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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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カテゴリ:夢の話( 447 )

寂しそうにしていたから呼んだの

 実は昨夜は、もう2本の夢を見ていた。

保険屋さんの女性を罵倒する。

 実家に訪れた生命保険レディなんですが、どうやら、私の親を生命保険に入れたいらしいのです。とっても胡散臭く見えたその説明、とってもいかがわしく見えたその説明。

 私は、生命保険はかくあるべし、ということを4つ、レディさんに向かって言い始めます。

 なんて言ったか。。。さっきまで覚えていたんだけどなぁ。。。

 でも、そのレディさん、私の話を聞かずに明らかに無視したのです。しかも4回も。

まぁ、私を怒らせるには2回で十分だったのですが、4回も無視されたので、カンカンに怒ってしまって、追い返すんですね。「もう2度と来るなぁ!!」みたいな感じです。

 でも、なんて言うんですかね、玄関で靴を履こうとしているレディに対して、頃合いを見てまた来てください、なんて言っているんですね。なんて優柔不断な私なんでしょうか。

仕事の話。

 これはね、今は書けません。そうだなぁ、1年ぐらい経ったら書いてもいいかな。

 いつのまにか、ここにこっそり書いてあるかもしれません。




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過去見た夢のリストです

※2番目の会社、パスワード、会社説明、紙でやりましょう、いびき。
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by WofNaka | 2012-11-09 10:38 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)
 あるイベントがあるというので、都内に一人で出かけた。

 でも、まだ時間が早かったらしく、その会場は準備の最中だった。地階にあるその会場では、狭い廊下をしばらく行くと薄暗いホールに出た。若者向けの音楽が頭上で鳴り響く中、飲み物をたくさんお盆に載せたスタッフが出入りしていた。

私は、いっぺんで場違いな所に来た、と思った。参加資格はあると思っていたのに。

一旦、ホールまで入ったのだけれど、誰にも気づかれ(誰も気がついてくれ)なかったため、に声もかけられなかったので、その場を後にした。出口付近にあったメニュー表、一品の値段がとても高かったのも、そこを後にした理由のひとつではあったんだけれど。


 実は、そのイベントに行く前に、近くまできたのだからついでにと思って、あるお店に行った。
2階屋のその軽鉄骨モルタル製の建物。階段を登った2階の一番奥にそのお店があった。1階は階段の下に小さい部屋があって、コーギーらしき犬を何匹も連れた夫婦がいた。その奥は、庭に続いているようだった。

 その2階のお店は喫茶店になっているのだけれど、そこもまだ時間的に早かったらしく女性のスタッフが2,3人いたようだったのだけれど、愛想が悪かった。


 イベント会場を後にした私は、どこにも行く当てがなかったので、もう一度その喫茶店に行って見ることにした。何気なく階段を登っていくと、もう営業が始まっていて、お店の中はお客さんでいっぱいだった。
喫茶店の中は、木造のベンチのテーブルのような畳一畳ほどの大きさのテーブルを単に縦に3つほどつなげたようにおいてあって、お客さんらはそのテーブルに向かい合うようになっていた。
常連客の溜まり場のようだった。常連客と言っても、おじいさんを筆頭に、大人しそうな男女で構成されていて、みな静かにコーヒーを飲んでいた。おじいさんは、アルプスのハイジに出てくるアルムおんじに似ていた。

 そこで私は、静かに受容れていってもらったようだった。おじいさんが隣の席を空けてくれた。なんの話をしたのかは、もう覚えてはいないけれど、とても和やかなその雰囲気に、私が溶け込んで楽になっていった。

 しばらくして、店を出て、階段を下りていく。

 1階にいるコーギー風のワンちゃんを連れている夫婦が声をかけてきた。無視するわけにはいかないので、そちらに向かった。犬が嫌いな私はなるべく犬には近づかないのだけれど仕方がない。近づいていくと、1匹の犬がお腹を出して、盛んにお腹をさすってくれ、と私にアピールしてきた。普段ならやはり犬には何もしないのだけれど、ここも仕方がない。恐る恐るさすっていると、とても満足気な表情だった。
隣にご主人が立って、こちらをのぞきこんでいたので「犬は、ここをこうやっていると満足するようですけれど、ご主人もこうやってもらうとうれしいものですか?」と言った。

 そこを後にして、庭に出た。

 その建物を訪れたときは、その庭には気がつかなかったのだけれど、建物の隣に建物と同じ広さの土のお庭が縦長に広がっていた。

 その裏庭、建物の1階のところに小さいテーブルが置いてあって、そこに若い女性が2人座っていた。そのうちの一人が私に声をかけてきた。

 「寂しそうにしていたから呼んだんです」と。

 別に私は呼ばれたからこの喫茶店に来たわけではなかったんだけれど、まぁ、確かに寂しかった。

 「ダンスを踊りましょう」と言われた。

 私は着ていたコートを脱いだんだけれど、中に着ていたものは、なんとパジャマだった。
緑色で赤いチェックが入った、昔から持っているパジャマ。
もう一人の女性(最初の女性のお姉さんらしい)が踊っているのを撮ってあげる、というので、いくらなんでもパジャマ姿は、と思い、パジャマを脱ぐことに。でもその下は下着だ。とっさの判断で、パジャマを脱いだ後で先ほど脱いだコートを着ることに。

 そんなことを色々とやった後、さぁ、踊ろうと思った瞬間、人の気配が。

 見ると、先ほどの喫茶店のお客さんたちが、とってもうれしそうに横一列に並んでいる。

 どうやら、この女性と踊れることがとても彼らには名誉なことで、だから順番に並んでいるのだということらしかった。

 私は、仕方なく列の最後尾へ移動した。


 ここで、携帯電話のベル音が鳴って目が覚めた。

 なんかね、とってもほんわかした強烈なカラーな夢でした。

 昨夜、寝る前にジブリの「耳をすませば」の話題で家内と盛り上がりました。その中で演奏するシーンがありますよね。喫茶店の店内はその雰囲気でしたよ。


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by WofNaka | 2012-11-09 10:24 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 それは突然に宣告されたことだった。

 宇宙的な規模の話で、地球自身どうにもできないことのようだった。

 これ以降の地球が真っ暗闇の世界になってしまう。

 人々は、光を取り戻すことを一斉にあきらめて、これからどうやって生きていくか、そこだけを考えて、てんでに走り出した。

 私は、郊外の丘に友人と二人でいて、大きなショッピングセンターに向かって移動を開始した。住むところを確保しなければならない。明かりを確保しなければならない。人との連絡用に無線機を確保したい。無線機を修理できるような工具も必要。大型の無線機も2台くらいは合ったほうがいいし、アンテナも立てておかなければならなかった。

 暗くなるまでに、もう何時間もなかった。

 そうやってこれからささやかに生きるための買い物をしようと移動する人たち、今のこの明るい中で、この景色を残しておかなければと写真を撮りまくっている人たち、この明るいうちに相手との愛を確認する人たち、もういろんなことがいろんな場所で繰り広げられている。

 私たちがショッピングセンターにたどり着いた頃には、もうそれが静かに始まっていた。もう手元を照らさないと見えなくなっていた。買い物をするというより、手当たりしだいにめぼしいものをつかみ取るといった略奪っぽいものだったけれど、ともかく真っ暗闇になる前にやらなければいけなかったんだ。食料は、いつまでになるかわからない、その宇宙規模の事件を想定しての確保は難しいから、その日、その週の食料を地道に集めるしかないとの判断で、後回しになった。

 自家発電で明かりが点いている建物もあった。でもそこも時間の問題だった。なにせ、しばらく、というかほぼ永遠に日の光は望めないのだから。


 そんな時だった。。。「行ってくるよぉー」って家内の出勤の声。がばって布団をめくられて、朝チュウ。もう絶望の縁からの生還だった。



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※丘はWii Resortの見晴台からの風景に似ている。
 工具は、小さい組み立て式のプラスドライバーで、いっぱい入っていた。
 工具陳列していた台は、ガラスの棚で、その部屋の窓は、20cmほどの四角いガラスが立て横2枚ずつ入った木枠。
 友人が窓側で、私は友人の右側に立っていた。
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by WofNaka | 2012-11-08 08:51 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 ここんところ、湿度が下がってきていて空気が乾燥してきておりますが、私に最低限必要な1Lの水分が摂れておりません。摂れてもせいぜい500mL未満だろうと思われるのです。

 理由はいろいろありますけれど。。。

 これが世界の最高峰のチョモランマであったなら、日に4Lの水を摂取しないと血がドロドロになってしまうと聞きます。

 その水分補給ができていないからでしょうか、腎臓から尿道までのどこかで痛い部分がでてきています。先日の生命保険のための尿検査では問題なし、と言われたので、血液はおしっこには含まれず、石が流れ出ているのではない、と思われますけれど。




 そこは病院のようでした。それも、小さいところ、一種の野戦病院のようなところでした。医療関係者は看護婦さんしかいません。それと急遽助手をしている知人男性と。

 私がこれから遠出すると聞いた看護婦さんが、おもむろに、尿道を消毒します、と言い、下半身を脱がせられてしまいます。おちんの先っぽに、ゲル状の麻酔を塗られた後で、なんか痛くないような器具をつかって、尿道に管が入れられたのです。その後で、助手の知人が、その管の中に棒状のものを入れてなにか出し入れしています。

あーっ、って思ったのですが、意識が混濁していてよくわかりません。

 それだけで終わるのかと思ったら、今度は、パンツの上からいきなり注射をお尻に突き刺しました。突き刺したのは助手。

 オイ、あんた(助手)は、医療資格ないだろう!!

 そんなことは聞こえないみたい。

 パンツの中に左手を入れて、やめてくれぇ、って叫ぶ私のお尻に刺した注射針は、あやうく私の左手を刺すところだった。

 あぶなかったねぇ

 オイ、何があぶなかった、だ。

 えー、もう一本あるの、かんべんしてくれよぉー。



 そこで、急速に夢から醒めさせました。

 あたりは静かでした。家内も出社した後のようでした。


そんな夢をみた。



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by WofNaka | 2012-11-07 09:34 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

順調な夢 生産

 日曜日は、(未明に眠れなかったため)「朝寝して夕寝するまで昼寝して、時々起きて居眠りをする」日でしたけれど、こんなに寝たらきっと夜は眠れないだろう、との予想に反し、今朝までの間、きちんとぐっすり眠れるようになってまいりました。

 そして、夢、ですが、いつも3本ぐらいは覚えているのですが、今日も2本思い出せますので、忘れないように載せておきます。

その1

 今までとは違う会社経由で以前勤めたことがある会社に勤めておりました。何かどこかで聞いたことがあるような話ですけれども、夢の中では、もう、そういうことになっておりました。

 いきなり出張の話が出ます。場所は福井県。2つ目の会社の時に毎年年度末に出かけていたところのようでした。15年以上も前のことなので、その出張の手順を思い出そうとしますけれど、なかなかどうして思い出すことができません。とりあえず必要な書類を持ったのですが、それだけでかなりの荷物になってしまいました。
 そうしてようやく思い出すのですが、当時は、ちょうどバブルが崩壊した後で、今まで使い放題だったお金を順次節約するような風潮にありました。東京から福井県のその町へは、移動で片道7時間かかり、しかも日帰りを要求されていました。現地での作業時間は5時間。システムを止めてバックアップを取るのに30分。システムのリプレースに掛かる時間は2時間。システムの再立ち上げには30分。もう一度システムを止めてバックアップを取るのに30分。そしてシステムを起動して終了。何事も無ければ4時間の行程。リプレースに事故があれば元に戻して確認するのに1時間を要すため、1回の事故であれば、作業の時間内に終わらせることができるという綱渡りの出張だったのです。
 で、私はいつも作業環境などを考慮して三重のバックアップを考えた出張荷物を作って出かけていました。つまりは、バックアップを取るカートリッジの磁気テープを6本(通常3本あれば良い)、磁気テープのドライブ(現地には1台ある)、そしてその電源。紙袋2,3個にめいっぱいの三重バックアップを詰めての日帰り出張をしていたのです。

 だから、思い出すまでに用意した書類を持っていく余裕は無かったんですけどね。でも、今回は、磁気テープだけでいいとの指示だったのです。で、出張前にその磁気テープを買いに出かけるのですけれど、ずいぶん探し回りました。ないんですよ、なかなか。置いてある店を見つけられません。そして、仕方なくメーカーを直接たずねて、やっと3本を入手したのです。
でも、その3本、空テープではなかったのです。中身が入っているから、それを消して使ってねとのこと。機密情報がバリバリ入ったメーカーの磁気テープなわけです。

 これでは、トイレにも行けないじゃん。。。




その2

 トイレ探しは、夢の中の2割は見ているだろうほどに多い夢のひとつではありますが、今日もトイレ探しをいたしました。

 今回の場所は実家でした。

 一昨年逝った母が割烹着を着て元気でした。いつものようにコタツに入っておりましたけれど、向かいに座っていたのは、私の知人の奥様。私の客人ではなく、母の客人だったようで、話が尽きなかったのでしょうか、夜遅くまで語り合ったのでしょう。その知人の奥様は、朝コタツを布団代わりにして寝ておりました。

 私は2階の部屋におりましたけれど、明け方トイレに行きたくなって階下に下りてきてトイレを探すことに。実家のトイレは中で男女に分かれておりますけれど、それを見つけても、それでは不足と感じたようで、別のトイレを探しています。

もうすぐにでも行かないと漏らしてしまうほどに事態は切迫しておりました。
都会と違って田舎の家にはいろんなところに扉があって、かくれんぼするには楽しい場所です。で、夢の中ではもっと楽しくて、物置の部屋とわかって開くと、今までの人生の中で見たどこかの部屋の中なのです。最初の部屋は、土間になっていました。物置です。しかたなく、そこでおしっこをしました。結構出たのです。いっぱい。でも残尿感があって、さらに部屋を探します。次は板の間でした。見ると一番部屋の奥に仏様らしき絵が飾ってありまして、その一風変わった神棚におしっこをしてしまいます。神棚ってわかったのは、実は目が覚めてからでした。

 まだまだ在庫があるとばかりにトイレを探す私でした。

 と茶の間に。コタツの上には所狭しとお料理が並んでおりました。でも、そこにはおしっこはしませんでした。どこにしたか。コタツの中にしたのです。いっぱい。
で、人が寝ていると気がついたのは、勢いがついて止まらなくなった時でした。
知っている人だったので驚いたのですが、止めることができず。。。なんとか目覚めないでと祈るばかりでした。

 でも、さすがに罪悪感があって、どんな味がするのか、確認してみたくなりました。
ほとんど水でした。なんの味もありませんでした。水ならいいかぁ、とか。。。その場をすぐに離れたのは言うまでもありません。

 2階から階下の様子に聞き耳を立てていると、知人の奥さんは、その後目覚めたらしく、早々に帰っていきました。

 ホッと安心したのも束の間、私はまたトイレ探しです。あまりに行きたい感覚で、気がついたら目が覚めていました。おねしょもしてませんでした。




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by WofNaka | 2012-11-06 09:24 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 最初は数人で大陸系のゲームをしていたんだ。簡単なゲーム。ルールは思い出せないんだけれど、配点が決まっている何かをして、そのやったことを解答用紙に書いてポストに入れると、ゲーム終了後に採点されるらしいのだ。でも、配点も見えるようになっていたり、配点に点差があまりなかったりするので、どうでもいい暇つぶしのゲームみたいだった。

 その後、ある女性と知り合う。背はあまり高くない細身の女性だ。
何やら大きな建物で会って、エレベータで上階に登っていく。そこはどうやら巨大なマンションのようで、ワンフロアーに200もの部屋がある。番号が190台のがあった。しかも通路はちょっとした大通りのように壁を挟んで2本の広い長い廊下が平行に続いていた。
1本には、きらびやかなお店が立ち並んでいて、もう1本は単なる廊下になっていて各部屋部屋の玄関が並んでいたり、時々トイレの入り口が見えた。
その廊下の一番端っこにはたくさんのソファーが置いてあって、食事ができる空間だったり、反対側の端っこは幼稚園になっていたり、ともかくとても巨大な建物のようだった。

 その女性は、あきらかに何かを企んでいるのは明白だったんだけれど、私はなんだか歩いていくうちに意識がぼんやりとしてきて足もふらつき始めた。

 そうだトイレに行こう。

 「トイレに行ってくる」って言って、なんとか離れたのだけれど、間違って、お店が並んでいる方の廊下に出てしまった。「こっちではなくって、反対側の廊下だ」とか思いながら、フラフラする足取りのままなんとか反対側の廊下に出ようとするのだけれど、なかなか足が進まない。
ずいぶん長い時間をかけて、やっと反対側のトイレがある側の静か廊下にたどり着いた。

 やっとたどり着いて中に入っていこうとすると、いつの間にか私の隣にその女性がいる。あまりに時間がかかったので見に来たようだ。どうやら逃げられると思ったようなのだ。女性はふらついている私の背後に来て、いきなり、まるで介抱するかのように抱えて、手を私の顔に近づけてきた。と、いきなりマニキュアばっちしの指を私の口の中にいれてきた。

 そこから急速に意識が薄れた。

 気がついたのはある部屋の入り口だった。廊下にも小さいソファーがいくつか並んでいて、その前に、女性に抱きかかえられた私は立っていた。先ほどの意識が薄れた時から何年も経っているような、それでいてついさっきのような気もして、よくわからなかった。

 周囲にはその女性の旦那という人ともう1人若い男性がいた。
どうやら、旦那も何かしら操られているらしい。でも若い男性は、だまされている振りをしていて機会を伺っているようにも見えた。私はフラフラなままだったけれど、ちょっとだけ女性がいなくなったときに、その若い男性に助けを求めた。向こうからは了解と言わんばかりに、ニヤって笑った後握手をもとめてきた。(契約成立?)

 ちょっとした大き目の会議室に入れられた。そこで何か儀式が行われるらしい。儀式が始まったときのこと、直接儀式を受けられないように若者がさりげなく間に入ってくれている。私の意識はだんだんとはっきりしてきた。でも悟られないように、まだフラフラした振りをしていた。

 そんなときだった。遠くから、本当に遠くから囁くような声が聞こえた。「通信料金が。。。」とか言っている。

 どうやら今までのは夢だったらしい。それから1時間ほど経って、やっと目が覚めた。



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by WofNaka | 2012-11-05 12:02 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

震えが夢に

 私の身を按じてくれる親族が計画してくれたのか、私は、狭いところに押し込められた飛行機で大海原の上空を飛んでいた。そこのリゾート地までの17時間の飛行だそうだ。

 着いた先のリゾート地。確かに文明の利器がない場所はリゾート地というにふさわしい土地なのかもしれず、海のそばに小さい建物が1軒あるだけだった。そこに送られた大勢の若者の中に、若い自分もいて、そこでの生活をするための準備をすることになった。リーダーは決まっていない。
私の身を按じてくれた人の意図とはきっと全く違うこの世界。きっと彼らは、私に身も心もゆっくりとくつろいで欲しかったに違いないのだけれど、着いたこの場所は、最初の食事さえままならぬ状況であり、按じた人には楽園に見えたかもしれないけれど、正直、ここは地獄に近い。

 まずはリーダーが必要だと考えた人が集まった。リーダーを誰にするか。ふとジャンヌダルクのような若い女性が立ち上がった。あ、この人を知っている。私の幼馴染。しかも、30歳の初めに他界している人。たしかに彼女であれば、リーダーとしてはふさわしい。
次は参謀か。情報を集めるのなら私が得意、ということで、まず私が名乗りを上げた。もう一人は、こいつも知っている。高校生の時の応援団長だったやつだ。実行部隊の指揮は俺がやると言っている。たしかに任せられる。

 そうして出来上がった執行部。それからは忙しい日々が続いた。楽園にするため、というより、みんなが死なずに生きていけるようにするために。

 そうやって活動して、夕方に水平線に沈む夕日をのんびりと眺められるほどの余裕ができてきたある晩のこと。リーダーから、参謀の2人が突然に解雇される。これから皆で、もっと良くしていこう、と思っていた矢先の解雇だった。変わりに来たのは長身の若い女性二人。
解雇された参謀の2人は、仕方なく、反発するでもなく、その場を引き下がった。

 その意味がわかったのは、その後に行われた文化祭のこと。

 長身の若い女性陣2人の透き通るような高音の歌を聴いた。リーダーは、それを歌わせたかったらしい。確かに昔の参謀では無理だ。

 その文化祭の後で、さすがに気まずいと思ったのかリーダーから歩み寄りの姿勢が見えた。解雇された私たち旧参謀も、もう一度話し合いの場を設け、結果的に参謀の地位に戻ることができた。


 まぁ、そういう単純な夢だったのに、私は、目が覚めるころに悲しすぎて寝ながら泣いていた。
寝言でも泣いていたのかもしれなかった。体もなぜか痛かったし。

 なぜ悲しかったのか。

 それは、夢の中でも、というか寝ていても、体の震えが起きたから。
私の震えは、寝ているときには起きません。例えば腰掛けているときは、立っていれば震える足が椅子によって支えられるため震えません。背中も背もたれで支えられるため震えず、肩よりも上が震えて見えるのです。したがって、寝ているときは手も足も布団についているために震えるはずがないのです。そして、今までは、そういうことはなかった。気がつかなかっただけかもしれませんけれど。
でも、今晩、手が、体が震えていた。寒い時は、それはふるえますけれど、その震え方は、本態性振戦のものとは明らかに違うのです。そのことを知った自分がショックだったのです。

 震えが止まらないどころかひどくなっている。つまりは、2つめの薬が効いていない。
1つめの薬は、痒みが出てしまったから泣く泣く止めたけれど、あれは即効だった。もう私は震えることを忘れて、生きる活力さえ得て自信に満ち溢れたものだった。でも痒みには勝てなかった。そして次の処方であるこの薬。実はてんかんの薬なんだ。私はてんかんはもっていないけれど、それようの薬で震えが止まるらしい。多くを飲めないことも知っているけれど、この薬は、私には合わないし、効かない。

 薬が合わないとか、効かないとか、試行錯誤だ、とかいうのはつらいなぁ。

 核心から離れた円の縁でどんぱちやっているようにしか思えない。

 全く関係のないところで無駄な時間とお金を費やしているようにしかみえない。

 腕に力が入らないから、何もする気にならない。バイクさえ、乗る気にならない、外出したくない。












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by WofNaka | 2012-10-28 09:38 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)
 それはいきなりでした。

 目の前に、ツキノワグマが飛び出してきまして、仁王立ちされました。

 でもなんかね、顔が熊の顔ではなくって、人面なのが不気味でした。


 みんなに知らせなければなりません。

 意を決して、大声で「ツクノワグマぁ」って叫んでみました。

 でも、こういう時って、声が出ないんですね。

 何度も何度も何度も試してみましたけれど、出ません。声が。


 ツキノワグマもこちらに気がついているんで、やばいんですけどね。


 そうやって、なんども叫んでいるうちに、目が覚めました。



 眠っている時には声って出せないものなんですかね。



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by WofNaka | 2012-10-18 00:10 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

痛い夜

 どっかの会社に入れたようで、早速、頑張りすぎちゃって仕事を早く認めて貰おうとしている私です。目の前に出された仕様書を見ているのですが、既存システムの改修のようです。いろんなパラメータを変更すればいいだけの仕様書なんですけどね。。。

 キャラクターディスプレイがありまして、少なくともWindowsではないのですね。で、昔ちょっとだけやったUNIXを思い出そうとしているのですが、なかなか思い出せません。

 まず、システムを起動させようと思っているのですが、listってコマンドだっけ。。。とか。あー、わからん。なんだか、いろんなコマンドを入力してやっと起動させることができた。
周囲にいる同僚に表示できたことを告げた。すると画面を見た同僚たちの顔色が変わった。

 何かあったのか、このプログラムは。曰くつきのシステムだったのか。

 なんかそんな顔色の悪さだった。

 もう同僚たちは、この改修自体にかかわりを持ちたくない、という表情で去っていった。

 さてどうしたものか。やらないわけにもいかないので、今度は、また別のコマンドを入力してプログラムのソースファイルを見ようと思った。でも、コマンドが浮かばない。

そんな混乱の中、ベッドの近くにある机の足を思いっきり蹴飛ばしてしまって目が覚めた。

 まだ2時だった。



 実家の二階で寝ていた。家族も一緒でやはり寝ていた。
庭に車が近づいてきた気配で目が覚めて外を見ると、知らない人たちなんだけれども数人が、庭に入ってきて「こんにちは」って言っている。
私は二階の窓から「どうぞ」と言ったんだけど、直後、ものすごい睡魔に襲われてまた寝てしまった。きっとだれかが応対してくれるだろうと思って。(誰も対応しないんだけど)

 そのうちに、寝ている近くでゴソゴソと物音が。目覚めてみると、すぐ近くで、ケーブルや小さい機器を引っ張っているさっきの人たちが見えた。
この部屋に不要な機材を撤去するとのことだった。私も起きて、彼らを手伝った。なんか、昔よく見たルーターとか、インサーネットケーブルとかだったから、すぐにわかったんだ。

 そうしているうちに、また机に足をぶつけてしまって目がさめた。

 朝だった。



 昨夜から朝までに計3回も足をぶつけてしまった。

 やっぱり、何か巻いておかないといけないかも。机の足に。




 そんな痛い夜だった。







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by WofNaka | 2012-10-15 09:29 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

集団での抗議行動

 大学の大講義室のような階段式の座席があって、その中の高さ的に真ん中の左に10人の人が横にならんで腰掛けている。最初に決行する人たちだ。その周囲に座っている人たちと表情や態度、動作など変わらないから、見た目は全くわからないのだけれど、その決意の程は伝わってくる。

 その10人は、なんらかのことに対して抗議行動を起こし、それを今日決行しようとしている集団20人の中の最初のグループなのだ。どうやら私もその20人のメンバーの一人らしいのだけれど、もともと集団の中で同じ方向を単純に向かない私は、だから、ちょっと冷めていて、でも、みなと同じだと言わんばかりに追従しているんだが、もしかしたら、その他の人たち以上に冷めているのかもしれない。

 この集会が終わったら彼らは実行に移すと言っていた。

 メンバーは、実に真剣に準備を整え、失敗しないように何度も何度も練習していた。決行はするのだけれど、そのやり方は一人一人の裁量に任されていたのだ。その顔ぶれの中には、幼馴染も含まれる。とても懐かしい顔がそこにあった。
私も次のグループなのだけれど、ほら、もう冷めているから、真剣にやっていない。ばれないように、真剣にはやっていない。彼らほど熱くはならないんだ。でもって、私は、薬を使おうかとか、漠然と考えるに留まっている。

 集会が終わった。

 私は、見たくないので、すぐにその場を離れ、しばらくして戻った。
彼らがどうゆうふうにやったのかはわからなかったけれど、さっきまで彼らが座っていた場所には、同じフォーマットでびっしり文字で埋め尽くされた文書に、真っ赤な個々のサインがあって、「死亡」という殺風景なゴム印が黒インキで押されていた。

 彼らは無事に成し遂げたんだなぁ。

 でも、それによって自分の感情が動くことはなかった。


 そして今日。

 今度は、階段式の大講義室ではない、普通の平らな大会議室のようなところ。やはり、真ん中左に何人かの人たちが横一列に並んでいる。べつに、決行する人たちは、一塊に座っていなければいけない決まりにはなっていない。どこに座ってもいいのだけれど、途中で逃げ出さないためなのか、一塊になって座っている。その緊張感もまた伝わってくる。

 集会が終わりに近づいた頃、私は席を立つ。前に一列に座っている人の中から「えっ」っと
振り向いた人がいた。今席を立つのか? やらないのか? と言わんばかりだ。
でも、私は平然としている。

 そうして、集会が終わった後で、会議室に戻り、彼らがさっきまで座っていた座席に行ってみると、昨日のと同じ紙に「死亡」のゴム印が押されていた。

 あー、途中で抜け駆けしたので、恨んでいるだろうなぁ、って思いがした。

 でも、抗議のためにそこまでやる必要が本当にあるのか、疑問なのだ。しかも、2つのグループに分かれて決行したのに、周囲にはなんの動揺もない。効果があったのかさえわからないのだよ。





 でも、ちょっとだけ呆然としながら帰宅した。

 私の部屋の布団が、それは綺麗にたたんであって、まるで死に行く人を送るかのような部屋になっていた。その布団の隣に母が座っていた。母は、私が2つめのグループのメンバーだと知っていたらしかった。今日は戻ってこない、それに気が付いていたのだ。知られないように行動していたつもりだったけれど、親にはわかるものなんだなぁ。

 で、私は、その綺麗にたたまれた布団をいつものように敷きなおして、そこに横になった。
途中で抜け駆けしたことを恨んでいるだろう2つめのグループの人たちの霊と戦いながら、しばらくは過ごさなければいけないかなぁ、って思いながら。

 翌日の昼、友人たちと一緒にお昼を摂りながら談笑していると、一人が隣の席についた。
あれっ。その人は実は私と同じ2つめのグループの人だった。
「進級したんですよぉ」って笑っている、そして、私に目で「加わるわけがないでしょう? 進級してうれしいのに、これからなのに」って言っている。

確かにそうだ。一緒に加わる必要なんかもともと無いのさ。

そもそも集団自決、って、要するに、一度に同じタイミングでの個々の自殺であって、一緒にやったところで、要は個々の問題なのだよ。一緒に同じところに行けるわけではないし、その苦しみは、死んでから永遠に、気が遠くなるほどに長く自らを苦しめることになるだけなのよ。決して、格好がいいものではないし、綺麗でもない。安らぎの場では決して無い。
そして、ここが肝心なんだけれど、決して、(抗議の)効果は期待できないのよ。自分たちが、単に酔っているだけさ。




そんな夢を見た。


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by WofNaka | 2012-10-11 09:13 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)

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