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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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カテゴリ:夢の話( 447 )

超高層階マンション

私はプロ野球選手。

超有名で、高校球児からは羨望の眼差しを送られる存在。

そんな私は、実は高校を出ていない。

でも、そのことが私の中ではとてもネックになっていて、なんとかしないといけないと思っていた。

なので、ある年の3月。

私自身は初めて、そしてどことも知らぬ高校に出かけた。

何をするかって?

もちろん、校長に会って、卒業証書を不正に入手しようと思ってだ。

そしてとある高校の最寄り駅にたどり着いた。

ここの高校は、駅直結の超高層ビルマンションの中にある高校。

駅を降りてすぐに、上履きに履き替えて高校にエレベータで上がっていく。

校長室が何階にあるのかわからなかったので、そこにいた高校生に尋ねた。

38階だと教えてくれた。

で、君は何階に住んでいるの、と聞くと、108階、と教えてくれた。ここはそんな超高層マンションだった。

でも、聞いた相手が悪かったかもしれない。

その高校生は私を知っていたから。

誰にも知られずに高校卒業の資格を得るために、名も知られていない高校に来たはずだったのに、知られてしまったではないか。

ちょっと途方に暮れた。





そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2017-04-11 07:46 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

盛り土でできたビル

 私の家は、大きなビルの3階にあるんだが。

 家、というよりも倉庫かな。

 大きな段ボール箱を押し入れ、というか倉庫に積み上げている部屋があるんだな。

 このビルは鉄筋コンクリートでできているとは聞いている。ま、あたりまえだよね。

 ところが最近、壁がボロボロ剥がれ落ちる、という噂を聞いた。

 地震でもないのに。

 こんな話を聞くと、嫌な予感がするよね。



 このビルの1階は体育館になっている。

 バスケットボールコートが2面取れる大きさだ。

 その床に、最近、白いかけらが見つかることが多くなってきた、という話も聞いた。


 そこで、今日は、その体育館の2階の応援席に来ていて、床の状態を遠くから全体をみようということになった。

 そして、応援席にたどり着いた時のことだった。

 さっきまでいたコートの上の天井が、いきなり抜け落ちて、大量の土がコートに落ちた。

 土? なんで土なの。


 その後、体育館のある一角の壁が3m四方くらいの大きさで剥がれ落ちた。

 そしてそこに見えたのは、大量の土と、その上にある段ボール箱だった。見覚えがある段ボール箱。


 その段ボール箱が、ゆっくり傾いて、崩れ落ちていくのが見えた。

 土が、どこかに流れ落ちていく。


 これは、もしかしたら。。。

 このビルは外見が立派に見えるだけで、中は鉄筋コンクリートどころか、単なる盛り土なのかもしれない。

 このままでは、このビルは倒壊する。


 これをこのビルの利用者に伝えるべく、地階に降りて、各部屋を回りながら、逃げるように伝えていくんだけど、誰も信じてくれない。

 私は、途中、転びそうになりながらも、階段を使って、各階に避難を呼びかけた。


 でも、誰もなんも反応してくれなかった。



そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2017-03-20 09:22 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)
今日が試験だということは聞かされていた。
だから出掛けて、入り口で指定された部屋で待機していたんだ。

ちょっとトイレに、と思って廊下に出たら、他の受験生も沢山いて、でも手に何か持ってる。
番号が書いてある。
受験番号だなぁ。

そういえばまだ受験番号は知らされてなかったな。

そう思いみんなが入っていった部屋に入って、係の人に声をかけた。私のは?

係の人は、あっそうでしたね、と言って番号を書いた紙を渡してくれて、パソコンでどこかの部屋の番号を削除した。

私はさきほどの部屋に戻ろうと歩いたけど、どうしてもさきほどの部屋に辿りつけない。近いはずだったけど、どうしても見つからないんだった。
あの部屋には、鞄がある。中には重要な物もある。

仕方がないので、係の人がいる部屋に向かった。

すると、もう試験は始まっていた。なんで私には知らされないんだ。部屋にも入れないし。

なんだここの待遇は。

瞬間的に怒りが起きた。

すぐに、クレームを入れたかった。

何も出来ないままに、時間がたった。

試験が終わり、クレームを付けにいったけど、暖簾に腕押しだった。はいはいとは聞いてくれるが、それだけだった。

私は探し疲れていた。
もうクラクラして部屋の中で倒れこんでしまった。もう後はなるようになれと。

ところが何も起こらなかった。私はまるで存在しないかのように、何もされず、ただ倒れたままだった。

私は自分の存在を、自分で疑った。


そんな夢を見た。
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by WofNaka | 2017-03-19 09:01 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

肺がんって

 ここんところ、体調が思わしくなく、っていうと、いいとき無いじゃん、っていう突っ込みをよく入れられる私ですが、原因がわからない症状が出ているんです。

でも、熱も無ければ、お腹が痛いわけでもない。顔が腫れてしまうんだけれど、放っておけばいつの間にか引いている。

そんな不可解な症状で悩んでいるんです。

そうしたら、お医者さんからね、こう言われたんですよ。

 これはもう、肺がん ですね、って。

癌って聞いたら、やばいと思いますよね、普通なら。

しかも今までそんな兆候なんてなかったとしたら、尚更なんですけれど、なぜか、私は、あまり驚かなかったんです。

 がんかぁ。

でも、なんで肺がんなんだろうか。

そこだけ、とても気になったので、お医者さんに聞いてみたんです。

 これはね、もう消去法でいくと、それしか思い当たらないんですよ。たぶん、間違いないはず。

なんとも頼りない答えです。



そっかー、肺がんなんだな、私。





そんな夢を見た。

不吉な夢だよね。


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by WofNaka | 2017-03-16 19:37 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

コモドドラゴン

 私が今仕事で行っているところの近くに、直径が2mほどで深さが3mほどの丸い穴が開いている場所があって、今日そこにオオトカゲがいたんだ。

 あのほら、コモドドラゴンとかいうでかいやつの種類らしいんだけど、大きさは1mほどの、子供なのかな。

 そんで、珍しいんで、その横に机を置いて仕事をしてました。

 深さが結構ある穴だから、そこを上がってこれるはずもなく、さっきから、ドサッって音が何度もしてる。

 そのドサッを何度も聞きながら、仕事をしてました。


 そして暫く静かだなー、って思って覗き込んだら、そこにいなかったのね。

 あれ、どこに行ったんだろうって思っていたら、なんか背中が重い。


 そのうちに、同僚が近くに来て、一様に引いている。

 なので、嫌な予感がして、もしかして、背中にトカゲがいる? って聞いたら。

 いる。って。

 んじゃ、剥がしてくんないかなー。ってお願いした。

 同僚は、2人で何度も引っぱがそうとするんだけど、爪が食い込んでいて、なかなか背中から剥がすことができないようなのね。

 それでも、思いっきり引っ張ったら、バリバリバリって音がして、やっと背中が解放されました。




そんな夢を見た。

コモドドラゴンは私に何をしたかったんだろうね。

 

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by WofNaka | 2017-03-13 09:27 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

途方に暮れた

 知り合いの人を外に連れ出して、一日過ごさないといけないんだけれど、もうかなりの年齢で、認知症を患っていて、こちらを覚えていないどころか、歩行も困難。

 そんな中、どうやって連れ出したらいいか、と途方に暮れた。


そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2017-03-09 21:38 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

間に合ったぁ

 私は、暗くなってきた夕暮れを、自宅に向かって急いでいた。

 背後から真っ黒な雲が近づいてきていたから。

 そして、その雲の下では、とんでもなく激しい雨が降っていることは知っていたから。


 そうやって、急いで走っていると、脇道から、見たことがあるおばあちゃんが出てきた。

 小走りにやってくる。


 よく見たら、それは母ちゃんだった。

 母ちゃんも同じ気持ちで、動かない身体に鞭を打って、頑張って走っていた。

 あと、数百メートルで自宅、というときになって、母ちゃんが、ばったり倒れ込んでしまった。

 もう十分走ったから。後はおんぶするから、と言って、母ちゃんをおんぶして、また走り始めた。

 もう周囲も真っ暗になって、いつ降ってきてもおかしくないと思える頃、やっと自宅にたどり着くことができた。

 玄関を入った途端に、ゴーって音が近づいてきて、雨が降り出した。

 間に合ったー。


そんな夢を見た。

あー、母ちゃんの夢を見たのは久しぶりー。嬉しい。




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by WofNaka | 2017-03-09 08:30 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

陰謀

 家に帰ると、家内が険悪な雰囲気で待っていた。

 家族がみな、しょうがないなぁ、と呆れた表情。

 なんだこの違和感は。



 なんか嫌な予感がして、恐る恐る、ちょっとつづ聞いていった。

 話を総合するとこんな感じだった。

 十年以上も前に私が書いた本が何冊かあって、それを増販したものが最近出て、それを読んだらそこにとんでもないことが書いてあって、これはもう離婚する以外に方法がないんだって。

 そのとんでもないことって。

 それは、私が当時、ある女の子たちと一緒に、カラオケに行って、身体を絡ませながらデュエットを歌った、ということが、その増販されたものに書かれている、とのこと。

 私には、全く記憶がなかった。それどころか、私が小説を何冊も世に出していたことすら覚えてなかった。


 翌日も、帰る場所はそこしかないから、恐る恐る帰宅。

 言われるままに、自宅の奥、普段は入らない部屋に入っていった。

 そこには、私の古い机と書庫があって、そこに小説が何冊か置いてあるらしい。

 言われるままに、手に取った。


 なんか嫌な予感がするんだけど。

 読むのには時間がかかるので、少し時間稼ぎをさせてもらうことにした。こっそり。



 この件。

 どうやら、だれかに嵌められているみたいな気がする。

 増版されたということを、家内にチクった若い男女数人が見え隠れする。

 私が帰宅する時に、すれ違ったその男女は、私を見て薄ら笑いをしたから。昨日も。

 そして、その男女が、あのとき、私にカラオケでしかけてきたやつに思えてきたからだ。

 それはそうと、家内の離婚の意思は固かった。


そんな夢を見た。


ちなみに、今朝の家内は、いつものように穏やかだ。安心した。

それと、古い夢の中で何度も訪れた我が家、間取り、そして机や本たちが、とても懐かしい。

こんなに鮮明に思い出せていいものなのか、とても不安だった。






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by WofNaka | 2017-03-09 08:19 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

名刺作り

 職場の名刺がそろそろなくなってきたなぁ、と思っていて。

 うちの職場は名刺は、自分で作るんですよ。

 業者に頼んだら、その依頼の費用は自分持ち。

 もちろん、自分で印刷するもあり、なんですよね。面白いでしょう。


 で、私のも、残り10枚を切ったので、そろそろ作りたいと思っていて、今日は、名刺を印刷してね、費用を浮かせようとしたわけです。

 もっとも、自分で作る名刺でも、そこに載せる文言は決まっているわけですからね。

 そして、名刺を作るアプリを起動させて作るんですけれど、なんどやっても、職場用の名刺にならないんですよ。

 失敗したってわかってても、また印刷すると派手派手な柄の名刺になっちゃう。

 そんな名刺作りであせっちゃって、だんだんイライラしちゃって。。。

 そんな状況の中、突然、ピーピー音で目が覚めた。


そんな夢を見た。




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by WofNaka | 2017-03-06 22:10 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 お店の中で買い物をしていたときのこと。

 人が一人、横になれるぐらいの隙間のところに来た途端だった。

 もう立っていられない。

 スローモーションのように、腰から崩れていって、暫くは上半身は起きていたものの、支えきれずに、そのまま上向きで横になってしまった。

 長い時間をかけて、そうなったはずで、客も店員もそばにいたはずなのに、誰も気がつかないの。


 そうやって、意識が朦朧としていった。




そんな夢を見た。



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by WofNaka | 2017-03-01 10:15 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka