カテゴリ:夢の話( 421 )

 

眼鏡がない

バイクで出かけたのに。
行った先のイベントで、運転時眼鏡使用制限がある運転用眼鏡を、失くしてしまった。
似たような眼鏡が誰かの自転車の前のかごにあったのをどこかで見たような気がしたんだけど、すぐにまた振り返って見たらもうその自転車はいなくなってしまった。

主催者席には届けたけど難しいよなぁ。

ただ、今の職場に入るときの健康診断では、その制限を十分にクリアできるだけの視力は取り戻して入るんだけどね。
とりあえず、イベントが終わるまで待つことにした。
終わって見つからなかったらそのときはそのときよ。

夕方になって、主催者が何度か眼鏡を持ってきたが、どれも違った。だんだんと近い眼鏡に近づいてはきたが、違うものは違う。

そのうちに若い女性が私に遊んで行かないかと声をかけてきた。
ついて行った先では、毎回残虐な殺戮が行なわれ、女性らは死んで行った。
そうやって時間を過ごしているうちにイベントが終わった。眼鏡は出てこない。

諦めて、バイクの方に向かった。

すると私に声をかけてくる人がいた。
見たことがある人だ。
それは私が勤めた二つ目の会社の社長さんで、私が社会人になって12年間お世話になった人だった。

いつも夢に出てくる人で、最初はまた同じ職場で働きたいと思い、次の夢では、アルバイトしないかと言われ、次の夢では仕事を与えられ、その次は職場に招かれ、どれも夢で終わったその人。

話があるというのでついて行ったら、いつの間にかバスに乗っていた。




そんな夢を見た。

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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-04-21 23:23 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

逃げ惑う

私はプロ野球選手。

世の中の大多数の人が知っている、超有名な選手。

でも、私は、最近気がついたことがあった。

ツムツムをやっていて、体調を崩すことがあった。

いつもじゃない、たまーに。

そのうちに、あるキャラクターを使って大量につなげた時に、その症状がでることがわかった。

しかも、その症状は、致命的なアナフィラキシーショックであることも。

そしてさらには、常々アナフィラキシーショックのリスクを抱えていることも知っていた。


今日はオフ日。

買い物をしに、いつものショッピングモールに出かけた。

その2階にいるときだった。

目の前を何かがよぎっていったと思った。

目の調子が悪いのか、疲れているのかもしれないと思った。

ところが周囲から悲鳴が聞こえ始めていた。そして逃げ惑う人々が。

てっきり自分に向けられたファンの叫びかもと錯覚した。

もうどこに出かけても日常の光景だったから、勘違いするのも無理はなかった。


でも、今回はちがった。ものすごい量のミツバチが飛んでいた。

やばい。

当然だ。

アナフィラキシーショックを避けなければならないと、とっさに思った。

逃げ惑う人々の中に紛れて、地階に移動した。

ここの階はゲームセンターが入っている。しかもグロイ系のゲームセンターが多く、そして迷路のようになっている。

いつも、ゲームをしたいわけではないのに迷いこんで、いっちゃっている若い男女らに取り囲まれたりしてしまう、いわば、入ってはいけない場所だった。

でも、今回は仕方がない。

でも、やはり入るのは失敗だったかもしれない。

案の定、またゲームセンターの迷路に巻き込まれてしまった。

そして、どれもやりたくない、グロいゲームの数々の中、自分にもできるツムツムのゲームのところにたどり着いた。

これならできる。

確信を持って言い切れた。

そしてゲームを開始したのだけれど、やはりここにも危険が。

私が体調を崩すキャラクター専用で、しかも超長くつなげられるシーンが何度もあった。

ダメだ、ここもダメだ。

そしてまた超迷路のゲームセンターを逃げ惑った。





そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2017-04-11 08:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

超高層階マンション

私はプロ野球選手。

超有名で、高校球児からは羨望の眼差しを送られる存在。

そんな私は、実は高校を出ていない。

でも、そのことが私の中ではとてもネックになっていて、なんとかしないといけないと思っていた。

なので、ある年の3月。

私自身は初めて、そしてどことも知らぬ高校に出かけた。

何をするかって?

もちろん、校長に会って、卒業証書を不正に入手しようと思ってだ。

そしてとある高校の最寄り駅にたどり着いた。

ここの高校は、駅直結の超高層ビルマンションの中にある高校。

駅を降りてすぐに、上履きに履き替えて高校にエレベータで上がっていく。

校長室が何階にあるのかわからなかったので、そこにいた高校生に尋ねた。

38階だと教えてくれた。

で、君は何階に住んでいるの、と聞くと、108階、と教えてくれた。ここはそんな超高層マンションだった。

でも、聞いた相手が悪かったかもしれない。

その高校生は私を知っていたから。

誰にも知られずに高校卒業の資格を得るために、名も知られていない高校に来たはずだったのに、知られてしまったではないか。

ちょっと途方に暮れた。





そんな夢を見た。



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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-04-11 07:46 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

盛り土でできたビル

 私の家は、大きなビルの3階にあるんだが。

 家、というよりも倉庫かな。

 大きな段ボール箱を押し入れ、というか倉庫に積み上げている部屋があるんだな。

 このビルは鉄筋コンクリートでできているとは聞いている。ま、あたりまえだよね。

 ところが最近、壁がボロボロ剥がれ落ちる、という噂を聞いた。

 地震でもないのに。

 こんな話を聞くと、嫌な予感がするよね。



 このビルの1階は体育館になっている。

 バスケットボールコートが2面取れる大きさだ。

 その床に、最近、白いかけらが見つかることが多くなってきた、という話も聞いた。


 そこで、今日は、その体育館の2階の応援席に来ていて、床の状態を遠くから全体をみようということになった。

 そして、応援席にたどり着いた時のことだった。

 さっきまでいたコートの上の天井が、いきなり抜け落ちて、大量の土がコートに落ちた。

 土? なんで土なの。


 その後、体育館のある一角の壁が3m四方くらいの大きさで剥がれ落ちた。

 そしてそこに見えたのは、大量の土と、その上にある段ボール箱だった。見覚えがある段ボール箱。


 その段ボール箱が、ゆっくり傾いて、崩れ落ちていくのが見えた。

 土が、どこかに流れ落ちていく。


 これは、もしかしたら。。。

 このビルは外見が立派に見えるだけで、中は鉄筋コンクリートどころか、単なる盛り土なのかもしれない。

 このままでは、このビルは倒壊する。


 これをこのビルの利用者に伝えるべく、地階に降りて、各部屋を回りながら、逃げるように伝えていくんだけど、誰も信じてくれない。

 私は、途中、転びそうになりながらも、階段を使って、各階に避難を呼びかけた。


 でも、誰もなんも反応してくれなかった。



そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2017-03-20 09:22 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

まるで存在しないかのような待遇

今日が試験だということは聞かされていた。
だから出掛けて、入り口で指定された部屋で待機していたんだ。

ちょっとトイレに、と思って廊下に出たら、他の受験生も沢山いて、でも手に何か持ってる。
番号が書いてある。
受験番号だなぁ。

そういえばまだ受験番号は知らされてなかったな。

そう思いみんなが入っていった部屋に入って、係の人に声をかけた。私のは?

係の人は、あっそうでしたね、と言って番号を書いた紙を渡してくれて、パソコンでどこかの部屋の番号を削除した。

私はさきほどの部屋に戻ろうと歩いたけど、どうしてもさきほどの部屋に辿りつけない。近いはずだったけど、どうしても見つからないんだった。
あの部屋には、鞄がある。中には重要な物もある。

仕方がないので、係の人がいる部屋に向かった。

すると、もう試験は始まっていた。なんで私には知らされないんだ。部屋にも入れないし。

なんだここの待遇は。

瞬間的に怒りが起きた。

すぐに、クレームを入れたかった。

何も出来ないままに、時間がたった。

試験が終わり、クレームを付けにいったけど、暖簾に腕押しだった。はいはいとは聞いてくれるが、それだけだった。

私は探し疲れていた。
もうクラクラして部屋の中で倒れこんでしまった。もう後はなるようになれと。

ところが何も起こらなかった。私はまるで存在しないかのように、何もされず、ただ倒れたままだった。

私は自分の存在を、自分で疑った。


そんな夢を見た。
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by WofNaka | 2017-03-19 09:01 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

肺がんって

 ここんところ、体調が思わしくなく、っていうと、いいとき無いじゃん、っていう突っ込みをよく入れられる私ですが、原因がわからない症状が出ているんです。

でも、熱も無ければ、お腹が痛いわけでもない。顔が腫れてしまうんだけれど、放っておけばいつの間にか引いている。

そんな不可解な症状で悩んでいるんです。

そうしたら、お医者さんからね、こう言われたんですよ。

 これはもう、肺がん ですね、って。

癌って聞いたら、やばいと思いますよね、普通なら。

しかも今までそんな兆候なんてなかったとしたら、尚更なんですけれど、なぜか、私は、あまり驚かなかったんです。

 がんかぁ。

でも、なんで肺がんなんだろうか。

そこだけ、とても気になったので、お医者さんに聞いてみたんです。

 これはね、もう消去法でいくと、それしか思い当たらないんですよ。たぶん、間違いないはず。

なんとも頼りない答えです。



そっかー、肺がんなんだな、私。





そんな夢を見た。

不吉な夢だよね。


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by WofNaka | 2017-03-16 19:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

コモドドラゴン

 私が今仕事で行っているところの近くに、直径が2mほどで深さが3mほどの丸い穴が開いている場所があって、今日そこにオオトカゲがいたんだ。

 あのほら、コモドドラゴンとかいうでかいやつの種類らしいんだけど、大きさは1mほどの、子供なのかな。

 そんで、珍しいんで、その横に机を置いて仕事をしてました。

 深さが結構ある穴だから、そこを上がってこれるはずもなく、さっきから、ドサッって音が何度もしてる。

 そのドサッを何度も聞きながら、仕事をしてました。


 そして暫く静かだなー、って思って覗き込んだら、そこにいなかったのね。

 あれ、どこに行ったんだろうって思っていたら、なんか背中が重い。


 そのうちに、同僚が近くに来て、一様に引いている。

 なので、嫌な予感がして、もしかして、背中にトカゲがいる? って聞いたら。

 いる。って。

 んじゃ、剥がしてくんないかなー。ってお願いした。

 同僚は、2人で何度も引っぱがそうとするんだけど、爪が食い込んでいて、なかなか背中から剥がすことができないようなのね。

 それでも、思いっきり引っ張ったら、バリバリバリって音がして、やっと背中が解放されました。




そんな夢を見た。

コモドドラゴンは私に何をしたかったんだろうね。

 

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by WofNaka | 2017-03-13 09:27 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

途方に暮れた

 知り合いの人を外に連れ出して、一日過ごさないといけないんだけれど、もうかなりの年齢で、認知症を患っていて、こちらを覚えていないどころか、歩行も困難。

 そんな中、どうやって連れ出したらいいか、と途方に暮れた。


そんな夢を見た。


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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-03-09 21:38 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

間に合ったぁ

 私は、暗くなってきた夕暮れを、自宅に向かって急いでいた。

 背後から真っ黒な雲が近づいてきていたから。

 そして、その雲の下では、とんでもなく激しい雨が降っていることは知っていたから。


 そうやって、急いで走っていると、脇道から、見たことがあるおばあちゃんが出てきた。

 小走りにやってくる。


 よく見たら、それは母ちゃんだった。

 母ちゃんも同じ気持ちで、動かない身体に鞭を打って、頑張って走っていた。

 あと、数百メートルで自宅、というときになって、母ちゃんが、ばったり倒れ込んでしまった。

 もう十分走ったから。後はおんぶするから、と言って、母ちゃんをおんぶして、また走り始めた。

 もう周囲も真っ暗になって、いつ降ってきてもおかしくないと思える頃、やっと自宅にたどり着くことができた。

 玄関を入った途端に、ゴーって音が近づいてきて、雨が降り出した。

 間に合ったー。


そんな夢を見た。

あー、母ちゃんの夢を見たのは久しぶりー。嬉しい。




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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。

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by WofNaka | 2017-03-09 08:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

陰謀

 家に帰ると、家内が険悪な雰囲気で待っていた。

 家族がみな、しょうがないなぁ、と呆れた表情。

 なんだこの違和感は。



 なんか嫌な予感がして、恐る恐る、ちょっとつづ聞いていった。

 話を総合するとこんな感じだった。

 十年以上も前に私が書いた本が何冊かあって、それを増販したものが最近出て、それを読んだらそこにとんでもないことが書いてあって、これはもう離婚する以外に方法がないんだって。

 そのとんでもないことって。

 それは、私が当時、ある女の子たちと一緒に、カラオケに行って、身体を絡ませながらデュエットを歌った、ということが、その増販されたものに書かれている、とのこと。

 私には、全く記憶がなかった。それどころか、私が小説を何冊も世に出していたことすら覚えてなかった。


 翌日も、帰る場所はそこしかないから、恐る恐る帰宅。

 言われるままに、自宅の奥、普段は入らない部屋に入っていった。

 そこには、私の古い机と書庫があって、そこに小説が何冊か置いてあるらしい。

 言われるままに、手に取った。


 なんか嫌な予感がするんだけど。

 読むのには時間がかかるので、少し時間稼ぎをさせてもらうことにした。こっそり。



 この件。

 どうやら、だれかに嵌められているみたいな気がする。

 増版されたということを、家内にチクった若い男女数人が見え隠れする。

 私が帰宅する時に、すれ違ったその男女は、私を見て薄ら笑いをしたから。昨日も。

 そして、その男女が、あのとき、私にカラオケでしかけてきたやつに思えてきたからだ。

 それはそうと、家内の離婚の意思は固かった。


そんな夢を見た。


ちなみに、今朝の家内は、いつものように穏やかだ。安心した。

それと、古い夢の中で何度も訪れた我が家、間取り、そして机や本たちが、とても懐かしい。

こんなに鮮明に思い出せていいものなのか、とても不安だった。






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by WofNaka | 2017-03-09 08:19 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)