはり自宅の問題なのかもしれません。

 ともかく、大事に至らずに済みました。

 なにも、出先で、という気持ちもありますが、なってしまったのはもう仕方なく、その中で精一杯のできることをすることしかできません。後は、今回の事、何がどうだったかを挙げて、自分自身を検証し、今後に備えていこうと思います。

 沢山の方々にご心配とご迷惑をお掛けしてしまいました。

 本当に、ありがとうございました。



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by WofNaka | 2013-10-21 14:28 | 病気 | Trackback | Comments(2)

五十足?

 今日は糖尿病の定期診察日。

 ここ一連の調子悪さを、あまり答えを期待しないでお話したところ、やはり期待してはいけないような答えだった。

 私は経験したことないけれど、五十肩って急になって、急に治ったりするらしいですよ、って。

 その瞬間、先生の左肩あたりから、痛みが私に飛んできた。

 先生も肩痛いのね。

 私の場合は足、だから、五十足?



 倍なら、百足(ムカデ)だな。



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by WofNaka | 2013-10-09 19:44 | 病気 | Trackback | Comments(0)

あなたの目は健康です!!

 今日は家内のめがねの処方を出してもらうために市内の眼科に出かけました。

 で、私は、当初、眼科にかかる予定はなかったのですが、しばらく目のチェックをしていなかったので、ついでに診てもらってきました。

 視力は、裸眼で左右ともに 0.6。 ちょっと左の乱視がひどいと。

 通常かけている眼鏡での視力は、左右ともに 1.2 でした。

 そして、お医者さんの元へ。

 「全く、問題ありません」

 「白内障は若干あるものの、全くもって健康な目です」

 と、お墨付きを頂いてきました。

 携帯を使った後で視力が落ちるのは歳相応と。

 ま、少しは(身体の中で)いいところもないとね。



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by wofnaka | 2013-08-31 17:33 | 病気 | Trackback | Comments(0)
 昨日は久しぶりに力仕事を致しました。

 水分補給はまめにできていたのですが、最後の30分ほどのところで手足がつってしまいました。これは、普段から手足がつることはあるのですが、さすがに今回のはヘビーでした。両足の甲と弁慶の泣き所付近が一度につってしまって、当然歩く事もできず、座っていても移動することができずに参りました。

 原因は、大量の汗をかいて、水分補給はできていたつもりだったけど、カリウムの補給が十分でなかったのだろうと思います。アクエリアスを腰にぶら下げていましたが、ポカリスエットでなければいけなかったのではないか、と思うのです。ポカリスエットは、カリウム補給ができるからです。

 実は、普段、バイクに乗っていても、しばらく走っていると、手の指がつってしまって硬直してしまうことがあります。足と違って手の場合は、靴のように一カ所に拘束されていませんので、指が独自で動きますから、つってしまっていてもなんとかなってしまいますし、運転への支障はほとんどありません。

 後は、体質かも。

 これは調べてみなければなりませんが、頻繁につる事を考えると、何かしら体の方に原因があるような気がしてなりません。

 正直なところ、こんなに頻繁につってしまうと、何もできなくなる、という不安があります。
対策としては、お腹を温めることをすれば回復できますが、外出時にはなかなかできません。カリウムを多く含む食べ物としては、バナナ、アボガド、パセリなどあるようですが、これは普段から多くとるようなものであって、つった時の暫定策にはなりません。もし、錠剤などで補えるのだとしたら常時持っていたいと思うのです。 

 これ、一旦なってしまうと、後が大変なのでね、今回は、真剣に考えましてよ。



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by WofNaka | 2013-08-05 11:30 | 病気 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka