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重大(十大)ニュース。。。もちろん我が家のですけど。

 重大(十大)ニュース。

 順不同です。

1.TVが新しくなった。
 我が家もやっと ブラウン管TV25型 から 液晶TV37型へ

 世の中ではもうどこの家に行っても薄型テレビになっていたのに、ずっと我が家ではブラウン管のままだったのが、今年秋、子供たちの「いい加減にしてぇ」という叫びと共に、いきなり新しい薄型テレビが入った。


2.仕事に復帰した。
 お弁当屋さんが手を握って。。。よく戻って来られたですねぇ

 実質1年ぶりに社会復帰。長い長い苦しい時間でした。経済的な復帰には、もう少し掛かりますけど、初の失業保険を給付いただきました。とてもありがたかった。


3.バイクの免許を取った。
 50の手習い 自動二輪教習 卒業

 いやー、今年はこれでずいぶんと助けられました。
また上を目指しますよ。もっと遠出したいし、バイクで知り合えた(不思議な)福島の人たちにも会いたいし。


4.家の中の大掃除をした。
 ワクワク!

 ともかく精力的にやりました。
まるで、引越し前の荷物整理のごとくでした。
楽しいひと時でもありました。おかげで今、こうしてすっきりした空間に住むことができています。
我ながらよくやったと思うのです。


5.パソコンを大量に処分できた。
 積年の。。。

 ずっとベランダや押入れにしまい込まれていたパソコン達をほとんど無料で処分することができました。メーカーやなんかに電話して1台ずつやったら、とてもじゃぁないけれどいくらお金があってもできないところでしたけれど、期間限定でパソコンを集めている業者がありまして、そこに送っておしまいになりました。


6.隣のアパートが取り壊された。
 無線には良さそうなんだけど。。。工事の連絡ぐらいしてよね

 窓を開ければ隣のアパートの壁に手が届く、というアパート2棟が、いきなり取り壊しされ、これまた、何の連絡もなく、今建設中です。どうなっているのでしょうか。


7.頭に作用する薬には非常に敏感だというのがわかった。
 赤裸々ブログの私ですが、今回は。。。さすがに躊躇いました

 長い薬経験者ですけれど、ちょっとしたところで処方された薬で酷い目に会いました。


8.気象庁を信じなくなった。
 フィリッピンの地震による津波 津波注意報が解除になってから津波が来た?
 津浪について。。。

 気象庁が津浪注意報や警報を解除してから到達する津波。警報や注意報の解除が早いのではないかと思っています。


9.入れ歯になった。
 入れ歯 って大変なんですよ

 お餅がおいしい季節になりましたが、入れ歯には大敵です。非常に慎重に時間をかけて食べないと命取りになりかねません。食事で気を抜けなくなりました。
大好きな酢だこも食べられません。もっとも歯を片方だけにすれば食べられるという、何とも何とも。。。


10.震災後初めて帰省した。
 震災後 初めての帰省 目次(随時、更新します)

 ずっと行けませんでね、もうだめかとも思ったのですが、思い切って行ってみてよかったです。
来年も是非、もっと出かけたいです。





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by WofNaka | 2012-12-31 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

今年、何度も読んだ本。観た映画。

 第1位は、さだまさしさんの「茨の木」。もう何度も何度も何度も読みました。

茨の木

さだ まさし / 幻冬舎

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 第2位は、市川拓司さんの「いま、会いにゆきます」です。これは本も映画もです。

いま、会いにゆきます (小学館文庫)

市川 拓司 / 小学館

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 第3位は、やはり市川拓司さんの「恋愛写真」。本の方を何度も。たまに映画も。

恋愛写真―もうひとつの物語

市川 拓司 / 小学館

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 第4位は、これまた市川拓司さんの「そのときは彼によろしく」。本はちょっと長編だけど、本の方がいい。映画はしょっちゅう見ます。

そのときは彼によろしく (小学館文庫)

市川 拓司 / 小学館

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 第5位は、佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」。最近買いなおしました。最近のは字が大きいので助かります。

だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)

佐藤 さとる / 講談社

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 第6位は、三田誠広さんの「永遠の放課後」。実は、三田誠広さんの本は、昔から好きでして、結構読んでいます。「いちご同盟」などもいいです。

永遠の放課後 (集英社文庫)

三田 誠広 / 集英社

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 これ以降からは、順位はつけがたくなりますが、特筆したいのが、これ。
Facebookでも作者とは友達になっておりますが、細川 貂々さんの「ツレがうつになりまして」。

ツレがうつになりまして。 プレミアム・エディション [DVD]

キングレコード

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 これはちょっと危険な賭けでした。うつ状態で果たして見れるのかどうか。。。
 鬱状態の私が「ツレがウツになりまして。」を観る
 続「鬱の私が「ツレがうつになりまして」を観る、読む
 続々「鬱の私が「ツレがうつになりまして」を観る」


 それから、結構好きで読む本がこちら「メガロドン」。もう、本はボロボロです。

メガロドン (角川文庫)

スティーヴ オルテン / 角川書店

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 そして、エアポートシリーズで、実話を元に作られた「エアポート’98」。

エアポート’98【字幕版】 [VHS]

アルバトロス

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まだまだ、読み続けますよ、見続けますよ。




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by WofNaka | 2012-12-30 22:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

今年何回も聞いた曲

 この苦しかった1年の間に一番多く聞いた曲が「母のうた」という曲。

 iTune上のカウンターでも実に200回超え。
でも、実際には、一日じゅう掛けっ放しという日も何度もあったから、きっと、数千回は聴いたと思われる。

Organic Music Collection Green Cafe ~こころとからだ、ほっと一息~

V.A. / ハッツ・アンリミテッド

母のうた

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 とてもゆったりとしたピアノの曲で、もうどうしようもなく落ち込んで立ち直れないのではないかと諦めかけたときに、家内のパソコンから流れてきたり、私が自分で選んで流したり。
今でこそ、ここまで立ち直った(?)から、日に1回程度に減ったけれど、この曲を聴くと、きっと今年のことを思い出すだろう。

 家内は「本当に苦しかった」と涙声で囁く。

 それに対しては、本当に申し訳なかったとの思いがあるけれど、家内が何を感じているか、自分の感情とはまた違うのかもしれない。立場が違うから。



 その次に聴いた曲は、シィンディローパー。

Twelve Deadly Cyns... and Then Some

Cyndi Lauper / Sony

Girls Just Want To Have Fun

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 この曲も聴いた。「Old Friends, Bookends Theme」

Old Friends

Simon & Garfunkel / Legacy

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 それから、この曲も。

Elton John

Elton John / Island

Your Song

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 それから、中学生からずっと欠かさず飽きることなく聴いているミュージシャン達。
カーペンターズ、ビートルズ、ミッシェル・ポルナレフも。


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by WofNaka | 2012-12-29 10:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)  

気持ち良さそうな水辺、当然危ない場所なんだけどね

 幅が1mもなく、深さが10数センチほどの水路に、そいつらはいたのよね。

 ひらめみたいな魚なんだけれど、一見、鯵を開いて衣をつけて揚げたみたいなのが、じっと息を潜めて砂の中で保護色で隠れているのよ。

 あー、綺麗な水路だと思って、うっかり手を入れようものなら、すかさず川底から登ってきて齧られてしまう。実は怖い魚たちなんだ。

 その水路は、広い池から流れ出てきていて、広い池のほうは水深が数十センチほど。いけの周囲にを岩が取り囲んであって、腰掛けて足だけを水に入れると気持ちがいいかも、っていう感じなんだけど。。。

 やっぱりいるんだな。そこにも。

 男の人が二人談笑しながら、足だけを池に入れて気持ち良さそうにしているんだけれど、最初だけよ。喰われちゃうんだから。時間の問題だよね。
ほうら、もうそこまで来ているのさ。



そんな夢を見た。



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過去見た夢のリストです
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by WofNaka | 2012-12-27 21:55 | 夢の話 | Trackback | Comments(2)  

日本国人として、今までどうしてそうしなかったのか。。。

 というわけではありませんが。。。

 明日は日中バイクでお出かけの予定でして、ケーキ担当としましては、サンタのように橇に乗ってプレゼントを届けるかのごとくケーキをバイクに乗せては運べませんので、今日、家内と出かけた時にケーキを買うことにいたしました。

 まぁ、宗派も違うのでいいかな、とか思いまして、ちょっとだけ早いイブイブクリスマスとなった次第です。で、帰宅して、今日クリスマスのケーキ食べることにしたから、って家内が言いましたら、娘から「天皇陛下の誕生日を祝うの?」って。

 そこで気がついたのです。

 わたくし、日本に生まれて50年以上も経ちますけれど、国民の象徴である天皇陛下のお誕生日に休んだことはあってもそれをケーキで祝ったことがなかったなぁ、ってね。
平成天皇「今上天皇(きんじょうてんのう)」は、震災や災害時に、自らの体を厭わずに現地に足をお運びくださり、被災者の方々を元気づけてくださいました。政府の方々も被災地に行きましたけれど、陛下ほどの感動は与えませんでした。それなのに、誕生日すら祝ったことがなかっただなんて。。。

 まっ、そのケーキには「おめでとう」とは書かれてはいないのですけれども。
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まぁ、愛嬌ということで。。。



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by WofNaka | 2012-12-23 21:37 | 日記 | Trackback | Comments(4)  

カラフルコールサイン

 冬になるとめっきりバイクネタがなくなりますので、クリスマスだし、ワンポイントということで、こんなことをやってみました。

まずは私のバイクに。
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まるで髪飾りのようにアスタリスクを入れてもらいました。


そして家内のバイクには。。。
a0265144_1685832.jpg

後は、ちゃんと無線に出ないとね。




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by WofNaka | 2012-12-23 16:12 | バイク&無線 | Trackback | Comments(0)  

私たちは捕虜。。。ここを打ての決死の電文送信

 私たちは捕虜。

 敵さんは、服装からあの鉤十字マークの方々。

 敵さんたちはとても余裕なようで、私たち捕虜をどっかの監獄に押し込めておくでもなく、自分たちの兵隊の一部として使っていて、私たちからすれば、かなり自由にふるまうことができる状態にあった。

 例えば、敵さんの暗号を使って外部との通信ができるとか。ただ、その送るまたは送った電文は検閲されるのは当然だけれど、事前チェックは実は私の役目だったりするのだ。

また、かなり強制力のある学校に行かされている。先生はおばちゃん先生なんだけど、敵国の先生で、男みたいに怖いし、そもそもが「ハイル△ッ△△ー」って言ってそうな人なのだ。
指示書がおもしろい。縦横10cmほどの紙に、項目と、やる内容が羅列されていて、項目のやるところに丸印をつけるだけの簡単なものだけど、その内容がとても大雑把なだけに、やることが多くて大変。その評価の仕方も同じような書式でできていて、評価は、できた/できないしかない。しかも、できない、の評価の場合には、強制収用所送りになるときている。
ただ、その評価の前段階でも私がチェックできるようになっている。

 でもね、例え味方の兵士であろうと、これはあまりにも目に余るという兵士には、申し訳ないけれども私の権限で強制収用所送りにしたこともある。そう考えると怖いのは先生ではなく私自身かもしれないとか。

 さて、さきほど、私は自国の家族あてに暗号文を使って電文送信しました。そしてその電文について、今、怖い顔をした敵の上官からチェックを受けているところです。送った内容は、暗号文というよりもかなり平文にちかいものでしたから、もっと暗号をつかってもいいんじゃぁない的な指導は受けたものの、大して何も言われずに済んだ。どこにいるとか、何をしているとかは、当然、送れませんよ。まさか捕虜になっているとも送れませんしね。

 でも、実はこれからが本番です。自国に対して敵つまり自分たちが捕虜になっているこの地を攻撃するような電文を送ろうとしています。実は、自分たちは密かに地下組織も作っていて、川沿いの橋のもう水面すれすれのところに細長い部屋を作ってあって、あー、地下組織というよりも水面組織の方が言葉としては合っているかもしれないけれど、そういう部屋を持っているのです。もちろん、敵さんらには気づかれていません。
そして、そこから自国宛てに敵の暗号文でここを攻撃してくれ、と決死の電文を送ろうとしているのです。電文は3通。最初の2通は、敵の目をくらます偽電文です。3通目が本物の攻撃依頼電文。

 今まさにそれを地下組織いや水面組織から送ろうと移動しかけたその時、後ろから若い女性の将校が近づいて来たのです。ヤバイ。でも何やら様子が変です。もう一人、我々の兵士の様子も変です。なんか好き合っているみたいなんです。
そこで計画変更。この二人にはデートに行ってもらうことにしました。1つには、罠かもしれないこと、1つには、知らない方がいいこともある。そこで、私は3つの電文を一人で打つべき水面組織の部屋に橋の袂から川に入り、水中を経由して地下組織の部屋に入りました。

 そこで、目が覚めました。

 敵国がどうなったかなんて、当然わかりません。二人がどうなったかもです。


そんな夢をみた。


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過去見た夢のリストです
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by WofNaka | 2012-12-23 09:52 | 夢の話 | Trackback | Comments(0)  

尿路結石の手術から1年を迎えました。。。長い長い1年でした

 1年前の闘病生活時のブログ(今回の入院の様子【追記】)を読み返すと、涙がでるほどに、頑張った、というのがよくわかる。

 そして、退院、リハビリ(リハビリの様子【随時更新】)。退院からリハビリを経て会社に行くまで、地獄のような日々。

 会社には行けるようにはなったものの、やはり無理だった(とうとうダウン)。


 でも、それでも、この時の私は、とても強い意志を持って、入院、手術、リハビリ、出社に取り組んだと思う。

今は、この頃の強さはないなぁ。

この時の強さはないけれど、別な強さを持ったんだよ。

しかも崩れないんだから。



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by WofNaka | 2012-12-18 21:58 | 日記 | Trackback | Comments(2)  

久しぶりの夫婦ツーリング。。。おもわず、かけっこポーズを

 本当にやるの!!

 って、家内から突っ込みを受けながらのかけっこポーズでした。



 今日は、天気がよく絶好のツーリング日和でして、家内も仕事が休みだった(というか、出勤日をむりやり私のために休みにした)ので、近くの道の駅・滝山に出かけました。

 で、いきなり私だけ。。。

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 意外に難しい、このポーズ。
たくさん服を着ているので、腕や足を曲げているのですが、曲がっては写らないのですね。
 福島に行ったときに、本格的な指導をしてもらうとして、とりあえず、今年んところは、これで勘弁してくだされ。

 今日は、ねぎ、大根、白菜、人参、しいたけ、みかん、りんご、玉ねぎ、を購入。またしても、八王子ラーメン+温泉卵トッピング(JAF特典)を食べてきました。
a0265144_14111326.jpg


お昼ちょっと過ぎに道の駅を出ました。

それから、久しぶりにビデオ撮影もしたんですよ。Facebookには載せられるかもしれません。
私の本名をご存知の方で「お友達」の方は、楽しみにしていてくださいね。



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by WofNaka | 2012-12-16 14:18 | バイク&無線 | Trackback | Comments(2)  

あの子がほしい、あの子じゃぁわからん。。。相談しよう、そうしよう

 さっき帰宅時に最寄駅で、原発反対のシュプレヒコールをしている人たちがおりました。

でも、なんかね、なんかなのよ。


乗りが悪い。

リズムがあれよ、それよ。

どっかで聞いてことがあると思ったら。。。


近くを歩いている人たちも、きっと同じだったらしく、仲良くなりたくないって感じで、足早に通りぬけているのがわかる。

言いたいことは(もしかしたら)正しいのかもしれませんが、決して同調したくありませんでした。

もうちょっとねぇ、時間とか場所とか考えて欲しいもの。幼稚園の前だったら受けたかもね。


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by WofNaka | 2012-12-14 21:34 | 日記 | Trackback | Comments(4)