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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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 ここんとこニュースで、東京電力が電気料金を値上げすると、盛んにのたまっておりますが、実は、発電所の燃料の月々の値段によって、もともと変動しているんだそうですよ。

 つまりは、ガソリンの値段のように毎月変わっているんだってさ。しかも、もともと国にお伺いを立てる必要もなく、自分たちで変更できるらしいのです。

 燃料費調整制度:毎月変動する燃料価格に応じて電気料金を自動的に調整する制度。

 まだ、ガソリンとかの方が親切だよね、値段を公表しているからね。サービスもいいしね。

 いやー、しかしなんていいますかね、あきれますなぁ。
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by WofNaka | 2012-05-31 12:40 | 日記 | Trackback | Comments(2)

燃費。。。PCX

PCX エンジン止まっちゃったぁ

 アイドリングストップ機能があるPCXですが、今回はアイドリングストップスイッチは入れずに走ったのす。今日ガソリンを入れたのでその燃費を計算してみました。

  4.66ℓ入って、182km走っています。 まぁ、大体39km/ℓ でしょうか。

 前回は、確か、41kmほどだったと思うんですよ。まぁ、大して変わらないですかね。ちなみに、メーカーのスペックにある燃費は、60km/h定地走行で、53.2km/ℓです。高速を走れないバイクで、60km/h走行は事実上無理ですよね。なんかこう、40kmとか50km走行とかでスペックに載せていただきたいものですよね。

 まぁ、それはともかく、やはり信号の少ない道を、渋滞の少ない道を、すりぬけをまったくせずに、止まらずに走り続けること、つまりはそういう道を知っていることの方が重要なのかな、ってね、思いました。そこは、ちょっとだけ得意かな(微笑)。

 アイドリングストップの復帰ができなかったのは、またスイッチを戻し忘れたために、まったく同じ場所でまた発生してしまい、今度は、あわてず処理いたしました。まぁ、忘れなければ問題のないことです。

後は。。。電圧計でもつけるかなぁ。。。それとも、予備バッテリーを積むか。
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by WofNaka | 2012-05-30 16:33 | バイク&無線 | Trackback(1) | Comments(0)
 今年に入ってから私のリハビリ目的のために、家の中の徹底したお掃除をしております。

 第2ステージは、ここ2,3日前からぼちぼちと始められていて、今日も玄関廊下付近が整理されて少しものが減ったりしています。

 このあたりを家族に気がついてもらえるかどうか、というところが、今後の作業のモチベーションを左右するわけですが、まぁ、それはそれとして。。。

 さて、大きく見えなくても粗大ごみというものがあります。電化製品です。これは文句なしに粗大ごみとして出さなければなりません。ビデオデッキとか、昔のカセットデッキとか、パソコン類です。もっともパソコン類は別口ですけどね。

が、本当に粗大なごみについて、私としては粗大で出したくない、という気持ちがふつふつと沸いてくるのであります。

 もともと粗大としてこの世に生れたものとか、溶接してあって大きくなって市場に現れたものはこれは無理ですけど、そうではないもの、については、バラして粗小にしてから普通にごみ出ししたいのです。

 で、先日は扇風機。袋には入らないのですが、これは、もう使えない故障したものでしたので、もう未練無く、ネジをどんどん抜いていき、一抱えほどまで小さくしてから燃やせないごみとして出させていただきました。

 まぁ、もっと時間があって、只でない、リサイクルのルートを知っていて大量に処理できる、とかいうのであれば、そんな作業も趣味の一部としてやってみたいなぁ、という思いはあります。
勿体ないというか、その、こういうものが、産廃場に積み上げられていくのが忍びないのです。なんとか再利用や、10個を集めて3個使えるものが出来上がったなんてなったらいいだろう、って思うのです。もちろんそういうことをやっている業者さんはいるでしょうけどね。
そういうところに出して、足元見られてお金がかかるのも嫌なのです。

 なんせ、今回のこのリハビリ掃除は、お金を掛けない、がモットーですから。

 実際にかかったお金は、ゴミ袋代だけですからね。





 さっきは、お味噌汁の素を箱の奥底から見つけたので廃棄したのですが、これも、ただ捨てるのは、なんかごみの山を想像してしまって、心が痛む。
そこで、中身は燃えるごみとして、外は燃えないごみとして分別したのです。

でも、部屋中味噌の匂いが充満してしまって。家族からのブーイングが怖いです。
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by WofNaka | 2012-05-29 11:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 新潟のトンネル爆発事故で4人の犠牲者が出ました。

 記事によると、計画では「ガスが出る」とあり、現場では「ガスが出る」認識がなかったようです。


 ちょっと前まで派遣されていたところで感じたこと、その前に派遣されていたところで感じたこと。いずれも同じなのですが、計画書って作るのですよ。でもその計画書が、作って終わりになることがあります。というか、「なることがある」ではなく、「なっています」が正解かもしれません。

 なぜ、計画書が計画だけで終わるか。

  ・記入項目が多すぎて、作っただけで満足してしまう。
  ・計画時点ではわからないことがあるから、えいやでうそを書いてしまう。
  ・会社の品質管理上、作らなければいけないものだから。
  ・監査時に作っていないと指摘を受けるから。

 そうやって作られた計画書なのです。つまり形だけ計画書、なんですね。つまりは、実際とは違う二重帳簿みたいな二重計画書なわけですよ。

 そんな計画書を他の人に見せられるわけがない。

 でもね、時に、その中に重要なことが書かれていることがあります。実はまじめに作られたものもあったりするのですね。試験では、こういう項目をどこのフェーズでやらなければいけない、とか書かれているんです。前回は、こういう失敗をしたから、今回はここを重点的に進めるとか。

 で、それが作ったある特定の人の中だけに存在し、改版もされずに残されるのです。

 そして、重要な、せっかく計画した事柄も忘れ去られて、プロジェクトは進んでいくのです。

 受け入れ検査や出荷判定時には、この計画書を元に判定しますから、その実際の成果物との差が歴然としていてもう判定にならないのです。まぁ、監査時も同じことになりますかね。

 こういうケースがほとんどでしたねぇ。

 もったいないですよ、そこに掛ける労力が。隠してないで、みんなに見せればいいのに。そうしたら責任も分散できるかもしれないし、伝わるのになぁ。これって、設計書を見せずに作業させるのと変わらないからねぇ。進捗が遅れるよね、絶対に。

 あっ、それからね、作っていないところも多かったりする。もう論外ですよ。危なくって。。。




 さて、昔読んだ本で、確か題名が「羽田空港」だったかなぁ。最初の羽田空港を作る時の話だったか、それを拡張するときの話だったか。ともかく、埋め立て工事の模様を書いた本があるのです。ヘドロ状態の海の中に頑丈な滑走路を引くのですから、その苦労は並大抵のものではなかったはずなのです。で、その工期遅れを取り戻すために使った手法があるのですよ。まぁ、計画書とはちょっとずれるかもしれませんが、要するに【作業者全員にわかる絵を作る】んですよ。10年以上も昔に読んだ古い本なので、内容はほとんど覚えていませんけどね。

 この【】の中だけを忘れずにいます。そういうことが今後起きた時に使えるようにと。
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by WofNaka | 2012-05-28 11:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
久しぶりのマイカ企画

 昨夜の余韻がまだ残っています。

 ずっと耳に残っているのが、タケさんの1曲目「ようきたね」なのです。広島弁での歌なのですが、私は自分の田舎(岩手)の方言に同時通訳しながらいつも聴いてるんですね。

 そうそう、あいつなら、そんなことも言うだろう。こいつもそんなだったなぁ、とかね。みんな優しいんだよね、同級生っていいんだよね。在りし日を思い出しながら、懐かしさに浸ってしまいました。

 いままでずっと、フィーリングだけで自分に合えば「お気に入り」になっていました。だから外国語の曲でも意味もわからずずっと40年以上も聴いている曲が数多くあるのですが、最近、歌詞を熟読(笑)してるなぁって思うのです。

 タケさんの歌の歌詞は凄いんですよ。少なくとも私には、その一字一句を漏らさず聴きたいって思うのです。だから、昨夜は、とってもうれしかった。そのなんていうのか、愛を感じましたよ。(って書くと、また女房に恨まれますけど)

 マイカさんの曲も今回は、歌詞をしっかり熟読させていただきました。今まではフィーリングでしたから。結構重いんですよ、あー、誤解されないようにしないとね。歌詞がですよ。歌詞が重い。だから、以前だったら、こういう鬱状態の時には聴いてはいけなかったんですよ。症状が重くなる(笑)。でも昨夜はね、大丈夫でした。いい曲でした。

 本来歌って、メロディと歌詞の組み合わせ、そして演奏者のその時の感情や技術の結晶だから、そういういろんなものの全てをきちんと聴かないといけないって思うのですが、最近、パソコンやiPodで聴く曲っていうのは、音質も何もいい加減だからね。マイカさんもタケさんも素敵でしたよ。

 こんな風に書くと、では、2番目に登場したyuyuさんは何だよ、ってことになるのですが。。。
まぁ、私は初めてでしたから。

 観客を喜ばすのは上手なんだなぁって思いました。つぼを心得ていらっしゃる、といいますかね。他の仕事柄、しゃべりも上手だし、企画者のマイカさんらの家族の団欒や夫婦の会話とは次元が違いますもの(ま、あれはあれで楽しみの一つではあるのですが)。その秘密の企画も良かったです。
アニメのヒーロー企画も観客の年齢層に合わせたのでしょうか。良かったですよ。

 でも、なんていうんでしょうかね。。。上手く言えないけど。。。

 やっぱり、前の記事にも書いたように、オリジナルな曲をもっと聴きたかったんですよね。こう、なんていったらいいのか、yuyuさんの色がわからなかったのが残念でした。他の人の歌は、ここでなくても聴けるから。上手だからなおのこと、残念に思いました。もっと聴いて見たかったですねぇ。

【追記】
 こう書くと怒られると思いますが。。。自信がないような印象を受けました。マイカ企画には3回目の出場と聞きましたけど、なんかまだ模索しているようなねぇ。だから受け狙いを先行させたような。それとも普段のキャラがそうなのか。もっとたくさん持っている(らしい)ご自身の持ち歌を聴かせて欲しかったですよ。もしかしたら、1曲目のような感じの歌が多いのかな、本来の姿なのかなって最初は期待したのですが、その後はなんかにぎやかでね。。。まぁ、そういう感想でした。
【追記終わり】


 ところで「天使の羽」と言えば、キャサリンさんという方がおりましたが、あの人は元気なのでしょうか。


 それから、3組出場して3組全てに出演した人がいました。キーボード担当の方です。3回ともその名前が違うところが可笑しいでしたよね。出世魚とも違ってね。やさしく弾く方なんですよね。出演者を暖かくフォローするような弾き方をいつもされています。

 もうひとつそれから、この企画をバックで支えているミキサーの方。
ライブって、演奏者の声、楽器から出る音、だけではないんですよね。私も音や波を扱うものとして、その大変さは少しはわかるんですけど。演奏者にも音が聞こえていないといけないし、当然観客にもだし、光も重要。会場によって、音や光の反射が違うわけですけど、それらをみんな知らないと、いい環境をつくれないのです。だから、ライブって、ミキサーの腕で決まると言えると思います。昨夜は、安心して聴けました。さすがでしたね。


 まぁ、当日しか書けないこともありますし、こうして、後になって思い出すこともあります。

 昨夜のライブは良かった。私も、元気にさせてもらいました。ありがとうございます。


【追記】歌は静かに聴きましょう。自分が歌う時だけではなくってね。。。

 先日は最後尾で聴いていました。入り口付近で。当日は他の練習も入っていたんですよね。それが聞こえてきてしまう。電車側の防音はバッチリなのにね。特に静かな曲のときに、にぎやかなラテン系のリズムが聞こえてきて。。。どうしようかと思いました。まぁ、これはね、仕方がないのかもしれませんけどね。【追記終わり】
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by WofNaka | 2012-05-27 13:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 今もミゼットという車が走っています。もちろん、これは、660ccの軽自動車なのですが、今度、
以下のようなさらに小さい車の種類を設けるそうです。

 排気量:125cc程度
 定員 :1~2人程度

しかも、高齢者にも乗っていただきたい、ことらしいのですが。


 あー、政府はわかっていないなぁ。
もうすでに不可解な事故が多いでしょう。先日も、全くウインカーを出さない軽自動車が走っていました。信じられないんですよ。逆走だってあるし。車の幅がさらに狭くなるでしょうから、一車線をバイクのように2台並走して走ったりしそうではないですか。

 危なすぎ。

 こういう車に対して、単に運転免許を持っているから、ということでは無しに、専用の講習会を受けなければ乗ってはいけない、みたいな法を作ってもらいたいものです。

 まぁ、自転車も同じだけどね。


 私、今年の2月に、自動二輪(小型AT)の免許を取得しましたけど、世間で一般的に見られるバイクの「すり抜け」あれは【違法】だったんですよ。そう習いました。
よく、バイクって、すり抜けができるから車より早く着けていいね、という声を聞きますけど。

 とんでもありません。

 すり抜けはダメなんです。っていうか、危険すぎます。車に乗っていても感じていましたけど、すり抜けされてミラーを損傷したことだってありますしね。

 だから、私は絶対にしません。だから渋滞していればそれなりに遅くなるのです。

 が、道を知っているからね。やっぱり、早く着いてしまうけどね。
車の時に、ずいぶん道を間違えたもの。勉強したもの。


 まぁ、話が逸れてきましたけど、新設するのはいいけど、フォローもちゃんとやってね。
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by WofNaka | 2012-05-27 12:25 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのマイカ企画

アコギライブ in立川

 今日は、立川の「ばくだん畑」というライブハウスで、アコースティックギターのライブが行われた。私が聴きに行くのは、実に2年半ぶりで、久しぶりのアコギライブでした。
その間には、悲しい出来事が多くあったり、再開されてもこちらの調子が良くなかったりして、やっとこさ、今日聴きにいくことができたんだ。

 最近の私の体調からすると、今夜を乗り切るのは正直難しいのではないかとも思って、不安で薬も飲んだけど、その薬が効果を発揮する暇もなく、本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。



 最初は、タケオキスさん。(写真中央)
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 人生を歌うタケさん、その歌詞の一字一句が胸に響く。もう、まさにそのとおり。プロポーズの曲も、そのまま私の家内に贈るよ、というようで、もうね、涙をこらえるのが大変でした。
私を意識してくれたと言って下さいましたが、本当。今の私の(鬱の)状態への力強い応援歌でした。

 ありがとう。

2番目は、私は初めて聴く方でした。yuyuさん。
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 ピアニストのえりりさんが歌っているのを聴くのは初めてでした。ラジオを一緒にやっている性でしょうか、MCのお二人の息が合っていて、このマイカ企画でMCが得意な出演者が少ないだけに、際立ってよく感じました。
 目印の背中の羽なんですが、あまり、そこへの意味がよくわかりませんでした。背中から生えているらしいのですが、よれよれになってきたので今度「新調」するそうです。生えているのに新調って。。。

 歌は上手でしたよ、本当に。ただ、もっとオリジナルの曲をたくさん聴いてみたかったですね。今度はぜひ、お願いします。

3番目は、企画者のマイカさん。
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久しぶりに聴くマイカさんの歌。音が以前より安定していてとても良かったです。
パワフルさにも磨きがかかっていて、もっといろんな曲を聴きたかったです。


 開始前の不安はまったくどこかに行ってしまっていました。この和気藹々(わきあいあい)さが、このマイカ企画なんですよね。ライブの後のおしゃべりも楽しかった。
もう楽しくって、自分が鬱だってことも忘れちゃいました。

また、楽しみにしていますよ。マイカさん。



過去のマイカ企画とその関連をまとめてみました。

2009年 11月 07日
2009年 07月 18日
2009年 05月 24日
2009年 03月 29日
2008年 09月 28日
2008年 05月 24日
2008年 03月 30日
2008年 03月 23日
2008年 01月 26日
2008年 01月 11日
2007年 11月 24日その4
2007年 11月 24日その3
2007年 11月 24日その2
2007年 11月 24日その1
2007年 09月 23日

では、次回の8月は浴衣姿なんですか?
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by WofNaka | 2012-05-26 23:54 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

まだ、無理。

 今日は所属するボランティア団体の会合に行ってきた。
初めて活動する人もいて、自己紹介が始まった。

 阪神淡路大震災のとき。。。中越地震のとき。。。それぞれの人の話を聞いているうちに、もう、涙が出そうでこらえきれなくなってきた。なるべくなら、自分は話さないでここを切り抜けたいと、何度も思ったけれど。。。

 自分の番になった。。。

 まず、ボランティアされる側の状態であること。災害についての情報は頭の中にあること。そして。。。涙をこらえて、やっとこさ、先日の友達からの電話の話をした。「写真で見るより、現物(津波)はもっとすごいぞ」という話。

 まだまだだなぁ、自分。しばらく帰省も無理だなぁ。


 こういう人もいる、ということで。
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by WofNaka | 2012-05-26 16:52 | 日記 | Trackback | Comments(2)
 昔、高速道路上で故障で止まった車から、幼児を連れた若い女性が降りてきて、すぐそばにある、非常電話まで歩いて、子供に電話機を触らせようとしていた、のんびりで非常に危険な行為を見たことがあった。

すぐ、通報したのは言うまでもないが、普通の道でも危ないんだけれど、首都高でそれはいただけませんって。

あと、首都高を馬が走った、ということもありましたね。馬には字は読めないから仕方がありませんけど。自転車が入りこんだというのもあった。あれはね、道が悪い。
私も、一般道と間違えて関越道に入ってしまったことがあったけど、車でね。

 道路交通法に従った標識の設置の仕方だとは思うけど、道路交通法を知らない人もいるからね。それを前提にして考えられると困ります。こういうのが柔軟な対応ができない、とかお役所仕事と言われる所以だと思います。

以下、2012/5/26のYahooニュースから全文。
>>> 「首都高速を歩く人?

 「首都高 歩行者立入禁止!」―――東京の高速道路の出入り口にある文字情報板に、最近、こんな文句が光る。高速道路に入り込む歩行者は増えているのだろうか?

 首都高速道路株式会社(首都高)と警視庁高速道路交通警察隊によると、首都高管内の立ち入り件数は、2008年度は180件だったのが、2011年度は247件と4年間で約1.4倍も増加した。247件の内訳は、間違って入った誤進入(48件)、認知症の人が徘徊(はいかい)(30件)、泥酔(26件)、表示や道路の構造に不慣れな外国人(10件)、その他133件。

 高速道路上の監視カメラや首都高速道路社の管制室への通報などにより、高速道路上を歩いている人がいるとわかると、首都高は警察に通報し、警察が保護に向かう。保護したところ、「ヒッチハイクをしようと思った。下の道路では方角がわからなかったので、高速道路の下り車線で車をつかまえようとした」「車の中で、同乗者とけんかして車を降りた」というとんでもない輩(やから)もいたという。

 「高速道路上を歩くのは、非常に危険だということが十分理解されていない」と、高速道路交通警察隊の福田託也副隊長は嘆く。

 昨年度は、警視庁管内の高速道路上で、計11件の死亡事故があり、12人が亡くなった。なんとこのうち、6人は歩行者。昨年4月に足立区千住大橋付近で車にはねられて亡くなった78歳の女性を除き、いずれもパンクなどで動かなくなった車などから外に出ていた人が被害に遭った。

 「歩行者立入禁止!」の表示が始まったのは、昨年4月。10月からは、警視庁と首都高が計7回の対策会議を重ね、方策を検討中。今年に入り、都内7か所の高速道路出口に人が歩いている図に大きくバツをつけた看板を設置した。また、歩行者がいるとわかった場合、即座に車のドライバーに注意を促すため、渋滞情報と同様、カーナビ画面に現れる「道路交通情報通信システム(VICS)」を活用する方向で、準備を進めているという。

 米ロサンゼルス特派員をしていた16年前、メキシコ国境に近いサンディエゴ付近の高速道路の看板に驚かされた。髪を振り乱した女が子どもの手をひいて駆ける姿が、黒いシルエットで描かれていた。米国東部の田舎では、「鹿に注意!」を意味する鹿が跳ねる図柄の看板が出ていたが、それと同様、「ハイウエーを駆ける人に注意!」ということだったか。ちなみに、「駆ける人」は、メキシコから国境を越えて入り込む不法移民。泥酔や徘徊で高速道路上を歩く人を描くと、どういうシルエットになるのかなあ、と余計なことを考えた。

 (読売新聞編集委員 河野博子)
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by WofNaka | 2012-05-26 12:14 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)
問題は 眠れないこと

 眠れない、については、徐々に解消中です。

 昨年、飲み始めの頃は、20時頃には飲んで翌朝6時過ぎに目覚ましで起きていました。それがだんだん遅くなっていき、先月は、23時頃に飲んで7時に起きていて、意識が朦朧としておりました。

 で、GW明けは、いつ飲んでも、どう飲んでも眠れずにおりましたけれど、最近は、19時ぐらいに睡眠薬と精神安定剤を飲んでしまいます。で、0時ぐらいまで死んだように寝た後で、ちょっと起きてしまうのですが、2時過ぎにまた眠くなって朝まで眠れます。

ちょっとだけ変則的ですが、夜に寝る、ということはクリアできているかなって思っています。
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by WofNaka | 2012-05-25 14:20 | 日記 | Trackback | Comments(2)

by WofNaka