カテゴリ:夢の話( 429 )

 

理不尽な夢

 昨夜は、家内が風呂を入れてくれるというので、それまでちょっとだけ横に、と思ってベッドに倒れこんだら、目覚めたのは朝でした。

 最近は、ありがたいことに眠剤と本態性振戦を改善する薬で、朝までぐっすり眠れます。過去の夜眠れずに朝まで過ごしていた頃からすると夢のようです。この睡眠で、日々の体力、特に暑さの中での外出ができるようになって自信につながっているのは、とても大きいのです。

 さて、明け方に見た夢、というのが、どうにもこうにも理不尽で。それに腹を立てているうちに目覚めてしまったんです。


 何年もかかって鍛え上げられた数十人の戦士のグループ2つ(総勢百人)が、味方の手にかかって、あっさりと殺されてしまう、という夢。各グループ毎にロープでひとくくりにされたあと、ほんの数秒の間に次々と倒れていった、というもの。

 で、私は、泥の中に穴が掘られていて、首がかろうじて外にでるような、そんな絶体絶命の状態にあって、遠くから地面すれすれの先の鋭い小さい車が何台も向かってくる、という夢。そのまま何もせずにいたら、首が飛ばされてしまう。首を泥の中につければ助かるかもしれないけど、いつ顔を上げたらいいのか。


 そんな夢を見た。



過去見た夢のリストです。↓
http://wofnaka.exblog.jp/15374410
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by WofNaka | 2012-08-24 07:08 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)  

うねりの調査

そんな夢をみた 3本立て

 私たちは陸まではちょっと距離があるところの海面に漂っている。

 海底まで、どれほどの距離があるのか正直わからない。100mはあるんでないかな。

 私たち、とは書いたけど、私以外の構成はわからない。でも、何らかの調査をしているみたい。

 私たちよりちょっと沖合いに、2本のブイが浮いている。その間隔は、100mぐらいかな。



 しばらくすると、大きなうねりがきた。ブイが大きく揺れる。

 でも、思いのほか、私たちの体は陸地には運ばれなかった。

 このうねりについて、調査結果をメモしていく。何をメモしたのかは覚えていないけど。



 しばらくして、また大きなうねりがきた。

 波高は大してないけど、今度は大きく陸の方に押し出された。このパワーは凄い。

 津波の威力はすごいなぁ、ってあちらこちらから声がする。

 そして、また前の場所に引き戻される。



 そういうのを、何度も何度も繰り返した。




 でも、普段なら、海の中にいるはずの、得たいの知れない生物の恐怖の方が先にたつのになぁ。



そんな夢を一昨日見た。
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by WofNaka | 2012-08-15 09:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

そんな夢をみた 3本立て

ひとつめ

 異国なんだけど、妙に懐かしさがある。場所は中国か、それとも。。。

 古い家並みが、細い舗装されていない道の両側にある。それぞれの家は全て木造。みなどれも煤けて真っ黒だけれどとしてもしっかりとしている。

 時は夜。

 私と、私と同じぐらい年齢の男の人と女の人の3人で、その村(?)から夜道を歩いている。
どうやらその村から帰るみたいだ。

 男の人が先頭をずんずん歩いていて、女の人は、大きなラジカセで音楽がガンガン鳴らしながら、かなり遅れてマイペースで歩いている。私は、男の人と女の人の間を行ったり来たりしながら歩いているんだけれど、女の人が持っている、この夜中にしてはうるさいだろうと思われるラジカセの音が気になって仕方が無い。もっと音を低くしないと、なんて思いながらも、何もせず、そのあたりをウロウロしている。

 女の人は、途中、藪の中に顔を突っ込んだりして、何をしているのかわからないんだけど、まるで、帰るのが嫌なのか、道草ばっかりくっている。

 と、前方を歩いている男の人が声を上げて夜空を見上げた。

 空は曇っているんだけれど、その雲の中から、朧な月明かりとともに、発光体が矢のように四方八方に飛んでいく。

 流星群だ。

 しばらく、ぼうっと、それを眺めていた。




ふたつめ

 中国人の若い女の子達が、海岸の岩場を歩いている。
十人ほどだろうか。ある子は海に入ったり、ある子は岩場だけを歩いたり、集団でどっかの浜を目指して歩いている。

 ふと彼女らの後ろを見ると、長く大きなものがゆっくりとくねくねしながら近づいていくのが見える。人の胴体ほどあるその生き物は、長さが3mほどで、とかげみたいに見える。そう、その生物事態は彼女らに害がなさそうに見えるのだけど。。。

 その生物の後ろを、まるで、その生物の影に入ってその凶暴な身を隠すかのような、鋭い歯を持ったこれまた同じぐらいの大きさのトカゲのようなものが彼女らに向かって進んでいる。しかも、その距離は、どんどん縮まってきている。トカゲというよりもワニだな。

 彼女らは、後ろから忍び寄るその生物には全く気がついていない。



 もう少しで浜辺までたどり着く、という時、キャーキャー悲鳴が聞こえてきた。

 どうやら、襲われたらしい。




みっつめ

 そこはかつての会社のビル。

 そこは2階のエントランスだったけれど、なんか、ファーストフード店のような佇まいに変わっている。どうやら会社の食堂になっているらしい。

 時刻は、お昼時。

 腰掛けると足が届かないような背が高い椅子に腰掛けて、社員食堂とは思えないほど豪華な食事をしている人が大勢見える。みな懐かしい顔ぶれだ。直近の7,8年間を共にした面々だ。
その中で、facebookでも友達になっているMさんがいたので、近寄って声をかける。

 最近、食べ物のいい写真をアップされてますね。  って。

 でもMさん、まるで私の声が聞こえないように、黙々と食べている。


 どうやら、私は別の世界から話しかけたらしい。





そんな夢をみた。
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by WofNaka | 2012-08-15 09:14 | 夢の話 | Trackback(1) | Comments(0)  

結局、12時間近く眠りましたぁん

さすがに。。。2日で110kmはきつい

 昨日は、夕方から微熱があって、なかなか下がらなかったので、ロキソニンを飲んで21時くらいに布団に入りました。でも、ぼうっとしていて寝付けません。そこで、外出時用のiPodで音楽を聴きながら目を瞑ったのでした。ちなみに、外出時用と睡眠時用とがありまして、睡眠時用は、ゆったりとした曲ばかり入っています。エンヤとかね。で、外出時用のは、周囲の音に負けないような適度な音量のリズム感ある曲ばかり入っているので、寝るにはふさわしくないんですよ。でもね、睡眠時用は今ひとつ飽きてしまってね。

 この外出時用iPodには全曲を連続再生すると18時間くらいになるのですが、いろんなお気に入りが入っていますから、睡眠学習っぽくなって、変な夢を見てしまいます。



 曲の種類によってなんだと思いますが、いろいろと頭の中で整理をしているんです。今まで感じた感情が頭の中に納められているらしく、それを引き出してきては、種類で分けて、削除(燃やす?)してしまう、みたいなことを延々とやっているのです。火が激しく燃えているような感情や、激しく痛む感情とか。。。で、夢の中だけでそういうことをやっているのではないらしく、うなされているらしいこともわかるのです。うなされながら体を捩っているようなんです。ベッドの上で七転八倒していたのかもしれませんし、単にそれも夢なのかもしれませんが。

 ともかく、そういう状態を繰り返した時、隣に家内が横になった気配がありました。そのタイミングで、自らiPodを引き剥がしてお気に入りの音楽から解放されたのです。まだまだ疲れは残っていました。でも体温を測ると36.2℃まで下がっていました。微熱ではあるものの、熱を下げる戦いみたいなものを音楽を聴きながら体験した、というか、共に戦ったのかもしれません。


 それから、さらに寝入りました。。。

 次は会社の人たちと大勢でリゾート地に出かけたようなものでした。でも、私たち4人グループは、大勢の人たちとは別だ、と言う風に、別行動をしていたのです。4人とは、私のほかに、3月一緒に仕事をしたUさん、その前に8年近く派遣されたところで一緒に働いたYさん、そうしてもう一人、はっきり思い出せませんが男性で、それぞれがみな個性が強い人ばかり。今考えると非常に面白い面々でした。

 で、まずは温泉に、ということなのですが、2種類あって、地下にある温泉と、プールのような外にある温泉なのです。私らはどっちにするかホテルの従業員に聞いているのですが、なぜか私だけがはぐれてしまいます。気がつくと、外にあるリクライニングシートに横になって夕方の涼しい心地よい風に吹かれながら寝てしまっていました。他の3人がどうなったのかなんて知りませんでした。

 しばらくして、他の3人が湯上り状態で現れました。「なんだ、ここにいたのね」。それからまた4人で食事をしようと移動を始めるのですが、これまたどこにいくのか意見がまとまりません。そのうちに、大広間が見える庭に出ました。大広間には、会社の人が大勢食事をしておりましたが、庭に見えるところにステージが設けられていて、そこでは、結婚披露宴が行われていました。マイクの前には新郎新婦が立っていて、庭では一般客からの祝福を受けています。

 その祝福の仕方がちょっと奇妙なのです。鍬や鉈を使うのです。ちょうど地鎮祭の時のような感じです。私も、祝福をしようと、見よう見まね、適当にやりましてね。まず合掌。手を普通に合わせなければとか考えていたりして。。。それから三礼した後で、私は鉈を使って、砂の山のようなところに三回それを振り下ろします。そして最後に合掌して終わります。
適当にやったけど、誰も見ていないよね、って思ったら、ステージ上の新郎から、ちらっとだけでしたけど、ありがとうの意思表示が見て取れました。適当でごめんね、って思いながら、その場を去りました。

 それから、食事の場所に向かうのですが、これがホテルがでかいといいますか、ともかく歩く。外は開放的なのに、中に入ると迷路のようになっていて。。。もっとも、私の夢に出てくる建物の大半はこんな感じではある。。。ともかく歩かされて、ヘトヘトになったあたりで目が覚めました。

体温は、36.2℃で変わらず。すっきりとした目覚めというわけには行きませんでしたけど、なんとか目が覚めました。どんよりと。

でもなんかね、まだ体がいうことを利かないみたいで、今日は、一日、こんなだなぁって思っています。


ところで、この4人のメンバーですけどね、また一緒にどっかに出かけたいと思いました。また夢の中で会えるかなぁ。
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by WofNaka | 2012-07-07 09:16 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

左足を引かれたぁ?

安定剤のはずなのに。。。

 ここんところ1週間、安定剤を1日1錠飲んだ計算になり、なんだか何もやる気にならずにいたのは、やはり、なんか変だぞ、って思い直して、昨夜は眠剤も安定剤もまったく飲まずに0時頃に床に着いた。でもやっぱり、2時を過ぎても眠れず、もう開き直ってマイケルジャクソンのDVDを観始めた。途中、いくつかのシーンを飛ばしながら、約1時間ほどで観終わった頃にやっと眠気が。

 それでも、うつらうつらしながらの睡眠。朝8時前には家族の声が遠くの方で聞こえるぅぞぉー、みたいな状態になりながらも、なんだかんだで10時頃まで眠った。




 そこはどこかわからなかった。今住んでいるところの近くか、実家のそばか、記憶がはっきりしない。でもいきなりバイクで左足を引かれたんだ。もう、左足の裏が痛くって痛くって仕方がない。
事故だから警察に電話しなきゃ、って携帯電話で番号を入力するんだけど、119にも110にも押せず、いろんな3桁の数字を押している。
 やっとこさ、110番を押せたんだけど、さっきの。。。
どこを走っているのかわからなかったので、せっかく苦労してかけた電話を切ってしまった。



 そこからずーっと、もう寝ていても左足が痛くて痛くていたんですが、目が覚めたら、痛くありません。普通だったら、誰かに踏まれたように実際にも痛いものなんですけどねぇ。。。

そんな夢を見た。
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by WofNaka | 2012-06-18 18:43 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

変な夢

 どこかのコンビニに入って店内をうろうろしているのだけれど、建物の入館証の磁気カードのケースの反対側にスイカカードを入れればいいじゃんって思って、いつも紐付きのパスケースに入れているスイカカードを取り出して入館証のケースの中に一緒に入れようとしている。(何もコンビにでやらんでもいいだろうに)。で、入れながら、お互いに影響しあわないかなぁ、とかも心配している。

              :
              :

 車で職場へ向かって走っている。でも行き先が八王子なのか、府中なのか、はっきりしない。府中と八王子はまったくの逆方向なのだ。出発したのは8時半だけど、途中、知り合いと、本当に無駄な話をしてしまって、朝なのに20分以上も時間をロスしてしまった。でも、9時半までに行けばよかったんだと、思い出し気を取り直す。

 途中の道はとても広いんだ。これは、ずっと昔に夢で見た道で、実際にはこんな道はこのあたりにはどこにもないはずなのに。どこの道なんだろう。

 途中の交差点で止まっているときに、オムツを穿いた老人が通過していく。なんでもオムツが路上に捨てられるという事件が最近多いらしい。横断歩道を渡ったその老人は、渡った先にいた手押し車のおじいさんと何やら話をしていて、そのうちに、まだ青だったその今渡ったばかりの横断歩道を元に戻っていくんだ。しかも、腰の辺りには白菜の葉っぱがついている。
そこをよく見ると、先ほどのオムツがなくって、下半身をたった1枚の白菜の葉っぱで隠していることがわかった。手押し車のおじいさんにオムツを渡したらしい。

 しばらく走っていくと、突然周辺全体が冠水してしまって見渡す限りが水の中になってしまった。
マンホールが持ち上がって、どんどん見る見る水があふれ出てくる。
走れないじゃん、と思った時、空を飛べれば、なんて思ったら飛んでいた。眼下に日の光できらきらした広大な風景が見えてきた。


 なんだかなぁ、変な夢だ。もともと夢は変だけど。
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by WofNaka | 2012-06-17 12:11 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

動けないぐらい疲れているみたい

昨夜は、日中の外出の疲れかどうかはわかりませんが、夕飯後に椅子からベッドに病的に倒れこみ、ちょっと寝るはずが、明け方まで寝入ってしまいました。
かなり意識しないと体を動かすことができませんで、寝ていてもとても苦しく大変でした。



 その明け方に見た夢がこれ。たったこれしか思い出せません。。。

 おしっこが、黒味噌みたいに、まるでチューブから搾り出すかのような出方だった。
コップに4回ほど、文字通り搾り出すかのようにひねり出した。

 とてもトイレに行きたくって起きて、恐る恐るトイレに行きましたけど、普通のおしっこでした。安心しました。そして、また寝たのです。





 旅館の大広間に人がたくさん列を成して座っていて、何かの集会を待っているようでした。
私もその集会に参加するようです。列は一番遠い方から順番に列を作って、他の部屋に移動していきます。ふと気がつくと、その場所からはもうほとんど人がいなくなっていて、私の前には一列しかいません。そのとき、どこからもなく家内が私の前に割り込んできました。

 こんなとこに割り込んだら、私が最後になっちゃうじゃん、とか思っています。

 そして、最後の列の人たちと一緒に、私も別の部屋に移動します。そこには、今度一列に横に並んで座っているのですが、私が座る周辺には布でできた大きな袋のようなものが、たくさん敷き詰めてありました。他の人のところにはありません。右隣に座っている家内の前にもありません。私の周辺にだけあるのです。

 そこに座ろうとしました。そうしたら、なぜか私の右ポケットに入れていた家の鍵束に、その袋の紐が絡まっているのです。早く座ろうとするのですが、絡んだ紐は解けません。仕方なく、そのままにしてそこに座りました。

 しばらくして目を開けると、目の前に、下半身裸でお尻をだしたおじいさんが座っています。
じいちゃん、こんなところでそんな格好はまずいよ、早く履きなよ、とか、係りの人は何をしているんだとか思っているのです。また周囲にあんなにあった大きな袋はほとんどなくなっています。でも、私の鍵束に絡まった袋の紐ままだそのままでした。どうやら、その袋が、そのおじいちゃんのもののようでした。

 集会が終わって、家に帰るのですが、家は、海のそばの高台にあって、とても私は疲れていたのですが、絡まった紐を引きずりながら登っていきました。おじいちゃんの着物らしいことはわかっていましたが、解けなくどうにもなりません。下半身裸のおじいちゃんもその後どうなったのか、わかりません。

 そうして家の前までたどり着いたのでした。そこで、いくらなんでも、この絡まったものは取り外さなければと思い立ち、一生懸命絡んだ紐をはずしにかかりました。この作業もめちゃくちゃ大変でした。この途中、軒下からか降りてきていた小さい蜘蛛を見つけます。この蜘蛛にも絡まられたくなかったので、糸と思われる部分にその絡まっている紐をあてがって、蜘蛛を別なところに移動させようとしました。

 でも、蜘蛛の糸もやっかいで、なかなかはずれません。
そうこうしているうちに、やっと蜘蛛の糸も大きな袋の絡まった紐も取り外すことができました。そうしてやっと家の中に。。。

 玄関に入ったところでばったり仰向けに倒れてしまいました。もう、疲れ果ててまったく起き上がれません。それどころか、動くことすらできないのです。

 家の奥の方から、親戚のおばさんが玄関にやってきて、「どうしたの、大丈夫?」って声を掛けてくるのですが、まったく私は動けません。しばらくして、髪が真っ黒なきれいな女の人が出てきました。心配そうにこっちを見ています。

よく見ると、それは、私のかあちゃんでした。若い頃の。



 結局、そのまま動けない状況の中、しばらくして目が覚めました。



 目が覚めましたけど、やはり私は体のあちらこちらが痛くて起き上がれません。

 でも、今日は朝から出かけなければいけないのです。
無理やり起きて、バイクで出かけ、さっき帰宅したところです。

そして、こんなに時間が経過しているのに、まだ、今朝の夢を覚えているのです。
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by WofNaka | 2012-06-02 14:11 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)  

眠り男(ねむりお)

 ここんところ眠剤を飲んでも安定剤を飲んでも、飲んでいなかったぐらい眠れなかったのですが、昨夜からついさっきまで約12時間、寝てしまいました。トイレにも起きず、水分も摂らずです。よく、娘が同じような寝方をしていて、これは異常だよ、って思っていましたが、いざ、自分も経験すると、ありえることに納得しました。

ただ、できればそういう中にいても、水分が取れたりトイレは行けるといいですよね、体にとっては。

 12時間も寝ていれば夢もいっぱい見ますって。。。


 私はバスで長いこと揺られるようなのと、電車の組み合わせの通勤体験はあまりないのですが、そのコースはとても変わっていて、最初は電車で短い区間を乗って、そこからバスで終点まで乗って、最後にまた電車でちょっと乗って、そして職場にたどり着くようです。
で、このコースを何度も何度も使って通うのです。だから、少なくても3日分を一晩で見たことになるんですね。
で、その最後の電車なんですけど、どうも山手線のどこかの駅間なようで、どういうコースをたどるのかを覚えていないのです。だから、毎回(毎日)悩むんですよ。


 やっとたどり着いた会社。
会議室のような長テーブルを縦横に並べて長方形にした会議卓に、三々五々人々が出社してきて座っている。私はどうも今日が超久しぶりなようで、落ち着かない。

 私は直近の予定表を紙にカラー印刷したものを持っているが、そのほとんどに「通院」と書かれている。そう私が会社に入って、最初に埋まるスケジュールは、2,3ヶ月単位に既に入っている「通院」なんだ。だから、入ってすぐに「通院」のスケジュールが書き込まれる。そして、その多さに、またちょっと不安になって、近づくと大きな不安になっていく。

 出社して会議卓に座ってる人たちは懐かしい顔ぶれだ。30歳代の女性がいて、久しぶりですね、とか話しかけてくるんだけれど、どうしてもその人の名前が思い出せない。顔は確かに覚えているんだけど。夢の中では下の名前は覚えていたのに、起きてしまったらそれすら思い出せない。でもさ、ほら、名前を覚えていない、っていうのは失礼だから知っているような素振りをしているんだけどね、やっぱり出てこないんですよ。それで、仕方なく聞きました。
そうしたら、書類に書かれている文字を、一文字ずつ拾ってひらがなで四文字の苗字を教えてくれたんですけどね、その時もやっぱり思い出せなくて、今も思い出せないんです。

 それから、先日失職となるまで一緒に働いていた方もいてね、「申し訳なかった」と、本当に申し訳なく夢の中で謝らせていただきました。

 で、その女性から、この日に会議があるからスケジュールどうですか、ってたずねられて。。。その日は通院が入っていて。それで、ちょっと席をはずして病院に電話をしようと外に出ました。

 ちょっとだけ外に出て電話をするつもりだったのに、しばらく歩いて同じビル内の休憩所みたいなところに這うようにたどり着いた。なんかプレッシャーが厳しかった。久しぶりの仕事ということもあったし、なんかあの雰囲気が無言の圧力を感じて、外に逃げ出したかったのかもしれない。
一人用のソファーに座ってうなだれるような格好で休んでいた。

 しばらくそうやって休んでいたら、声をかけてくれた人がいた。
あー懐かしい顔。中学時代の同級生だった。スーツを着ているから仕事途中なんだね。隣に男の人が1人居た。「お茶でもする?」って聞いてきた。もちろんするする。ちょっとぐらい時間はずしていたって、今日は初日だし。。。とか思っている。
 お店の人に2階の個室です、とか言われて案内された。途中、階段付近でちょっとだけ余裕が出て、ちょっとだけ下向いたあと顔を上にあげたら、同級生がどこに行ったのかわからなくなってあわてた。そうしてきょろきょろしていると、もう一人の男の人も同級生を見失ったらしく、二人でともかく階段を登っていった。

 部屋がわかって、入っていったけど、そこは個室ではなかった。入り口すぐ脇に小さいテーブルがあって、そこにはおばちゃん2人がいて大きな声でおしゃべりをしている。私たちが案内されたテーブルは、細長いテーブルの端っこ。テーブルの反対側には小さい子供と小さい犬のような動物を連れた女性がいた。そのサッカーボールほどの真ん丸く毛皮で覆われた犬(?)が、ともかく足元をじゃれついてうるさかった。

 突然、同級生とその男の人が「ジャーン」って言っていきなり立ち上がって、スーツを脱いだ。
なんと、カラフルな衣装。ハロウィンか、と思わせるような衣装だった。周囲をよく見渡すと、周囲の人もなんかそんな衣装を着ている。その場所は、そんな場所だったようだ。
 私はスーツ姿だったけど、これは今日出勤日だから、普段着ではないから「おれも今日は違う服装なんだぞ」とか心の中で叫んだけど、所詮スーツよ。見かけは。大きなコップでアルコールを飲み始めた。「今日はまだ仕事があるから、酔っ払えないんだけど」と言いながら、私もその液体をのどに押し込んで行った。私は本来が飲めないから、絶対に酔っ払ってしまうし、それはすぐにばれる。でも、今はそれでもいいと思いながら、これは仕事は無理だと思って、「まぁいいかぁ」なんて思っている自分がいる。






 そんなところで、やっと目が覚めた。

 実は、こんなに長く寝ていても、途中からは家族の声も聞こえているし、家内がかけている曲も聞こえているんだな。それでいても夢が見られるんだなぁ。おもしろいね。 
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by WofNaka | 2012-05-22 12:26 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

過去見た夢のリストです。(随時更新します)

過去見た夢のリストです。(随時更新します)


以下は、過去見た夢のリストです。(最新順)
過去見た夢のリストです2。


ご詠歌が流れている
傭兵出を甘く見るなよ
U字型の土地
免許証がない
波乱含みの訓練生
どこに止めたんだっけ
壇上のトイレ
110番通報
珍しい客人
必要とされているのか

私の子供は。。。
もうびっくり
ハウスキーピング
ごちゃごちゃ言っていると切り刻むぞー
パソコンが盗まれた
ぐるぐるまわる
八畳もあるお風呂
久しぶりです
これを作らなければ。。。〆切が。。。
3人掛けの席の女性

噴火
思い切って出かけてみた
堤防を越す波
セクマイな話
やっと会えたのに。。。
タイムトライアルな5階
川の中の女子高生
パジャマでおじゃま
残忍な亀
インフラの専門家達が、市役所の窓口にいる

私が歩いていると、みな笑いながら走り抜けて行く
これじゃぁ、命がいくつあっても足りない
サルに噛まれた
山に登るのに、なんで血液検査なの?
はやく、忘れなさい
ミッション 2 宇宙(たぶん火星)
マンションのドアなのに、なんでボロボロの木なの
微量電圧の恐怖
000と100のこと
私はン組のスパイ

トイレを探してしまった
アンテナが飛んじゃった
低いけれど、飛べるよ
母はテレビにでるのよ、ってあんなにはしゃいでいた
これのどこがかに定食!! どうみてもキャベツの千切り定食だよ
足を動かせない
絶望
いやー、あせりまくり もう大変、だけど嬉しかった
ワンフロアーを贅沢に使った部屋
おくやみ  誰?

進撃の巨人かよ。。。。。。。。初夢
さて、帰るとするか
PCXあげておきましたからー
私はどうも遠回りしてしまうらしい
とても良心的な好意的な2組の両親?
消えて行く記憶の中から
エスカレーターって怖いです
ちょっとさぁ、このジーパン、えらく派手でない?
自分のところで寝ろよぉ
ほらほら、ブンブンいったら危ないでしょ

こんなときに、他人の生活の面倒なんて見れるか!!
耳元でガー言われましても
別に、欲求不満じゃないよ
はしご使って降りるだって?
こら!! やめてください
ハムショップに出かけた
またしても。。。
随分と強引な
また、おまえかぁ
PCXがなくなった?

卒業論文
狭いのはこれか
こういう医者はたいがいこんなもんよ
そこはロボットに支配されていた
夢なのか現実なのか
目が覚めたら、そこは被災地だった
気が狂うかと
やつらとの共存
怪獣がいる村
就活は家族で

三人の男達
居酒屋で酒を飲む
私にのしかかったのは誰?
思いも寄らぬ方向に勝手に進んでしまう
ブンブンドンドン
人工の歯たち
ごめんね、忙しくさせちゃって
戦わずに
二人の赤ん坊
熊に狙われている、という恐怖

250ccマニュアル車に乗ってました
小細工
審査会
ありゃま、逆走だし、あーやっちまったぜ
実家に行って、写真を整理しないといけないのかも
トイレを探すではなく、一生懸命に出そうとした
大きな森が会社?
応募を途中下車しようかどうしようか。。。
正夢に 「どっちの気持ちもわかるんだよな。。。でも、不採用だよね」
バイクが無い!!

浄土平には行けないんだよ、このバイクでは
必ず夜に自分の今を考える時間がある
ショッピングモールでのトイレ探し
いつも使っている夢の中の部屋
いつもの場所で出迎えてくれた母
ロンドンに住むの?
子供の側に鉄パイプが落ちて・・・
海の中まで見えるぅ
男爵を探せ
口から溢れ出そうなほどの血

帰る より 仕事だろう!!
工場に鳴り響く爆発音の意味するところは。。。
山の中に入ったら熊に襲われちゃうじゃん
双子の子供のデータ登録
遅刻できないー あれっ? もうお昼?
昨日も、今日も、その前も。。。
バスが轢いちゃった
自転車レース
お客さん先に納品に
今度は大崎に会社を構えるんだそうな

また。。。夢でした
3000円ね そ、それってやっぱり時給だよね
昔住んでいたところに同僚が訪ねてきた
ブログ炎上?
ぐうじさんへの支払い、やぁーめたっと
病院に行ったら、検査の山が待ってました
★ぞうさん 夢に現れる
なぜ助けてくれないの?
声が出ない
時間を潰そうとしていただけなのに、熊?

もう、誘われてホイホイくっついて行くような歳ではないのよね
バックアップ&リストア
寝息でこの夢かよ
お土産持参の工場見学に参加
これって、思いっきりセキュリティ事故?
竜巻と飛行機操縦
鰯漁で、なんで顧客説明しなきゃいけないんだ
寝ると死に至るしかない
同一人物が。。。
申請書がいっぱい これは大変だったろう

複雑すぎるよこんなの
ちょっと、その持ち方は。。。まずいんでないの
題名をつけられない夢
そんな暗いところでは寝たくない
気持ち良さそうな水辺、当然危ない場所なんだけどね
私たちは捕虜。。。ここを打ての決死の電文送信
しぶとく頭の中に残ってしまう夢がある
飛行機事故を助けたら。。。あれ、こっちの翼が取れちゃったよ
危うく鳥に喰われるところだった
プラモデルの車で長距離走行するの?

蛇に襲わせる
保険屋さんの女性を罵倒する 他
寂しそうにしていたから呼んだの
この世の中が真っ暗闇になる
最近、必要な水分が摂れていないかも
順調な夢 生産
もう、そういうのには引っかからなくなったらしい
震えが夢に
ツキノぉワグマがぁぁぁぁ
痛い夜

集団での抗議行動
これって、わらしべ長者か!!
熊が付いてくる
今朝はマジで、漏らしちゃうかと思いました
夢の中の夢
何度あれを見て飛び起きたか
夢で精神崩壊って。。。
150ドルで足りるの?
やはり、救われないのだ
茨の中の戦い

理不尽な夢
うねりの調査
そんな夢をみた 3本立て
「半ちゃん」さんと「おくさん」さんが現れる
結局、12時間近く眠りましたぁん
左足を引かれたぁ?
変な夢
動けないぐらい疲れているみたい
眠り男(ねむりお)
母は仙台にいた

仕事みたいな、そうでないような  夢
そりゃぁ、無理だろう!!
悲惨な夢
なぜ山梨なのか
もう何度目かなぁ、震災後の田舎
相手を刺さないと検査にならない
モウモウコケコケ
気に入られても…
背中のホッチキス針が抜けた途端
そういえば。。。母は逝ったのだった

夢の中のふるさとは、それでもまだ綺麗だった
こいつら、食うつもりかぁ?
叫ばなければいけないとき
いきなり社長面接?
この水で洗濯するのぉ
決して救われない、短編小説みたいな夢を見た
とうとう噴火か
言い訳はしませんが。。。
そんな事言ったって睡眠が先よ!!
なかちゃん 怒鳴りまくる

何も噴火している山の山頂に逃げなくても
駅で迷う
そこには、一緒に行けないんだった
俺は何もしていない
あんたが悪いんだからね
こんな柿喰えるか
死体運び
難攻不落かと
左側をすれ違ったとき、そっとこちらを見て弱々しく微笑んだんだよね
田舎に行った

集合住宅式介護施設
この液体は。。。もしかして?
トイレはよく探すけど。。。掃除は。。。
夢は不思議だけどね
現地に行った
4日連続 仲間たちとの夢
KSな仲間たち 夢編
ヒマラヤ トレッキング
監査が続いて
夢で見るのは

帰宅したら何この人混みは
取っても取っても
トルネード
家内がいない
なまめかしくならない
おどろおどろしい
またトイレ
実は、その(地震の夢の)前に
とうとう きた、って思いましたぁ
よくある夢の内容と、それらが意味すること10パターン

とうとうきたか
お節介を焼いた挙げ句の事故
疲れました
印刷ずれてるって言われても、印刷していないから
あ、いたの
トイレがない
今朝・・・
その男はわき目も振らず。。。
ずいぶん昔
飛んだはいいが

原色の夢
初夢
エッチサイトの画像付きメールを配信
腐ったカビたキッチン

シェパードに愛されてしまった
どうしても私を食いたいらしい
手術
まただよぉ~
こんな高いところから飛べるわけないじゃん

やっぱり。。。これも夢?
口から出てきたものは
結局、誰の声?
あてのない旅
集団自決
ひき逃げしたの
会社が大崎に引っ越して
夢 その2

睡眠中は夢だらけな毎日です

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過去見た夢のリストです
過去見た夢のリストです2。
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by WofNaka | 2012-05-01 00:00 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)