カテゴリ:夢の話( 435 )

 

こんなときに。。。

 過去に犯した罪を、今になって。。。

 今の職場が自治体の職員扱いだからって、過去の罪を暴き立てようとするメディア。

 こっちとら、なんとか知らんぷりで収めようとしているのに、興味だけでしつこく責められてしまって。

 今の職とは関係ないところなのに。。。

 そんな攻防の後味が悪い夢でした。


そんな夢を見た。

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by WofNaka | 2017-09-06 17:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

虫が這いずり回る部屋

 ここは。。。

 目が覚めた時、ここがどこかわからなかった。

 粗末なブロックを積み重ねて、内部を白く塗っただけの狭い部屋。

 広さは、6畳もないな。

 ベッドが部屋の端っこにあって、反対側の壁際に、粗末なキッチン、そしてその横には便器がある。

 床はところどころ剥げたペンキで、場所によっては草が生えているところもある。

 居心地は10段階の4ぐらいで、小さいながらも窓が付いていて、日の光が差し込む。

 ちょっと気持ち悪いのは、壁をいろんな虫が這っていること。

 べつに人には害はないよ、と言わんばかりだけれど、ベッドの横の壁には、さっきからムカデが歩いていた。

 それを、何かの枝ですっ飛ばすんだけど、飛び先は所詮、自分の部屋の中だ。


 表に出てみた。

 そこには、同じような感じの建物(突起)がいくつか並んでいて、建っているのは、どうやらビルの屋上らしかった。


 食料はどうするのか。

 そういえば、冷蔵庫も何もない。

 そうこうしていたら、一人来客があった。

 この人は、私のような境遇の人にこういう住むところを与えてくれていて、さらには食事の世話もしてくれているんだろうか。

 黒い、直径が1m弱の丸い布でできたものを持ってきた。

 これ、簡易テントなんだけど、実は裏技で得られた食べ物の調理ができるんだよね。

 と、得意げだ。

 あとで、使い方教えるから、なくさないでね、と。




そもそも、私は誰で、ここはどこで、なぜ、私は、こんなところにいるのか、皆目見当がつかない。

ただ、暫くの間は、ここで過ごさなければいけないような気はする。


そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2017-09-03 23:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

今日は後片付けに時間がかかるから

 今回のイベントのために、実は、後片付けの手順は、何度もリハーサルが行われていて、準備万端整ってはいた。

 そして最初のベルが鳴る。

 これはいつも設定している目覚ましの音で、起きる準備をしなさいという時刻。

 そして暫くして、遠くで音がする。

 本来なら、ここで、ぱっちり目を開けて、行動を起こすための時刻なんだけど、例の後片付けが残っていたから、あれをここでやったんだな。

 そう設定されていたから、全く気にも留めずに、後片付けの手順に入っていった。

 後片付け自体は、時間がかかるものの、スムーズにこなされていったんだけどね。

 もうそろそろ終わるかな、というところで、遠くから声が聞こえた。

 もう8時45分なんだけど、今日仕事に行かなくていいの?

 と、これはリアルな家内の声だった。

 簡単に言うと、2つの目覚ましでは全く効かずに、寝過ごしたということだった。

 それでも、まだ間に合うかもと準備をしていくのだけれど、目が回る。あっちこっちに身体をぶつけながらしているうちに、これは、今外出するには危険過ぎるな、という判断に。

 睡眠系の薬が重なって効いたために、眠りの中にあった、ということだった。


だめだ。今日も。とうとう、また休みになった。

そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2017-09-02 13:09 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

女の子を運ぶ

 全国規模のボランティアの活動があって、そこに一ボランティアとして参加しているんだ。

 今回の活動は、バイクで子供を運ぶんだけれど、その距離と制限時間が半端でない。

 距離は、おそらく500kmほどで、制限時間は、明日の夜まで。

 これは夜通し走らないといけないのかも。

 そうは言っても、休憩は必要で、仮眠も必要になってくるが、そもそも仮眠できる場所なんて確保されていないから、自分で確保が必要になる。


 そして、今、薄暗い怪しげな部屋で、寝ようとしている私。子供はとっくに隣で寝息をたてている。

 でも、なんかね、どこからか見られているような気がするんだ。

 横になって疲れているから、すぐ眠れそうなのにね。何かが私を見ている気配がある。


 やぱりこの家なにかいる。

 そう思って目を開けたら、部屋の中を白い浮遊物が飛び回っていることに気がついた。

 足が見えない白いもの、っていったらさ、そりゃ、あれしかないでしょう。

 でも、その顔、見たことがあるような気がする、って思っていたら、いつのまにか目を覚ましていた、隣で寝ていたはずの女の子が、その浮遊物に向かってこう言った。

 大丈夫だよ、お姉ちゃん。ちゃんと覚えているからね、忘れてないからね、って。

 その浮遊物はこっちを見て、ホッとした表情になった。

 あー、この人知っている。震災で行方不明の人だ。

 女の子も知っている人だったんだね、って思って、女の子の方を振り向いたら、女の子はもう既に眠っていた。

 例の浮遊物の女性も、見えなくなっていた。



 私は、なんか温かい気持ちになって、眠ることができた気がしたんだけど、目が覚めてみたら、隣で寝ていたはずの女の子は見当たらなかった。

 ボランティアセンターに問い合わせてみたら、女の子を運ぶ、なんて活動は、今回はありませんよ、って言われた。




そんな夢を見た。







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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-09-01 10:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

4人死亡

 情報誌を発刊しようと原稿を書いているだけなんだけどね。

 関わった10数人の外国人のうち、今回は4人が亡くなったって聞いた。

 なんで人が死ななければならないの?

 でも、必ず人が死ぬらしいんだな。

 わけがわからないんだけど、私はともかく与えられた原稿を書くことに専念した。

 でも、気になる、なんで4人も。

 そんなことを思っているから、なかなか原稿が進まない。

 そしてついに〆切を過ぎてしまった。

 私が書くべき欄はどうなったんだろうか。

 つまりは、私が書かなくても、発刊されちゃうんかな。


 そんなことを考えていたら、やはり今回も4人が。。。



そんな夢を見た。



 実は、何回か続けてこの夢を見ているんだが、こうして書き残さないと、また夢に出てしまうのではないかと、ちょっと恐怖。





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by WofNaka | 2017-08-31 21:03 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

2,5部

先日、職場であるイベントが行われた。

それは4時間にも及ぶ長めのイベントで、一部と二部に分かれていた。

そして、多くの参加者を動員できて、成功裏に終わることができた。

さて、そのレポートを出さなくてはいけないんだが、あなたは、一部と二部の間にあったイベントのレポートを書いてね、って言われた。

いやいや、そんなところにイベントはないし、一部と二部しかないから。

しかも、私は一部も二部にも参加していて、たとえその間に何かイベントがあったとしても、それに関わっている時間などなかったんだから無理。

でも、いやいや、その間に絶対あるはずだから、レポートしてね、と畳みかけるように念を押されてしまった。


あー、無理だよ、そんなこと。

でも、なんとなくひっかかるんだな、その間のイベントが私にも。



そんな夢を見た。


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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-08-27 18:18 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ちらし

最近、仕事でちらしのデザインなどをしているんですが、先日も、両者譲らずで、2案が決まらないまま、なんてことになった。

ところで、私。。。

言えないことがあって。。。

それがエスカレートしそうになっていたんです。

そうしたら、止める前に、そこから途方もない請求が来てしまったんですね。

もう、一生かかっても払えないぐらいの額で、しかも毎年なんて、無理だわー。

途方に暮れてしまっただよー。

職場にも迷惑かけてしまうし、家族にもさぁ、っていろいろと悪い方向に考えてしまって。

もう生きていけないかもしれない、なんて思ってしまったさー。


そんなことを考えていたらね、いきなり目の前に、1枚のちらしが出されたの。

そのちらしはたったの1枚しか印刷されていないものだったんだ。

例の仕事で作ったちらしなんだけど、私の上司が作ったものなのね。

そのちらしの一番下に、なんか難しい言葉で書かれた行があって。

それを読んだ、請求先の人が後ずさって引き返していったんだな。請求書を持って。

なんか意味はわからないけれど、相当な効果がある文章みたいなんだな。


そして、上司は私に向かってこう言った。

生きていれば、いろいろと抱え込まなければいけない事がある。
でも、そういう足かせがあると生きていくのはつらい。そういうものはないにこしたことはない。
これで、足かせはなくなったはずだから、あとは一生懸命仕事に打ち込んで欲しい。

あー、なんて素晴らしい上司なんだ。
借りができてしまった。大きな借りだ。

そんなことを考えていた。

そうしたら、唐突に目が覚めた。

夢だった。



そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2017-08-08 21:52 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

Fさん登場

私の家族の寝床というか個人の空間は、ベッドの下に机やタンスがあるような、小学生がひとり立ちするときに親から買ってもらうような家具なんです。

ベッドの上がゆったりできる空間で、それぞれが思い思いに装飾をして、自分の空間を作り出しているんですね。

そして、そのベッド達が、大きな部屋の思い思いの場所に無造作に並べられて、我が家の中は成り立っているって感じです。

それが、今度、私だけ、その大きな部屋から外に出されてしまいまして。

外っていうか、自宅から別の建物の中にですけどね。

大事件ですわ。

べつに喧嘩をしたとか、つまはじきされたとか、そういうことではないんでしょうが、なんかね、外に追放されたように見えますよね。

はいはい。そんな感じでした。

でも、まぁ、仕方がないじゃないですか。

でも、自分の空間は保っているわけですから。その中さえきちんと保てていればいいかな、なんて。

そして、あたらしいところでも、自分のベッドの前に、机の上とか、タンスの中とか整理していたんですね。

そうしてもう後はベッドを残すのみなので、はしごを登ってベッドに上がったら。。。


あら、なんと、先客が。

Fさん、どうしちゃったのこんなところに。

それは、仕事でよく会うFさんでした。

Fさん、私よりも先に、私のベッドを3つに分けてましてね、あなたはここ、って真ん中を指さすんです。

そして、そこに寝るようにね、言うんですけれど、それだと、ベッドに横に寝ることになるので、頭と足はベッドの外にでちゃうでしょう。

っていうか、そもそも、Fさんの家は、ここじゃないし。自分の家に帰って欲しいんですよ。

だ、だから、そんなニコニコされてもね、ここは私のベッドだからさ。

そうしたら、Fさん、ベッドの外を指して、大丈夫だよ、ここはすごく広い場所なんだから、って。

言われるままにベッドから周囲を見渡すと、そこは大きなステージ付きの広間のステージの裏だったのね。

確かに広い場所だから、ここ以外にも寝る場所はあるけどさ、ってか、そもそもここは、私のベッドだから。




あー、外に放り出されるってことは、守られないってことなんだな、と、これからの生活を想像して、途方に暮れたのでした。




でも、ここで救いが。
そう。目覚まし時計が鳴りました。



そんな夢を見た。


まったくもうでした。 








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by WofNaka | 2017-07-30 22:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ホームページの表示不正

明日は仕事が休みなので、溜まっているホームページ更新の仕事をやってしまおうとパソコンに向かった。

今日これからアップする記事は、毎月やっているイベントの記事だから、前のコピーを作って量産しようと作業にとりかかった。

はずだった。

ところが、仕事を終えて帰宅してそのページを見てみると、コピー元のイベント記事がぐちゃぐちゃになっていることがわかった。

なんでだろう。

コピーをミスったのか。

それ以前に、コピー元のイベント記事を元に戻さなければ。

焦りまくりながら、コピー元の記事の復旧にかかる。

そして、ようやく復旧できて、再度、新しく追加した記事を見たら、ぐちゃぐちゃになっていることがわかった。

やばい。やばすぎるよ、これ。

なにがどうなっているのかわからなかったが、ホームページ全体を見回すと、大きく記事が壊れているものがあちらこちらに見つかった。

このまま休み明けまで放置するのか。。。もう、自宅から修正する域を超えていた。




そんな夢を見た。



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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-07-18 21:43 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

出帆

沖でマグロが豊漁だとの噂で、父の会社の船も出すことになった。

ひさし振りの漁で、みな活気づいていた。

昔、腕を鳴らした船頭さんも、ひさし振り感にひたって、いきなり船の最上階にまで上がって、太いロープの支度に余念がない。

私も、父の二代目として、役割を果たしたいという気持ちと、こういうのは似合わないよな、という早くこんなところから逃げ出したいという複雑な気持ちで船頭さんと一緒に最上階まで登ってきてしまった。

船は、さっきまで川に停泊していたのに、気がついたら既に走っている。

これから気仙沼まで回航するのだろう。

そして食料などを積み込んで、外洋に向けて出港するんだと思う。

船は大きな木造船で、最上階は三階になる。

地階もあって、かなりの大型船だ。

何日、そうして居ただろう。

もう少しで川が終わるのがわかった。

そろそろ私の潮時だな、と。

最上階で働いている人たちに、挨拶をして、1階に降りた。

1階では、若い女性が数人と若頭がいて、みなに挨拶をしようと思ったところ、若頭が、船頭が話があるってよ、と。

んーん。威勢がいいことを船頭が言うんだろうなとは思ったが、ここで下船を逃してしまうとこのまま洋上まで出られてしまうと思った私は、そっと、船から下りた。

船から下りて気がついたのは、船の周囲だった。

本当に多くの人たち、若者やら近所の会社の人たちが、大漁唄い込みを唄い踊っている。

それが、自分の人生そのものだと言わんばかりに、狂喜乱舞しているのだった。

でも、私は、自分の生活にもどるべく、そこから静かに去った。



そんな夢を見た。





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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-06-21 10:26 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)