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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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カテゴリ:夢の話( 447 )

うちは民泊屋か?

台風の水が実家の庭から去って、いや、もともと水があったのかもよくわからない状況の中、庭に出た。

そらは相変わらずどんよりとしていて暗かった。まるで夜みたいに。

もしかしたらさっきのことは夢だったのかもしれないと思って、玄関に戻ろうとしたら、一台の車が坂道をくだってきて、庭の前に止まった。

こんな台風の日に来客なんて、誰だろうと思っていると、中から、私より少し若い男女がおりてきた。女性は外人さんだ。どちらも知らない人だ。

男の人に話を聞いた。
なか:どこからいらしたんですか? 
男性:東京で家にいたんだけど、ふと自転車で走ってみたくなって出かけたんだけど。。。
なか:え、ここまで500km以上はありますよ? 
男性:途中で、この人(外人の女性)と会って、意気投合して乗せてもらったんですよ。

あーそうなんだぁ、と思っていると、当たり前のようにこの男女は私の実家の中に消えていった。

え?
何?
何が起こっている?

あとを追いかけて家の中に入った私は愕然とした。
8畳の寝室が、20畳くらいの広さになっていて、そこには数人の若い男性のグループが重いリュックを降ろして一息ついていたんだった。

ここはどこ?

私はまた外に出た。
庭から見る家の外観は、私の実家で、庭も何も周囲の状況からしても実家には間違いなかった。

そして、また家の中に入って驚いた。
玄関が、玄関が広い土間になっていて、左側には大きな長い靴置き場があって、靴がきれいに並べられている。

その奥には、台所があって、母がせっせと食事を作っている。

広い寝室には、さらに人が増えていた。
ここは、民泊屋か?

いやいや、さっきまで庭は危険な池だったはず。

今度は、家族連れまでいて。
その時だった。
この土地は、巨大な岩がゴロゴロしていてとても厚い岩盤の上に建っている家で、地下室なんて作れないんだけれど、なぜか、部屋の片隅にある、地下からと思われる階段を、ロボットが何かをもって上がってきていた。
レゴだった。
子供は大はしゃぎだった。気の利いたロボットがいた。

私は、わけがわからなかったから、口に手を当てて、そこにいるみんなに問いかけた。

なか:
 みんなー、ちょっと聞いてくれるかなー
 ここは宿泊施設ではないし、母は一人でみんなの食事を作ろうとしているんだけど、どうしてみんなここに集まっているのかな?
 だれか、これを説明できる人はいるかなー。

すると、若い男性の集団から声がした。
ここはネットで紹介されている。
私らは、みな食事も寝る支度も自分たちで用意しているから、気にしなくていいからー。と。

いや、そういうことじゃなくて。

でも、玄関からは、どんどんと様々な人が入ってきている。

もう、これは止めることなどできるはずがないじゃないか。




そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2017-10-26 18:01 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)

顔の痣

 母が認知症になったんで実家に単身で出かけた。

 母を一人、家に置いておくことは、しのばれないからなー。

 そして何日めかのことだった。

 台風が来るっていうんで戸締まりをしっかりしてその日は早く床についた。

 朝になった。

 朝になっても夜のように暗い。

 いくら何でも朝だから明るいんじゃないのかなぁ、と思いながら、縁側で納戸を開けて驚いた。

 庭一面に水が入っていた。

 実家の敷地は99坪あって、かなり広い。そのうちの約半分に田舎では普通のサイズの木造の2階建ての家が建っている。

 庭の玄関先には、父が植えたシュロが1本ある。

 そのシュロの木の根元付近まで水が来ていて、まるで池の様相。もう少しで床上浸水となってしまう状況だった。

 そして庭には水だけでなかった。

 よく見ると、様々な生物がその池の中で蠢いているんだった。

 もちろん小魚もいたけれど、1mほどの伊勢エビのようなものもいたし、伊勢エビに似ているけれど、あきらかにこいつは肉食だと思われるような甲殻類もいた。

 知らずに入っていったら、たちまち餌食になるのは目に見える。

 これでは外に出られないではないか、と思っていた。

 母にそのことを告げようと私は台所に行った。

 母は台所にはいなかった。

 部屋部屋を探してもいなかったので、2階かな、って思って仕方なくまた縁側に戻ったら、水かさが増えていて、4mほどあるシュロの木の上がちょこんと見えるほどの高さにまで水が増えていた。もちろん縁側のドアは開けられない。なぜだか水圧に耐えていて、まるで水族館のようだ。

 今度はそこにいる生物がはっきり見える。

 さっき見えた肉食系の生物が、さかんに小魚を追い回しては器用に捕まえている。そんな恐ろしい光景を見てはいたが、母が気になったので、2階に探しに行った。

 やっぱり母はいなかった。

 どこに行ったんだろう。

 縁側に戻ってみると、水かさは腰ぐらいの高さに戻っていた。

 とその時だった。

 玄関のドアが開いて、外に出て行く物音がした。

 母か。もちろんそれ以外に誰がいるわけもなく、母に違いなかったんだけど。

 母は、父が植えたシュロの木の方に進んでいった。

 水面を見る限り、そこは只の水だけど、ほら、中には危険がいっぱいだから。

 私は母を追って玄関まで行ったけど、そこからは出ることができなかった。



 暫くして、母は何事もなく戻ってきた。襲われなかったらしい。

 でも、美人の顔に大きな痣ができていた。あんな美しい母だったのに。手のひらサイズの痣が。

 母は、まるで昔からあったかのように自然に振る舞ってはいたけれど、私には直視できなかった。


 水は相変わらず池の様相で、水かさは増えたり減ったりしていたけれど、だいたい1mほどの水深は保っていた。

 これでは、本当に出かけられない。


 どうしようと思いながら、居間に戻って、居間から何気なく外を見たら。

 見たら、そこからはふだんの庭が見えた。水はなかった。

 え、さっきまで水があったじゃん、危険な生物もいたじゃん。

 そう思って、さっきまで見えていた縁側に行ってみたら、そこは普段の庭で、さっきまで水があって池になっていたそんな様子はどこにもなかった。水に濡れてもなかったんだ。


 不思議すぎるじゃないか。

 もしかして、母の痣もないのかな、と思って母の顔を見てみたら、やっぱり痣は残っていた。











そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2017-10-26 16:55 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

乗っ取り?

 職場のホームページを、よく触っている私ですが、昨日、ある利用者さんから、おたくのあの記事はひどいね、虐待だね、と、半ば呆れたと言わんばかりのお𠮟りを受けた。

なんのことだろうと、いろいろと掲載してあるページを見ていったがどうしても見つけられなかった。
そこで、もしかしたらリンク先かもしれない、と、ひとつひとつのリンク先、とくに利用者団体のページの記事をチェックしていって見つけたのが、女の子がちょっとだけ写っていたはずの動画の内容が、いつの間にか虐待の動画になっていたというもの。

最初は当初の掲載内容なんだけど、途中からその虐待になっていた。

なかなか最後まで見ないと気がつかない、巧妙な手口だった。

実は、この動画の掲載の時、たまたま立ち会っていたので内容を知っていたんだけれど、それが途中から切り替わってしまっていた。

どうしてこういうことになったのか。

まぁ、職場のページの利用規約にはきちんとリンク先まで責任は持てないと書いてあるけれど、これはちょっと酷いな、と。

いろいろと調べていくうちに、画像配信ページが乗っ取られていることがわかった。

それを検証するのに、すごく時間がかかった。

いろんな方法を試してみたからだけど。

そして気がついたら、遠くから聞こえるベルの音。

朝だった。

とっても疲れる作業の夢だった。


そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2017-10-18 20:08 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
mixiで説得されて、実際に膝付き合わせて話し合って友達になった人が、また訪ねてきて、やはり進む方向が違うからと説明をされて去っていった。
あまりにリアルだったから、mixiに行って確認したら、既に3人が退会して友達ではなくなっていた。
でも、その人は、そもそも現実には存在しない人だった。ということは、説得されて友達になった時も夢だったことになる。ご夫婦で友達にになったんだけどね。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2017-10-08 00:41 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

こんなときに。。。

 過去に犯した罪を、今になって。。。

 今の職場が自治体の職員扱いだからって、過去の罪を暴き立てようとするメディア。

 こっちとら、なんとか知らんぷりで収めようとしているのに、興味だけでしつこく責められてしまって。

 今の職とは関係ないところなのに。。。

 そんな攻防の後味が悪い夢でした。


そんな夢を見た。

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by WofNaka | 2017-09-06 17:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

虫が這いずり回る部屋

 ここは。。。

 目が覚めた時、ここがどこかわからなかった。

 粗末なブロックを積み重ねて、内部を白く塗っただけの狭い部屋。

 広さは、6畳もないな。

 ベッドが部屋の端っこにあって、反対側の壁際に、粗末なキッチン、そしてその横には便器がある。

 床はところどころ剥げたペンキで、場所によっては草が生えているところもある。

 居心地は10段階の4ぐらいで、小さいながらも窓が付いていて、日の光が差し込む。

 ちょっと気持ち悪いのは、壁をいろんな虫が這っていること。

 べつに人には害はないよ、と言わんばかりだけれど、ベッドの横の壁には、さっきからムカデが歩いていた。

 それを、何かの枝ですっ飛ばすんだけど、飛び先は所詮、自分の部屋の中だ。


 表に出てみた。

 そこには、同じような感じの建物(突起)がいくつか並んでいて、建っているのは、どうやらビルの屋上らしかった。


 食料はどうするのか。

 そういえば、冷蔵庫も何もない。

 そうこうしていたら、一人来客があった。

 この人は、私のような境遇の人にこういう住むところを与えてくれていて、さらには食事の世話もしてくれているんだろうか。

 黒い、直径が1m弱の丸い布でできたものを持ってきた。

 これ、簡易テントなんだけど、実は裏技で得られた食べ物の調理ができるんだよね。

 と、得意げだ。

 あとで、使い方教えるから、なくさないでね、と。




そもそも、私は誰で、ここはどこで、なぜ、私は、こんなところにいるのか、皆目見当がつかない。

ただ、暫くの間は、ここで過ごさなければいけないような気はする。


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by WofNaka | 2017-09-03 23:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(4)
 今回のイベントのために、実は、後片付けの手順は、何度もリハーサルが行われていて、準備万端整ってはいた。

 そして最初のベルが鳴る。

 これはいつも設定している目覚ましの音で、起きる準備をしなさいという時刻。

 そして暫くして、遠くで音がする。

 本来なら、ここで、ぱっちり目を開けて、行動を起こすための時刻なんだけど、例の後片付けが残っていたから、あれをここでやったんだな。

 そう設定されていたから、全く気にも留めずに、後片付けの手順に入っていった。

 後片付け自体は、時間がかかるものの、スムーズにこなされていったんだけどね。

 もうそろそろ終わるかな、というところで、遠くから声が聞こえた。

 もう8時45分なんだけど、今日仕事に行かなくていいの?

 と、これはリアルな家内の声だった。

 簡単に言うと、2つの目覚ましでは全く効かずに、寝過ごしたということだった。

 それでも、まだ間に合うかもと準備をしていくのだけれど、目が回る。あっちこっちに身体をぶつけながらしているうちに、これは、今外出するには危険過ぎるな、という判断に。

 睡眠系の薬が重なって効いたために、眠りの中にあった、ということだった。


だめだ。今日も。とうとう、また休みになった。

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by WofNaka | 2017-09-02 13:09 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

女の子を運ぶ

 全国規模のボランティアの活動があって、そこに一ボランティアとして参加しているんだ。

 今回の活動は、バイクで子供を運ぶんだけれど、その距離と制限時間が半端でない。

 距離は、おそらく500kmほどで、制限時間は、明日の夜まで。

 これは夜通し走らないといけないのかも。

 そうは言っても、休憩は必要で、仮眠も必要になってくるが、そもそも仮眠できる場所なんて確保されていないから、自分で確保が必要になる。


 そして、今、薄暗い怪しげな部屋で、寝ようとしている私。子供はとっくに隣で寝息をたてている。

 でも、なんかね、どこからか見られているような気がするんだ。

 横になって疲れているから、すぐ眠れそうなのにね。何かが私を見ている気配がある。


 やぱりこの家なにかいる。

 そう思って目を開けたら、部屋の中を白い浮遊物が飛び回っていることに気がついた。

 足が見えない白いもの、っていったらさ、そりゃ、あれしかないでしょう。

 でも、その顔、見たことがあるような気がする、って思っていたら、いつのまにか目を覚ましていた、隣で寝ていたはずの女の子が、その浮遊物に向かってこう言った。

 大丈夫だよ、お姉ちゃん。ちゃんと覚えているからね、忘れてないからね、って。

 その浮遊物はこっちを見て、ホッとした表情になった。

 あー、この人知っている。震災で行方不明の人だ。

 女の子も知っている人だったんだね、って思って、女の子の方を振り向いたら、女の子はもう既に眠っていた。

 例の浮遊物の女性も、見えなくなっていた。



 私は、なんか温かい気持ちになって、眠ることができた気がしたんだけど、目が覚めてみたら、隣で寝ていたはずの女の子は見当たらなかった。

 ボランティアセンターに問い合わせてみたら、女の子を運ぶ、なんて活動は、今回はありませんよ、って言われた。




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by WofNaka | 2017-09-01 10:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

4人死亡

 情報誌を発刊しようと原稿を書いているだけなんだけどね。

 関わった10数人の外国人のうち、今回は4人が亡くなったって聞いた。

 なんで人が死ななければならないの?

 でも、必ず人が死ぬらしいんだな。

 わけがわからないんだけど、私はともかく与えられた原稿を書くことに専念した。

 でも、気になる、なんで4人も。

 そんなことを思っているから、なかなか原稿が進まない。

 そしてついに〆切を過ぎてしまった。

 私が書くべき欄はどうなったんだろうか。

 つまりは、私が書かなくても、発刊されちゃうんかな。


 そんなことを考えていたら、やはり今回も4人が。。。



そんな夢を見た。



 実は、何回か続けてこの夢を見ているんだが、こうして書き残さないと、また夢に出てしまうのではないかと、ちょっと恐怖。





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by WofNaka | 2017-08-31 21:03 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

2,5部

先日、職場であるイベントが行われた。

それは4時間にも及ぶ長めのイベントで、一部と二部に分かれていた。

そして、多くの参加者を動員できて、成功裏に終わることができた。

さて、そのレポートを出さなくてはいけないんだが、あなたは、一部と二部の間にあったイベントのレポートを書いてね、って言われた。

いやいや、そんなところにイベントはないし、一部と二部しかないから。

しかも、私は一部も二部にも参加していて、たとえその間に何かイベントがあったとしても、それに関わっている時間などなかったんだから無理。

でも、いやいや、その間に絶対あるはずだから、レポートしてね、と畳みかけるように念を押されてしまった。


あー、無理だよ、そんなこと。

でも、なんとなくひっかかるんだな、その間のイベントが私にも。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2017-08-27 18:18 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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