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もし防潮堤が最初からなかったら。。。

 もし東日本大震災の時、防潮堤が最初からなかったとしたら。。。

 沿岸の住民が取った行動は「高台に真っ先に逃げる」だったのではないでしょうか。

 なまじ中途半端なサイズの防潮堤があったために、過信したり、見えなかったりして、多くの犠牲者を出してしまったのではないかと思うのです。

 国は巨額を投じて防潮堤を作りたいようですけど、果たしてどれほどの高さと強さにも耐えられものを作ろうとしているのでしょうか。原発にしてもそうですが、絶対完璧なんてものは、この世には存在しません。



 ところで、松島は津波の被害が少なかったようですが、なぜだったのでしょうか。それは、湾内にある島々が緩衝材の役目を果たしたからでした。他にも津波の被害が少なかった地域があるかもしれません。

例えばそういうような、津波が来ても、その力を分散させるような、または、津波が来ても、すぐ逃げることができるような、すぐ復興できるような街づくりを考えるべきではないのでしょうか。

もちろん、その土地土地で、やることは違うと思います。
私の郷里である、陸前高田とその隣の大船渡では、取るべき対策は大きく違うと思うのです。
そういうところ(研究)にお金をかけるべきと思います。

高台に建てるとか、よくわからないスペックの防潮堤をつくるような逃げの計画だけではなく、津波を受け入れるぐらいの攻めの計画も、是非、お考えになっていただきたいと思います。
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by WofNaka | 2012-06-30 14:06 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)  

オスプレイをやめて。。。

 事故続きのオスプレイの配備をやめて、人工衛星「まいど1号」の仕掛け人が今度挑戦する無人のVTOL機にしたらいいんではないかと、個人的には思います。国産だし。

なんかツイッターみたいな投稿になってしまいましたが。。。

もうかりメッセ2012
今日までの開催だった、もうかりメッセ2012のパンフレット(PDF)にリンクしています。
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by WofNaka | 2012-06-28 19:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

燃費  PCX

燃費  PCX

またしても、燃費。

やはり、45km/ℓ でした。

都内とは言え、都内には含まれない多摩近郊の走行と言えども、まずまずでしょう。
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by WofNaka | 2012-06-28 17:16 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

最近、手術痕が痛み出して

 術後、7ヶ月になりましたが、最近、手術したところ、正確にはドレインが入っていたところが痛みます。今までにも痛みはあって、でも生活に支障はきたしていなかったのですが、最近は、ちょっと支障があります。

 これはどうしたものかと思っていたところ。。。

 昨日行った友人の鍼灸医さんに、「最近歩いている?」って聞かれましてね、バイクには乗るけれど歩きや電車が少ないなぁ、と。やはり基本は歩きだと、言われて帰宅しました。

 最近の痛みと生活への支障は、筋肉が元に戻ってきたもの、というよりは、体力が落ちてきて病人に逆戻りしそうになっているための痛みではないかって、思うようになりました。

 だから、今日みたいに天気がいいと、またバイクでお出かけしたくなりますけれど、今日は歩きを中心に午後にお出かけしようかと。
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by WofNaka | 2012-06-26 12:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

休憩が課題 PCX

 今日は、仕事がお休みだった家内と、練馬の知人宅にお出かけ。

立川からだと約30kmの距離。往路も復路も大体90分ほどかかった。
特に今日は、日中の気温が20度未満と低かったため、ほとんど冬のような格好で出かけた。走行中も結構寒くって、予定していた中間地点のコンビにたどり着く前に休憩。温かいお茶を購入した。
で、この時点が出発してから45分だった。

 復路は、表街道を使ったこともあって、つい、コンビニにも寄れず、一気に帰ってきてしまった。

 でも私のは、やはり車みたいな運転になってしまうために休憩を取らずに乗ってしまいがち。

 つい、走りきってしまい、後からの疲れがどっと出てしまう。

休憩の取り方が課題だなぁ。今後長距離を走るにしても休憩の取り方は重要になってくる。


ということで。
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by WofNaka | 2012-06-25 20:25 | バイク&無線 | Trackback | Comments(2)  

実はやってはいけない「すり抜け」

 よく「バイクで行く」というと、何も知らない人たちからは「(すり抜けができるから)早く行くことができる」と思われがちですが、それは大きな間違いというものです。

 私がきちんと教習所に行ってまでの知りたかったのは、「二段階右折を判断する方法」と「すり抜けってどうよ」ということでした。もっとも自動二輪の免許を取得してしまえば二段階右折はやらんでもいいのですけどね。

 ほら試験に落ちちゃったり、期間内に終わらなかったりすることも想定されるではないですか。実際に、私は、第一段階の見極め終了から第二段階に入るまでに、7ヶ月も要しているのです。しかも、その間に入院2回、手術2回もやっていて、もう、2度目の入院中にはバイクなんてあきらめていましたから。でも、リハビリ中に、期限内に行けるとわかり、挑戦して、見事、時間オーバーなしで免許取得していますから。

 ところで、すり抜けなんですけどね。
私は車歴が長いのです。免許を取得したのは、1979年か80年なのです。実際に車に乗るようになったのは、社会人になった1985年以降だと思います。それから2,3年前までの間23年近く4台の車を乗り継いできておりますし、走行距離だって(道を間違えたのだって)相当なもんですよ。地球を何回回ったかは知りませんけど。

 すり抜けですが、とても車側からすると怖いものです。特に渋滞中、ノロノロと走っている時や、その中で車線変更をしたいと思っている時、急な車線変更を余儀なくされるときなどに、バイクに突っ込まれると大変です。ミラーにぶつかられたり、ぶつかられ逃げされたりしたことも多々ありました。家族など車に同乗者があったときは、もっと注意が必要です。窓を開けて顔を出したり手を出す場合もありますから。最近はペットを乗せている人も多いでしょうし、犬などが頭をふいに出すことだってあるかもしれません。ずっと後ろで車に隠れて見えないので、後ろにはいないと思っていたのに、急に横を通っていって、冷っとしたこともあります。

 ともかく危険なものです。

 やっている人たちにしてみれば、こんなに楽なことは無い、と思っているのかもしれませんけどね。まぁ、大体において、楽したい時には何かしら危険が伴うってことでしょうか。


 さて、今、実際に乗ってみてですが、大体4ヶ月ぐらいになります。週に2,3回は乗っていますが、すり抜けは一度もやっていません。もう教習所で習ったとおりですよ。

 で、昨日の話ですが、すり抜けをやらずに、20km離れた病院まで1時間で行くには、と言うことになるわけです。もう、これは、如何に信号が少ない道で空いている道を知っているか、になります。そういうコースは、車時代に培われたものです。裏道かと思って付いていったら、一緒にお縄になったこともありました、その人の駐車場に入っていったこともありました、一緒に迷ったこともありました。あるパターンで何度も道に迷ったこともありましたけれど、おかしなものですよ、それが、後で、つまりバイクに乗るようになって生きてきた。つまりかなり広範囲の道を知っているにつながっているのです。

 で、ここのところ乗ってみての感想ですが、なんか、バイクを運転しているというよりは、車を運転している、もっと言うなら大型車を運転しているような感覚なのです。車間も取ります。余裕を持ちます。スピードは控えめに(?)。
煽られそうになったことは1度ありますよ。道端に停車してお先にどうぞ、しました。後は、逆すり抜け(つまりは車に同じ車線内で追い越された)されて、ブチ切れて、その後を追いかけたこともありました。橋の上だったので、風で煽られていたら、接触したかもしれなかったからですけど。。。

 まぁ、ともかく。そういうことですよ。

 原付免許や車の免許を取る際に、二段階右折や、すり抜けをやってはいけないことは、教えるべきと思います。というか、免許取得して更新だけだと忘れてしまっているだけかもしれませんけどね。

 ともかく、なんでもあり、みたいな状態に道路がなりつつあることに警鐘を鳴らしたいと思いますよ。
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by WofNaka | 2012-06-23 12:47 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

我が家はみんなで同じ事をすることが多い

 私が今回50歳で自動二輪の免許を取ろうと思い立ったのは、長女が直前に自動二輪の免許を取得したからです。今までもバイクには乗りたいとは思った時期もあって、原付には10年ほど前に1年ほど乗ったことはありますが、やはり原付の二段階右折という制限をなんとかしたかったのと、周囲の車から、うざったい、邪魔、と思われて、酷い時には煽られる、という危険を回避したかったのです。(実際、自分が車を運転しているときは、そう思っていた)

 でも、なかなかそれに取り掛かれなかったのは、起こせないかも、体力がなくなってきた最近、果たして教習についていけるか、ということでした。でも、結果的にその背中を押したのが長女の免許の取得でした。

 なんかね、娘たちができたぁ、というので、「負けられない意識」が働くようです。

 自分が好きで最近嵌っている、Wii Resort のフリスビーゴルフなんぞも、長女は持ち前のパワーで行くので私は置いてけぼりを喰らいますが、次女の方には闘争心を燃やして、ハイスコアを出せば、なんとかそれを追い抜きたいという気持ちがメラメラしだします。(しょうがないお父ちゃんです)


 さて、我が家は家内と私が、そもそも同じようなことをするのが好きなので、今までやったことがなかったことでも、家内がやっていればそれに興味を持って私がやり始める。私がやっていることに家内が興味を持ってやり始める、ということが多いのです。
写真もそう、アマチュア無線もそう、バイクもそう、アメーバもそう、ブログもそう、Wii Resortもそう。


 アマチュア無線の時は参りました。

 私自身は、中学生の時に免許を取得して、細く長くやってまいりましたけど、今のマンションを買ったとき、あまりの環境の悪さに、無線をあきらめたのでした。そうしていたら、家内が無線の免許を取得し、娘たちも資格を持っていることが進学に有利(本当かよ?)、ということで講習会を受講して免許を取得したのでした。

 まさかねぇ、そんなぁ、みたいでしたよ。ここにきて、それ?

 で、無線ができる環境でないのに、なんとかアンテナを作って、設置して、交信ができる環境作りをしていったのでした。でも、娘たちはやりません。家内がかろうじてたまに声を出すぐらいです。でも、バイクのツーリング時にはあったほうがいいね、ということでやろうとしているのです。

 
 ブログは、最初は、ホームページから。家内が作ったのを見よう見真似で。その後、ブログを作った家内を横目で見ながら、ぶつぶつ言っていたのが、今では、いろんなSNSをやるようになったわけですよ。
一時はアメーバを家族で個々のIDを持っていて、アメーバ上の各自の部屋をお互いのパソコンから訪問しあっておしゃべりをするとか。。。家族がリアルで部屋に集まれば、こんなことわざわざしなくってもいいのに。。。とか。

 Wii Resort はコントローラーが4本あって、みんなで一緒に楽しむことができるようになっていたり。。。まぁ、4人で一緒には、なかなかありませんけどね。

 最近、料理を娘が作ってくれたりしていることが、私以外の家族に影響をしているようで、ちょっとなんか作ってみようかな、とか、名前が無いものが登場したりしています。そういうのが、「私を料理教室に連れてって」と言う気持ちにさせているのです。

でも、そうやって、家族で同じ事をワイワイやっているのって、楽しいですし、幸せを感じるときなのです。
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by WofNaka | 2012-06-23 11:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

初夜ならず。。。 完徹の性か  PCX

 今日は夕方、家内が仕事が終わった後、20kmほど離れた病院に1時間以内に着かないといけないということで、裏街道を駆使した道を先導することになっていた。いろんなルートがあるのですが、今まで日中にも走っていて、早い時で40分ちょっと、遅い時で1.5時間ほどかかっているのです。で、今日は、どうしても1時間以内ということでしたので、絶対渋滞しないルートを先導したわけです。

 で、その病院は、大抵の場合、診察までに1時間は待たされるのが常なので、今日は絶対に帰りは夜で暗くなると思っていたのでした。
私は2月にバイクの免許を取得して、4ヶ月ほどになりますが、実はまだ夜道を走ったことがありません。今日は、絶対に夜道になるだろうからと、かなり期待していたのです。

 ところがどっこい。
今日は、ルート選定も良かったのか、往路は45分で、診察も病院に着いてほとんど待たずに始まったので、会計が終わっても、まだ17時前。ぜんぜん外が暗くないのです。帰路は川沿いの道を走ったため、やはり40分ちょっとしか掛からず、途中スーパーで買い物をしたにもかかわらず、結局、18時とちょっと過ぎた頃に帰宅できました。

 ということで、私のバイク(PCX)の初めての夜間走行(初夜)はお預けになりました。
昨夜眠れずに、朝まで起きていた(完徹)による体力の性ではありません。

さて、今日の往復は、約40kmほど、今までの1日の走行距離はせいぜい60kmぐらいでした。昨日、ある方のツーリングのブログを見つけました。そこには、PCX125ccで10時間かけて400km走行したのが書かれていました。

そっかー。400kmも走れるんだぁ。
そんなに1日で走れるものなのか、ということもありますが、私はまだ100kmも走ったことがありません。

ということで、近々、往復100kmほどのツーリングをやってみたいと思っています。
ここ立川からだと、甲州街道を西に、大垂水峠を越えて相模湖付近で折り返すと約80kmほどになりますので、そこからルートを南に取って相模原付近を経由すれば大体100kmぐらいになるかなぁ、って思っています。湘南海岸方面に行っても100kmほどなのですが、まずは近場からということで。。。
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by WofNaka | 2012-06-22 19:09 | バイク&無線 | Trackback(1) | Comments(0)  

全日空機の着陸事故

 台風一過の20日、成田空港で起きた、ANA機の着陸による機体の損傷ですが、着陸時の映像がニュースに出ておりましたけど、これは、Youtubeに以前出ていた着陸シーンに似ていますね(Youtubeを検索しましたが見つかりませんでした)。
そのシーンについての説明では、これは実際の映像ではないと書かれていたように思いましたけど。

 もっとも危険と言われる離陸時、着陸時ですが、やはりYoutubeの横風着陸集などを見ていると、本当に危険な状況下での着陸に見えます。
私は飛行機好きで、たまに調布飛行場近くの公園や、羽田空港近くの公園に出かけて離着陸を見ることがあります。その着陸のほとんどが何事もなく行われています。でも、所詮、離着陸は風上に向かって行われますので、ちょっとの風の向きや風速の変化に大きく影響を受けると思います。

 私もかつて、南紀白浜空港(まだ改装前の短い滑走路の時)で、YS-11が就航していた時に、怖い思いをした経験があります。あそこは、半島を横断するかのような滑走路で、滑走路手前でも行き過ぎても海に落ちるような危険な場所にありました。その当時、名古屋からのANAのYS-11と日本エアシステムのYS-11が飛んでおりまして、私は羽田からのに乗っておりました。かなりの強風だったと思うのです。通常であれば、滑走路の7割以上は使って降りていたのに、その時は、半分以下で着陸して滑走路の真ん中にある誘導路に直接進入できたのです。つまりは、風が強かったために通常の半分の距離で着陸したことになります。

当然、着陸前に何度もトライしました。かなりの時間を着陸復航に使ったようでした。そのために私は酷く酔っ払いまして、空港から客先へのタクシーでさらに翻弄されて、客先到着直後に病院送りとなったのです。ちなみにその時、ANAのYS-11は名古屋に引き返しました。

 さて、今回の事故ですが、風は見えませんから実際にその場でどういう風が吹いていたのかはわかりません。また着陸前の段階で操縦に問題があったのか、操縦士に問題があったのか、機体に問題があったのか、最近の機体がやわらかすぎるのか、何なのかは今後究明されていくことでしょう。

ただ、もし、不可避の状況を操縦者の技術の駆使によってこの程度で食い止めた、ということであれば、それはそれで正しく評価していただきたいものだと思います。【この文を追記】

 以前にも台風の時に貨物機が成田空港で着陸時にひっくり返って炎上したことがありました。飛行機は風上にまっすぐに向かって着陸できるわけではなく、滑走路に沿ってしか着陸できません。そうなると、滑走路に風向の対策がなければ、その時の状況に応じた着陸技術が必要になるのです。そういうところが操縦技術なのでしょう。上手く着陸させる、しかも客にそれを感じさせないところが腕の見せ所なのでしょうね。

 まぁ、いずれにしても、今回は大惨事にならなくって良かったです。私は飛行機事故情報もずいぶん集めていて知っていますが、基本的には乗らずに済むなら乗りたくない乗り物のひとつではあります。
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by WofNaka | 2012-06-22 14:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

今はバイクだけが支え

 天気のように心も不安定な日々を過ごしておりますが、バイクの話題になると、つい元気になってしまう私でございます。

 ここにリンクしているバイク愛好家の面々のブログを見ていると、いつかは高速に乗って。。。なんて気持ちが芽生えてきます。バイクは何がいいかとか、もう、心は中型。後は免許をいつ取るのか、みたいな感じですよ。

 うーん、こんなに嵌るはずではなかったんですけどね。

 どこでこんなことに。。。でも、まぁ、今は助かります。
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by WofNaka | 2012-06-21 20:24 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)