カテゴリ:夢の話( 426 )

 

オプションが多い宿

職場からそのまま出掛けられて、そのまま戻って仕事ができるというのが謳い文句の、鄙びた温泉宿があるということで、仲間で出掛けた。

スタッフに若い女性が多い事も人気らしかった。

何人かで泊まれるようにひとつひとつが離れていて、村全体で温泉宿になっているらしかった。

そんな山奥だけど通信機能は充実していてキャンペーン中とのことで、みな当たり前のように入った。

布団も部屋着もとても良くて満足したけど、この宿、オプションが多すぎるのが気になった。

ここには二泊した。

近所の住人との交流などもあり、楽しく過ごせた。

リーダーから、夕方の6時までに最寄り駅に集まるようにと連絡があり、いよいよ帰り仕度となった。

宿の側を小川が流れていて、よく子どもたちが遊んでいる。小さい子どもが遊んでいるからきっと浅いのだろう。

ちょっとアルコールを引っ掛けた年配の仲間が、単なる遊び心で川に入ったんだけど、子どもがいたところから、1メートルも離れていないところだ。

思ったより深いかもと言った途端だった。ズボッと首まで入ってしまった。アルコールが入っているからか、それほど慌ててはいなかったけど、明らかに危険だ。私が助けられるレベルではなかった。

それでもなんとか這い上がり自力で出てきたけど、もう全身泥だらけだった。もちろん部屋着が。

さて、荷物をまとめて清算する段になった。

楽しめましたか、と女性スタッフがニッコリした後で一瞬笑ったような気がした。

宿泊費用は恐ろしく安かった。ところが、オプションは現状復帰が基本とのことだった。部屋着はクリーニング代と称して一万円ほど払った。嫌な予感がした。何着も着たから。そして、さっき川に入って汚した人はひとしきり叱られた後で50万円を請求されていた。そして、通信の利用料。私はほとんど使っていなかったけど、7通のメール送受信で14万円、そして回線の現状復帰のため、70万円も請求された。いろいろ合わせれと100万円近くになる。

しかもカード払いの場合は、それにかかる機器や回線の費用で、その5倍の料金を請求される。

さて、そんな大金を持ち合わせているわけもなく。
どうしたものかと思っていたところで、チリチリという目覚ましの音が。





そんな夢を見た。
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by WofNaka | 2017-01-26 08:24 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

目をつけられる

その部屋は、長方形の部屋だった。

中には10人ほどの人がいて、これから始る会議に一様に緊張が見えた。

中でも、今日ここに座っている私は、もうビクビクものだった。

命がいつなくなってもおかしくない、もう冗談じゃない状況だったから。

前回の会議の時には「我らを排除するかどうか」という議題があった。

これは、ここの町会に最近参加した恐竜を、住民が排除するかどうかを恐竜から議題が挙げられていたのだった。

私も議題を1つ挙げていた。

それはクラインフェルター症候群に関することだったけど、桁が違うとすぐにわかった。

自分で挙げた議題だったけれど、もう内容はどうでもいいように思えた。

その恐竜の参加者はティラノサウルスを筆頭に、草食系の首なが竜、そしてステゴサウルスだった。

当然、指揮を取っているのはティラノサウルス。

ティラノサウルスと言えば、地上最大の肉食恐竜で、人間よりも長い間、この地球を支配していたと言っても過言でない動物だ。

そのティラノサウルス(レックス)が最初の会議に参加した時、なぜか、私が目をつけられた。

後ろから入ってきたレックスは、参加者の人間を見渡した後、私のすぐ横に顔を近づけて匂いを嗅いだ後で、ほっぺたをひと嘗めしたんだ。

私は、絶対、パクって喰われると思ったので、逆に驚いたんだけれど、嫌な予感がした。

議事が進行していった。

私の議題については、だれもその名称や存在、何も知らなかったので、すぐに次の話題に移った。

そして、レックスら恐竜の議題については、あまりに恐ろしく、当事者が参加しているため、状況によってはここが修羅場となるのはわかっていたからか、結論は次回に回されることになった。それは当然のことと思われた。

ところで、なぜ私が目をつけられたか、なんだけど、ひとつだけ思い当たることがあった。

クラインフェルター症候群の人は体臭が少ない、ということで、他の参加者の中で、臭いが少ないことがレックスの気を引いてしまったようだった。

臭覚が恐ろしく優れているレックスにとって、臭いがしない動物(人間)がいることで、その存在を確認したかったのかもしれない、と思った。

結局、その日は何もなくって、次回にまた会議が行われることになった。


私は、次回には参加できなかった。

それはそうだよ、目をつけられているんだから。

そして、その次も参加できなかった。

でも、その次の時には、来いと言われていた。

何がなんでも来いと。

私がいかないと、議題が進まないんだと。

つまり、レックスは私が参加していないと、その議題を進行させないんだと言うんだ。
たぶん、人間として、全ての種が揃わないと、議題を進められない、という考えなのかもしれない、と。
レックスは、私を、固有の種として認めた、ということも言えるかな、と思った。

だから、行かない訳にはいかなかった。


さて、問題のその日。

私は壁際の席に座って、その時が来るのを一人震えながら待った。


そして、会議が始る直前に、レックスら恐竜が入って来た。

会議が始ってすぐに気がついたのは、前回、私が参加した時の議題から、クラインフェルター症候群の議題だけがなかったこと。

会議をするに値しないと、皆の総意だということがわかった。

つまりは、わからないことは話し合えない、ということらしかった。


わからないことの中には恐竜の件もそうだろうという気はしたけれど、町民の命が懸かっている点で、事の大きさが違った。

入って来たレックスは、私を見ることもなく皆が座っている真ん中に、こちらを向いて鎮座した後で、巨大なガラスケースを降ろすように司会者に指示をした。

私の側まで今回は来なかったことについては、鋭い臭覚を持っているレックスにとって、私がそこに参加していることは、近づかなくても明らかだったからと思った。

そして一言。

(議題「恐竜を排除するかどうか」についての会議参加者の答えは、)まぶたを閉じるかどうかで行うように。

つまりは、手を上げたり、首を立てに振ったりしなくていい、と。

賛成ならまぶたを閉じるだけでいい、ということだった。


それが何を意味するのはは明白だった。

そして、誰もまぶたを閉じれない、ということも。





そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2017-01-24 21:28 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ブログを作っちゃった

 先日の活動の後で、この活動内容をブログでアップした方がいいな、って思い立った。

 そこで、自分がブログで使っているエキサイトに、活動した団体の名前でブログを作って、先日の活動の記事を投稿した。

 そして、関係先に連絡をした。

 ところで。。。

 実は、活動した団体に許可を取るのを忘れていて。

 しかも、よくよく考えると、この団体のブログどころかホームページがあるような気がしてならない。

 気がするレベルではなく、絶対にホームページはあるはずだった。

 そんなところとは別なところに、勝手にブログを作って、記事投稿して、おまけに関係先にメールまでしてしまったんだった。


 あー、ヤバ過ぎるよね。あまりにも。

 その後、この件、知らんぷりして放っておいたんだけど。

 風の便りで、そこへのアクセス数が千件を越えたって聞こえて来た。


 しかも、アクセスした人たちからのレスポンスは悪くないらしい。っていうか、そのブログが面白いと評判らしい。


 でもなぁ、絶対に怒られるだろうことも知っている私だった。



そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2017-01-18 15:50 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

交流会

今日は、夕方から交流会があった。

転職者、民謡愛好者のグループ、フードバンクをやっている方、踊りのグループ、研究をしている方のグループ、走るのが好きなグループなどの。

私は乗り気にならなかったけど、転職者として参加した。

交流会は始まったけど、みなさん、自分達のグループから外に出て他のグループの所に入ろうとはなかなかしなかった。

そこで、その場には場違いの私ともう一人が口火を切ることに。
ハロワの不満をぶつけることしかできなかったんだけどね。
そしてやはり、場の雰囲気は、それはちょっとこの場にはふさわしくない、と、主催者から鋭い視線が飛んできた。

その場にいた人たちもなんとかこの場をしなければと思ったのか、やっと重い腰を上げて他のグループに合流し始めた。

私は研究をしているという大学教授のグループに来た。
その破天荒な教授は、その会場を取り囲むような、レールを敷いた実験設備を持っていた。
その教授が、いきなりブルドーザーを運転してきて、レールの上を走り始めた。

助手の話では、その施設の維持が出来なくなったから実験半ばだけど、取り壊すことになったとのこと。大変だから、悔しから、ブルドーザーで楽しみながら、一気に壊すことになったらしい。

教授のノートも、そこいら中に散乱している。

戻ってきた教授に、このノートは捨てて良いのかと聞いたところ、ちゃんとしたノートはあるからこれは捨てていいんだと言ったけど、本当はどうなのか、プライドが高いこの教授だから、本当のところはわからなかった。

私は、ここを諦めて、体育館の中に入った。

ここでは、民謡の演奏と、それに合わせた踊りをやっていた。

元々のグループがただ練習しているだけにしか見えないが、まぁ、楽しくやっていそうだからいいか。

交流会になっていないよなぁとか思いながら私は自分の部屋に戻った。

そうしたら背後から声が。

見守るしかないんですよね。

なんのことについて言っているのかはわかってたけれど、眠かったから無視してしまった。



そんな夢を見た。
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by WofNaka | 2017-01-18 08:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

いつの間にか課金される

 昨年の今頃は、チャタリングのために言われなき手痛い課金という事件がありました。しかも精神的におかしかった時だったから。。。

 ま、今だから言える、大失敗なわけですが。。。

 そんなことを思い出していたんですけどね。


 職場の人がポツンと言ったんですよ。

 「最近、ネットを見ていると15秒で設定変更をしないと課金対象とされちゃうんだよね。私はなんとか解除できたけど」。

 え、そんなのがあるんだ。注意しないと。


 そして、ある日のこと。

 iPhoneを操作していたら、なんか変な表示がされるようになったんだよね。

 さりげない表示なんだけどね。

 でもさ、パソコンならいざ知らず、iPhoneではたった15秒でそれを解除することは難しいし、そんな作業をしていて変なボタンを押したら取り返しがつかないことになりそうだったので、放置してたのね。

 そしたらさ、画面の右下に、カンマ付きの表示がされていて、最初は6万ほどだったのが、だんだん増えていくんだよね。

 もしかして、これはその課金も額?

 どうにもできませんでした。




そんな夢をみた。あーいやだ。


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by WofNaka | 2017-01-07 19:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

神の声

昨年からの仕事の進み方は、どうしようもなく、仕方がない話だったと。
そして今年はこう言う考え方で進めるしかないのでは。

という仕事上の夢を見た。

そんな初夢だった。

仕事上の事だから、詳しくは書けないし、だんだん記憶の外に出てしまってもいる。

過去にも、仕事で煮詰まったりした時に、そのヒントを与えて貰ったり、解決に導くことができた夢があった。

それを神の声と言った。

進撃の巨人が初夢だったり、地震や津波に襲われる夢が初夢だったときから比べたら、なんてありがたい夢であろうかと考える事もできるけれど、考え方を変えれば、新年早々、仕事のことで煮詰まった状態にあるということなのか。

そんな夢を見た。


もちろん、仏の声かもしれないんだが。



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by WofNaka | 2017-01-02 18:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

コメントの、あ、らしー(嵐)

 コメントするとメールの着信があるように設定されていたのか、夜間の制限時間を過ぎた辺りから、大量のメールを着信した。

 どこのブログへのコメントかはわからない。

 だって、私が持っているブログは、10個くらいあるからね。もちろん、もう更新していないブログを含めての話しだけどね。

 で、その内容を読んでいるとだ、どうやら同一人物らしいんだな。

 コメントしている人の名前は、毎回変えてあるけれど、その文体っていうかね、書き具合が同じなんだよね。

 コメントは全て承認制にしているから、こっちが承認しないと、コメントする側としては、何も更新されないからだろうか、畳み掛けるように何重にもコメントされているんだな。


さて、ゆっくりと読みにいくか、それともいっそのこと全部非承認にでもするか。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2016-12-31 11:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

大晦日

今日は大晦日なんだけど、海を見たくて自転車を引っ張り出して、湘南を目指した。

なんとか明るいうちに海を満喫したけれど、帰り途中、ちょっとしたことでフラついてしまい、駐車場にいた一台の車の運転席側のドアをこすってしまった。しかも運悪く運転席に目の前の家のご主人が乗ってて。
こすったと言っても、身体が当たっただけで傷はおろかへこみもなかったんだけど、どういう経緯でそうなったのか、根掘り葉掘り何度も聞かれて閉口した。
時間はどんどん過ぎていき、辺りはすっかり夕闇に包まれた。
しかも雲行きが怪しかったから雨も降り始めた。
もちろん、そんなことになるだろうことは想定内だったし、早くこんな所から抜け出したいからすぐにでも帰りたいんだけど、なかなか離してくれなかった。

その内、その方の家に、たくさんの人寄りがあった。
宴会でもあるらしい。やっと解放されると思ったら、その中に知人を見つけてしまった。

この人につかまると、また長くなるんだけど、ここから抜け出したい一心で声をかけたら、やはり長くなりそうだった。

そのうちに、私が抱えている仕事の話になり、実はそこに集まった人の多くは、システムエンジニアの引退組らしかった。
みんなやる気満々なんだ、困ったことに。

だいたいにして、口先だけの人が多くて先に進まないケースになる。でも、ここにいる人たちは、本当に親身になって対応してくれた。

だんだんと本格的になっていき、その近くにあるという自身の会社まで出掛けて行き、大晦日なのに鍵まで開けてくれて使っていいよとまで言ってくれたけれど、いい迷惑だった。

もう引退組が乗り気なので後には引けず、なるようにしかならないと腹をくくり引退組に任せた。

だいぶ時間が経過した。きっと年は越しただろう。引退組には、流石に疲れが見え始めたけれど、自分達が積極的に言い出したから、引っ込みがつかなくなっているようだった。盛んにパソコンの前で画面を見つめながらブツブツと何か言っているんだけど、顔に焦りと疲れの表情が出ていた。
ま、そろそろかと思ったけれど、もう少し放置することにした。

結局、何にも進まなかった。それは想定内の事だったのでいいんだけど、今日は大晦日だったんだよね。

仕方ないので、助け舟を出した。私の仕事とは、関係ない話の質問をして、だんだん締めの方向に導いてやった。

やっと、その会社を出て鍵をかけた。

そして私はまだそこの家にいるのだよ。

今日は大晦日だったけれど。

もう年は開けたんだよね。





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by WofNaka | 2016-12-31 11:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

カモフラージュ

 最近、私の目の前に現れては、長時間居座って、なんやかんやちょっかいをだしてくる人、いや物体がいる。

 ずーーーーっと、その目障りなものが、時間の経過とともに、あまり気にしないものになりつつあったんだけど。

 昨日、ある人から、こっそりと言われて驚いた。

 正体は、どうやらゲテモノらしい、と。


 そこで、今日は、その物体を、ちょっと違う角度から見てみた。

 目線を変えたり、光の当り具合を変えたり、鏡に反射させて眺めたり、水たまりの水に反射させてみたり。

 例えば、そういうことをして。


 そこに写ったものは。。。



 なんと、デカいデカい蜘蛛だった。

 大きさは、3mぐらいはあるか。

 全身に蜘蛛の糸をまとって、その表面を、普通に見てもわからないようにカモフラージュを施してだ。


 あー、こいつか。

 時々、私の目の前に現れるやつだったか。



 前回は、何十年か毎に村人を生贄にするために、山奥から出てきて、その時は、意識不明と思われていた私が犠牲になった、あの蜘蛛。「気が狂うかと の3つめ

 そうか、またこいつは、私を狙っているのか。



そんな夢を見た。


あー、ゲテモノ続きだなぁ。



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by WofNaka | 2016-12-15 22:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ロボット使い

 その女性のことは、知っていた。

 ちょっと前から街でよく見かけるようになっていたから。

 気が強そうでね、口撃も凄いんだよね。

 だから近寄らないようにしていたんだよね。


 でも今日は一人ではなかった。

 なんか背が低い、ロボットを連れて歩いていた。

 紐は繋いでいないけれど、犬のようにペットと一緒に歩くかのように道を歩いていた。

 そのロボット、良くできていて、普通に人のように歩くし、とても大人しい。

 ように見えた。


 ところがだ。。。


 夜になって、通りが騒がしくなった。

 サイレンが鳴り響く。

 何が起きているのか。。。


 私はついうっかりと、その家の前に出てしまった。

 まさかね、いきなり、その家に連れ込まれてしまった。

 あまりに突然のことで、何がなんだかわからなかった。


 その家の中では、猿ぐつわで手足を縛られた人が、何人も床に座らされていて。。。

 そして、その座らされている人に、私も加えられた。


 仕切っていたのは、あの女性。

 そして、あの従順そうなあのロボットが、少しでかくなって、家来のように周囲を歩き回っていた。


 そう、さっきのサイレンはこれだった。


 そのうち、私だけが解放された、と言っても、縛られていた縄を解かれただけだけど。

 そして台所に連れていかれた。


 まぁ、みんなの食事を作れということだろう。

 私が作るのは薄味だけど、みな耐えられるんだろうか、なんて余裕はなかった。


 そのうち、台所の天井にある、換気扇のところで小さい音が聞こえた。

 ネジを外すような音がした後で、換気扇がずらされ、そこから目だけが見えた。

 救出隊のようだった。



 私は、目だけで合図して料理を続けていたんだけれど。。。

 次の瞬間、私のすぐ横の、換気扇のところで、さっきのロボットが、いきなりサイズが倍になって、換気扇もろとも救助隊に襲いかかった。救助隊は逃げる暇がなかった。


 でも、私だけは、かろうじてその混乱に乗じて家の外に逃げ出せた。

 外に出て、ホッとしていると、今度は、家が内部から破壊されるように屋根が持ち上がった。

 そこに登場したのはさっきのロボットだった。


 当然、誰を捜しているのかは明らかだった。



そんな夢を見た。
 


 




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by WofNaka | 2016-12-13 15:28 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)