カテゴリ:夢の話( 421 )

 

神の声

昨年からの仕事の進み方は、どうしようもなく、仕方がない話だったと。
そして今年はこう言う考え方で進めるしかないのでは。

という仕事上の夢を見た。

そんな初夢だった。

仕事上の事だから、詳しくは書けないし、だんだん記憶の外に出てしまってもいる。

過去にも、仕事で煮詰まったりした時に、そのヒントを与えて貰ったり、解決に導くことができた夢があった。

それを神の声と言った。

進撃の巨人が初夢だったり、地震や津波に襲われる夢が初夢だったときから比べたら、なんてありがたい夢であろうかと考える事もできるけれど、考え方を変えれば、新年早々、仕事のことで煮詰まった状態にあるということなのか。

そんな夢を見た。


もちろん、仏の声かもしれないんだが。



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by WofNaka | 2017-01-02 18:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

コメントの、あ、らしー(嵐)

 コメントするとメールの着信があるように設定されていたのか、夜間の制限時間を過ぎた辺りから、大量のメールを着信した。

 どこのブログへのコメントかはわからない。

 だって、私が持っているブログは、10個くらいあるからね。もちろん、もう更新していないブログを含めての話しだけどね。

 で、その内容を読んでいるとだ、どうやら同一人物らしいんだな。

 コメントしている人の名前は、毎回変えてあるけれど、その文体っていうかね、書き具合が同じなんだよね。

 コメントは全て承認制にしているから、こっちが承認しないと、コメントする側としては、何も更新されないからだろうか、畳み掛けるように何重にもコメントされているんだな。


さて、ゆっくりと読みにいくか、それともいっそのこと全部非承認にでもするか。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2016-12-31 11:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

大晦日

今日は大晦日なんだけど、海を見たくて自転車を引っ張り出して、湘南を目指した。

なんとか明るいうちに海を満喫したけれど、帰り途中、ちょっとしたことでフラついてしまい、駐車場にいた一台の車の運転席側のドアをこすってしまった。しかも運悪く運転席に目の前の家のご主人が乗ってて。
こすったと言っても、身体が当たっただけで傷はおろかへこみもなかったんだけど、どういう経緯でそうなったのか、根掘り葉掘り何度も聞かれて閉口した。
時間はどんどん過ぎていき、辺りはすっかり夕闇に包まれた。
しかも雲行きが怪しかったから雨も降り始めた。
もちろん、そんなことになるだろうことは想定内だったし、早くこんな所から抜け出したいからすぐにでも帰りたいんだけど、なかなか離してくれなかった。

その内、その方の家に、たくさんの人寄りがあった。
宴会でもあるらしい。やっと解放されると思ったら、その中に知人を見つけてしまった。

この人につかまると、また長くなるんだけど、ここから抜け出したい一心で声をかけたら、やはり長くなりそうだった。

そのうちに、私が抱えている仕事の話になり、実はそこに集まった人の多くは、システムエンジニアの引退組らしかった。
みんなやる気満々なんだ、困ったことに。

だいたいにして、口先だけの人が多くて先に進まないケースになる。でも、ここにいる人たちは、本当に親身になって対応してくれた。

だんだんと本格的になっていき、その近くにあるという自身の会社まで出掛けて行き、大晦日なのに鍵まで開けてくれて使っていいよとまで言ってくれたけれど、いい迷惑だった。

もう引退組が乗り気なので後には引けず、なるようにしかならないと腹をくくり引退組に任せた。

だいぶ時間が経過した。きっと年は越しただろう。引退組には、流石に疲れが見え始めたけれど、自分達が積極的に言い出したから、引っ込みがつかなくなっているようだった。盛んにパソコンの前で画面を見つめながらブツブツと何か言っているんだけど、顔に焦りと疲れの表情が出ていた。
ま、そろそろかと思ったけれど、もう少し放置することにした。

結局、何にも進まなかった。それは想定内の事だったのでいいんだけど、今日は大晦日だったんだよね。

仕方ないので、助け舟を出した。私の仕事とは、関係ない話の質問をして、だんだん締めの方向に導いてやった。

やっと、その会社を出て鍵をかけた。

そして私はまだそこの家にいるのだよ。

今日は大晦日だったけれど。

もう年は開けたんだよね。





そんな夢を見た。

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by WofNaka | 2016-12-31 11:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

カモフラージュ

 最近、私の目の前に現れては、長時間居座って、なんやかんやちょっかいをだしてくる人、いや物体がいる。

 ずーーーーっと、その目障りなものが、時間の経過とともに、あまり気にしないものになりつつあったんだけど。

 昨日、ある人から、こっそりと言われて驚いた。

 正体は、どうやらゲテモノらしい、と。


 そこで、今日は、その物体を、ちょっと違う角度から見てみた。

 目線を変えたり、光の当り具合を変えたり、鏡に反射させて眺めたり、水たまりの水に反射させてみたり。

 例えば、そういうことをして。


 そこに写ったものは。。。



 なんと、デカいデカい蜘蛛だった。

 大きさは、3mぐらいはあるか。

 全身に蜘蛛の糸をまとって、その表面を、普通に見てもわからないようにカモフラージュを施してだ。


 あー、こいつか。

 時々、私の目の前に現れるやつだったか。



 前回は、何十年か毎に村人を生贄にするために、山奥から出てきて、その時は、意識不明と思われていた私が犠牲になった、あの蜘蛛。「気が狂うかと の3つめ

 そうか、またこいつは、私を狙っているのか。



そんな夢を見た。


あー、ゲテモノ続きだなぁ。



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by WofNaka | 2016-12-15 22:17 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

ロボット使い

 その女性のことは、知っていた。

 ちょっと前から街でよく見かけるようになっていたから。

 気が強そうでね、口撃も凄いんだよね。

 だから近寄らないようにしていたんだよね。


 でも今日は一人ではなかった。

 なんか背が低い、ロボットを連れて歩いていた。

 紐は繋いでいないけれど、犬のようにペットと一緒に歩くかのように道を歩いていた。

 そのロボット、良くできていて、普通に人のように歩くし、とても大人しい。

 ように見えた。


 ところがだ。。。


 夜になって、通りが騒がしくなった。

 サイレンが鳴り響く。

 何が起きているのか。。。


 私はついうっかりと、その家の前に出てしまった。

 まさかね、いきなり、その家に連れ込まれてしまった。

 あまりに突然のことで、何がなんだかわからなかった。


 その家の中では、猿ぐつわで手足を縛られた人が、何人も床に座らされていて。。。

 そして、その座らされている人に、私も加えられた。


 仕切っていたのは、あの女性。

 そして、あの従順そうなあのロボットが、少しでかくなって、家来のように周囲を歩き回っていた。


 そう、さっきのサイレンはこれだった。


 そのうち、私だけが解放された、と言っても、縛られていた縄を解かれただけだけど。

 そして台所に連れていかれた。


 まぁ、みんなの食事を作れということだろう。

 私が作るのは薄味だけど、みな耐えられるんだろうか、なんて余裕はなかった。


 そのうち、台所の天井にある、換気扇のところで小さい音が聞こえた。

 ネジを外すような音がした後で、換気扇がずらされ、そこから目だけが見えた。

 救出隊のようだった。



 私は、目だけで合図して料理を続けていたんだけれど。。。

 次の瞬間、私のすぐ横の、換気扇のところで、さっきのロボットが、いきなりサイズが倍になって、換気扇もろとも救助隊に襲いかかった。救助隊は逃げる暇がなかった。


 でも、私だけは、かろうじてその混乱に乗じて家の外に逃げ出せた。

 外に出て、ホッとしていると、今度は、家が内部から破壊されるように屋根が持ち上がった。

 そこに登場したのはさっきのロボットだった。


 当然、誰を捜しているのかは明らかだった。



そんな夢を見た。
 


 




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by WofNaka | 2016-12-13 15:28 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

溶けてしまうぅ

 今日は、友人らと一緒に、ショッピングに出かけた。

 とても大きな縦長のショッピングセンターで、友達が知っているというお店の人とエントランスで会った後、その人のお店に行く事になった。

 オープンして間もないらしいそのショッピングセンターは、さすがにきらびやかで平日の昼間だったんだけど、沢山のお客さんでにぎわっていた。

 途中、ジュースを飲む事になったんだが、そのお店の人が、これが美味しいよ、ということでジュースを買って来てくれて、それを飲んだ。

 何が入っているのかはわからなかったし、特別に美味しいという感じもなかった。

 どんどんとショッピングセンターの中を突っ切って歩いていく私たち。

 だんだんとエントランスのにぎわいも少なくなっていき、客もまばらになっていった。

 その付近もどんどんと歩いていき、ショッピングセンターの一番奥につこうかというところに、ちょっとレトロな扉があった。

 どうやらそこが、そのお店らしい。

 そのショッピングセンターは、新しい作りだから、フラットな床で車椅子でも楽に通れるように作られてはいたが、その人のお店の扉は、跨いではいらなければいけないようになっていた。

 お店に入って。。。

 気がつくべきだったのかもしれないが、よくわからなかった。

 扉を開けて、戸口を跨いで中に入ったら、薄暗くて、よくわからないんだけど、いろんな箱が所狭しと積み上がっていて、さらに奥へ奥へと続いていた。

 そして、やっとのことで行き止まりになった。

 そこはまるで、廃校になった校舎の生物室みたいなところで、大きなガラス瓶に入った、何かの標本のようなものが沢山おいてあった。

 私たちは、その店の女性に促されて出された椅子に腰掛けた。

 誰も何も言わないから、それが、これが当たり前なんだと思っていた。きっと、みなそう思っていたに違いなかった。

 そのまま車座になったまま、しばらく待たされることになった。

 1時間も待たされただろうか。

 ついに友人が、このお店では何を売っているの? って聞いた。

 店の女性はちょっと笑ったような気がしたが、もう少しね、って。

 もう少しで、何が始るんだろうか。



 私は、そこで出されたアルコール分の飲み物には手を出していなかったから、みんなよりも気がつくのが早かったのかもしれなかった。

 周囲に置いてある瓶の中身が何がわかった。

 人の身体の一部だった。

 臓器も含めた様々な身体の部分が、一抱えもあるほどの大きさの瓶の中にアルコール漬けされていた。



 私は瞬間的に、その席を立った。ヤバいかもしれない、逃げなければと。

 でも、席を立ったつもりだったのに、何も動けなかった。

 足が、床にくっついていて身動きがとれなかったからだ。


 私は、最初のドリンクしか飲んでいないので、そのドリンクが、身体を溶かすためのドリンクだったことは明らかだった。

 何度か頑張って、やっと足を床から剥がすことができた。

 そして、私は跨いで入った扉に向かって急いだ。

 店の中は薄暗いから、あっちこっちに打ち当たりながら、かなりの体力を使ってなんとか扉の前までたどり着く事ができた。

 他のみんなは、もう相当に酔っぱらっているので、きっと犠牲になってしまうだろうと思った。

 そして、入口の扉を出ようとして、その両脇に積み上がってあるダンボール箱を見て、ぎょっとした。

 腕や足が無造作にダンボール箱の中から飛び出していたから。

 なんとか、それを見ないようにして扉の外に飛び出した。

 店に入る時の目線と随分違うような気がして、足元を見て驚いた。

 私の足は、かなり溶けていて、膝下が、もうあまり残っていなかった。

 でも、私だけは、なんとか助かったと思った。



そんな気持悪い夢を見た。



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by WofNaka | 2016-12-13 15:05 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

今更、そんなこと。。。

 お店から、直接地下鉄の駅に出られる、って聞いたんで、その扉を開けた。

 隣の席にいて今会計中の女性の親子も、ほどなくここを使うだろう。

 最初は、人が通れるほどの四角い通路だった。

 どんどんと降りていく、スロープみたいな感じの通路だった。

 窓もなにもないから、その通路が降りていく通路だと思っていたが、途中、歩くのに力を入れないと通れないところをみると、少し、登り下りがあるのかもしれなかった。

 そのうちに、通路は四角から丸いものに変わっていった。

 そして、あーーー。


 もっと早く気がつくべきだったかもしれない。

 気がつかないうちに、狭く、さらに下りこう配がきつくなっていった。

 通路には手すりもなく、どんどんと曲がりくねりながら降りていく。


 そして、ついに。。。

 もう身体が通るかどうかギリギリの通路になって、正面に、丸い扉が見えた。


 なんか嫌な予感があったけど、もう身体を捻って、後戻りをする余裕さえなくなっていた。

 もし、戻ろうとしたら、身体をそのままに、両手を突っ張って、少しずつ後退するしかなかった、この急勾配の通路を。


 意を決して、その丸い扉を開けた。


 そこには。。。



 この先は使用してはいけません、と書いてあった。




 戻るに戻れない状況で、しかもさっきの女性の親子もじきにここにたどり着くはず。

 もう、私はここから出られない、と思ったけれど。後の祭りだった。




そんな。。。そんな絶望的な夢をみた。



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by WofNaka | 2016-12-10 21:53 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

注射

昨日の午後は、年老いた女性が帰るとの事で、心配で皆で送って行った。

着いた駅は東京駅だった。何線に乗るのかな。皆はぞろぞろと後に続いた。

ここで乗り換えね、と降りた駅は名古屋だった。新幹線ね。

次に降りたのは、岐阜羽島駅だった。

もう夜になっていて。

皆は、帰りをどうしよう、となった。

東京駅まで新幹線で戻る組と、ここから中央本線経由でも帰れるかな、一泊組とに分かれた。

一泊組はさっそく宿を探した。高い山のすそ野にある温泉宿だった。

明日の予定を話し合いながら、皆でがやがやと過ごした。

一泊組は、幼児をベビーカーに乗せた若いお母さんが二人、うちの女性職員が一人、そして私だった。
私は東京駅経由で戻るより、中央線一本で帰る方を選んだのだ。

その宿から山の方を見上げると、左手は手入れされたような針葉樹林の間を一本の道が山頂方向に向かって続き、右手は所々岩が突き出て急峻なまま山頂まで続いていた。月明かりを受けて神々しく照らされていた。美しかった。

そろそろ疲れて来たので休もうと部屋に戻った。皆はソファに腰掛けていたので私も空いている席に腰掛けた。

と、あるお母さんがバックの中をごそごそして、何かを取り出した。まずは子どもの腕をまくってブスッと刺した。何かわからないけど。細い注射器だった。もう一人の子どもにも続けて刺したあと、当然のように私にも針を向けた。
とんでもないことだった。
私とそのお母さんとはつかみ合いになりながら、なんとか針の向きを変えることに成功した。
お母さんは、私も打つからと、私が注射器を握ったまま、自分の肩に刺した。

訳がわからない注射をするのは、私には致命的。

でも隙あらば寝ている間にでも打とうという殺気さえ感じた。

私は寝るどころではなくなった。この宿から逃げ出すことを必死に考え始めた。この冬山の夜中の宿からだ。





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by WofNaka | 2016-11-30 08:59 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

千?

 月末までに百件の登録が必要だって言われているんですが、まだ半分を越えたところ。

 でも、あのレイアウト変更の手伝いのお陰で、作業がさらに遅くなってしまっていたた、上司が来て、とりあえず600件のデータを確保したから、って言われた。

 600?

 そしてちょっとだけ途方に暮れていたら、もう一人同僚が、500件のデータを確保したからと言って来た。

 え、合わせたら千件越えちゃうじゃん。

 その大量のデータの山を前に、これは夢なんじゃないかと思ったら。。。



そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2016-11-14 12:42 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

キーパンチャー

 職場は、本体から少し離れた場所でこじんまりした場所にあります。

 職員はMAX5人でローテーション組んでます。

 今日は珍しく5人がいる日。

 でも、夕方からは誰もいなくなってしまいました。

 帰ったのか、いいえ、そうではありません。

 本体に手伝うように言われて、そっちに出かけているんです。

 私は、まだ仕事が残っていたので、パソコンを持って本体の会社に出かけました。

 ところが、本体の方。今日は妙にバタバタしていて、しかも若い子が多い。

 あ、いや、いつも若い子もいますけど。

 そして、なんと、5つの机の横並びを3列作ってまして、そのために今までの作業場のレイアウト変更をしているんです。

 私は、仕方がないので、その隅っこにパソコンを設置して仕事を始めたんですけどね、移動も激しいのでうるさくて仕事になりません。

 そしてとうとう、私の仕事場も追い出されそうな勢いです。


 もう、こんなざわついたところでは仕事ができそうもないと観念して、いつもの職場に戻ることにしました。

 でも、こんなにざわついているとなんか落ち着きません。うっかりノートパソコンを忘れそうになったりして、何度か戻ったりしてました。

 そのうちに、レイアウト変更が終わったようで、行ってみると、そこには若い子が並んで座っていました。

 その15人の子達は、みなキーパンチャーなんだそうです。

 なんでも、大量のデータ入力が必要だから、急遽入れたんだそうです。

 でも、大量のデータ入力が必要なのは、私の職場の方だよ。

 だってさ、ねぇ、何団体ものデータ入力を控えているんだもの。



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by WofNaka | 2016-11-14 12:36 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)