World of Naka-chan

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1961年生れ/東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…/弱い立場中心の世の中に/陸前高田市が故郷 @WofNaka

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<   2013年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

体感温度ってどうやって測るんだろう。

我が家が寒い話は何度もあちこちでしていますけれど、今日は、ベランダで気温を測ってみた。8度でした。で部屋の足元、17度でした。顔付近の気温、20度でした。
体感としては、足元は、かなり冷たいし、体としても決して暖かくはありません。エアコンはつけていません。
部屋の模様替えは、窓を開けてやっています。

で、あまりに足元が寒いので、温度計を足で踏みつけていたんだけれど、体温があるから、どんどんあがっていく。寒いのに。

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by WofNaka | 2013-01-19 16:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

長かったぁぁぁぁぁぁ

 今日は給料日でした。

 12月に社会復帰してから最初の給料日でした。

 もう20日っていいますと、支払いの請求がほぼ終わるころなんざぁまぁすぅ。
昨年春までは、15日でした。たったの5日、されど5日なのです。
職安の最後の入金日から50余日。もたないとは思いましたけれど、ホント、もちませんでしたけれど、周囲からの温かい援助があって、なんとかここまで。。。(うるうる)

 でも、ここで、油断してはなりません。

 せっかく支払いを縮小したので、このまましばらく我慢の子です。



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by WofNaka | 2013-01-18 20:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)
 今日は会社からの帰りがけに駅中本屋に入りまして「神様のカルテ」の別号を買おうと思いましてね。探したのですがありませんでした。
で、見つけたのがこの本。

 拓植久慶(つげ ひさよし)さんの「富士山大爆発」でした。

 拓植久慶さんは、これ以外にも「首都直下地震“震度7”」「東京大津波」などを書いておられます。ちょっと登場人物が多かったり、その登場人物が災害に対しての知識が豊富だったりすることがありますけれど、登場人物が多いのは「その時」に想定される場所で災害にどう遭うかを教えてくれていたり、知識が豊富でもその時にどうにもならないことを教えてくれる。
わたしにとっては、ある意味、教科書なのです。

 今回のは富士山大爆発。

 誰か書く人がでるかもなぁ、って思っていた矢先でしたので、思わず飛びついてしまいました。

 火山もので言えば石黒 耀さんの「死都日本」という強烈で衝撃的なものがあります。もう、これ以上のものはないだろうと思っていましたので、どうしても今回は比較してしまうかと思いますが、やはり非常に近い富士山のことであります。心して、状況や人々の心理を逃さず吸収できたらと思っています。

 私は、ノンフィクション作家の吉村昭さんの「三陸大津波」を読んでから、こういった小説を読み漁ったり、災害発生時や起きそうな予感がするときに様々な情報を収集したり、特定の地域に流したりしておりますけれど、昨年の大震災の津浪のあの場にいたら、助かったか、と考えると、きっと無理だっただろうと思うのです。

 こんなに知識があっても、いざ、その時に逃げられるかなんて、全く自信がないのです。
だから、第一撃で、もし生き残ったときには、この知識を使って、助け合いながら生きていきたいと思います。第一撃で、ダメだったら、せっかくの知識もドブに捨てることになります。

話は変わって。。。

 もう20年ほど前になりますか。富士山が爆発したら三多摩が危ない、という記事が週刊誌に出まして、それを知人に話して一笑に付されたことがありましたけれど、今は、三多摩どころか日本が危ない、と言えます。国の存亡が危うい事態になることが容易にわかるからです。

 そのために、どうしなければいけないか。今後の大きな課題ですがね。



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by WofNaka | 2013-01-17 22:52 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(0)

今までとは違う感情

 人はいくら頑張っても200年は生きられない。ips細胞を採用してもかな。
そうなると、医療技術は生きる中での病気を治したりして、人の生活に多くの時間的安らぎを作る為に必要なことなのかなぁ。

でも、死からは免れないから、その時には苦痛で無駄な延命措置は止めて、死出のために時間的な安らぎを与えることも、一つの医療なのかも知れない。

そんなことを、ここ何日か考えていて、自分が死んだ時に、何が出来るのかとか。

こんなボロボロな体からなんか、提供できる臓器はないし。せいぜい「これがKSの体だ」と解剖に使ってもらえる程度かな、とか。

でも、出生時に染色体検査をするらしい。
そうしたら、私のような染色体異常は見つかるだろうから、多くの場合、この世に出てくること自体が難しくなる。生きて生まれてきて、ずっと死ぬまで悩むよりは、誕生させない方がいい、という親心なのかもしれないが、きっと、当事者の胎児としたら、そんなの余計なお世話だ、というだろうなぁ。ますますあの世で苦しむ魂が増えるだけかもしれない。

しかも、生まれてくる可能性が少ない人たちを研究する医師も減るだろう。そうして、私のような人は忘れ去られて、取り残されて、ますますマイノリティになっていく。

そんなことを考えていたら、涙が溢れてきた。

これは、何の涙か。

意外に苦しさでも、寂しさでも、悲しさでも、痛みでもない、今までの感情とは違うものだった。

家内が言った、お母さんの涙なんではないか。

あー、そうかもしれない。



親の涙と、生まれ出れなかった胎児の涙かも。



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by WofNaka | 2013-01-16 11:22 | 日記 | Trackback | Comments(2)
提供卵子の仲介団体、初日だけで41人申し込み

できる人にしかできないこと。

<B787機>機内から煙、緊急着陸 5人けが 全日空

今やB-787は、オスプレイより危ない乗り物になったか。



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by WofNaka | 2013-01-15 22:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雪降らせ低気圧

 今日雪を降らせた低気圧は、昨夜懸念していた熱帯低気圧と合体したのか、急速に発達しましたね。これからもさらに発達して、明日朝には、台風並みの960hPほどになるようです。

明日の朝は凍結しますので、気をつけて出勤しましょうね。

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追記。
あの低気圧がここまで発達しました。
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by WofNaka | 2013-01-14 22:51 | 災害&ボランティア | Trackback | Comments(2)

神様のカルテを観た

 神様のカルテ2をここのところ通勤電車で読んでおりますが、今日、久しぶりに、映画の方を観ました。最初に観たときは、よくわからなかったんですけれど、登場人物の小説での役割や性格を読んでわかってしまったので、とても深く深く観ることができました。

 将来的な医術を学ぶのか、目の前の苦しい人々に向かうのか、どちらも重要で、どちらも一度にできたらいいのに。

 ところで、私の兄は医師ですが、私達もそれぞれに次元が違う方向に進んでいて、お互いに相手の領域がわからないところにきてしまったかも、って、ふと考えてしまったら、止め処もなく涙が流れてしまって。全然止まらないの。

今更どうにもできるものでもないのにね。

 


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by WofNaka | 2013-01-14 22:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

未知との遭遇

 昨日の夜21時からのNHKスペシャル、ご覧になりましたか?

 ダイオウイカのハイビジョン撮影の放送でした。

 私はイカは大好きです。刺身も茹でたのも、どっちも。
で、生きているのを刺身にしたときもありまして、その姿というものを知っていたと思っていましたが、昨晩のあの映像、凄すぎます。

 私は、あのスピルバーグが作った「未知との遭遇」の映画を思い出しました。
あれに出てくる宇宙人は人間が創造した姿ですけれど、ダイオウイカは、誰もが知っているイカの姿でありながら、未知の生物に見えました。あの目が特に印象的でした。

 深海よりもまだ宇宙の方が明らかにされていると言われますけれど、なんとも奇妙な生き物が深海には多すぎます、というか、知らなさ過ぎなんでしょうね。

 そして、あの斬新な潜水艇も。まるでヘリコプターのような透明なアクリルの球体。素晴らしいですね。1000mまで潜れるんですって。さすがに海溝の奥底まで潜れる潜水艇には負けますけれど、生物を観察するのにはとても便利な潜水艇でしたね。

 ちょっと恐かったのは、潜水艇があまりに無防備に見えて、もし、ダイオウイカやマッコウクジラに襲われたら生きて還れないないんではないか、とか。

まぁ、ともかく貴重な映像を見ることができて、本当に良かったです。


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by WofNaka | 2013-01-14 13:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)
記憶を思い出す様子を測定=サルの脳神経細胞で―東大

この記憶を思い出すルートを遮断するのが、抗うつ剤と長時間の全身麻酔。
長い手術の後で記憶を手繰り寄せることが一時的にできなくなることがあります。また、抗うつ剤でも同様です。抗うつ剤の場合には、射精ができなくなったことがありました。どうしても最後、ダメなのです。笑い話ではありません。真面目な話です。やめて1ヶ月ほどで戻りましたけど。

でも、お医者さんは「有り得ない」と言います。

きっと、教科書にも載っていないし、お医者さんの経験外のことなんでしょうね。


<大阪・高2自殺>体罰の暴走、止まらず 顧問の「王国」で

体罰って、ちゃんと指導ができない人の言い訳だと思うよ。

「最高裁は「指導のためで、罰として肉体的苦痛を与えるためではない」として体罰には当たらないと判断。」
叩けば肉体的苦痛になるじゃん。精神的な苦痛にもなると思うけどね。
そんなことも最高裁判官はわからないのかね。

... 指導って何? 叩けば言うことを聞くようになるか。ならないよなぁ。
人はどういうときに動くかって、やっぱり褒められてモチベーションがあがったときなんではないかなぁ。

もっとも、私が中学生の頃。。。
クラブ活動は4つしかなく、どれかに必ず入らなければならなくって、先生よりも先輩やOBが恐くって、まさに指導と呼ばれる体罰は横行していたけれど。今思うのは、やはりあれは、叩いた方のストレス発散か、間違った指導の仕方だと思うね。


西・東日本内陸は降雪注意=九州南部大雨、太平洋側暴風―気象庁

台風のような、発達する低気圧が南岸を通過します。このような動きで気温が下がると東京でも雪になります。もう一つ気になるのは、フィリッピン北の熱帯低気圧。台風にならなければいいのですが。



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by WofNaka | 2013-01-14 10:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)
葛藤

 昨日は、パソコンラックを2つ、ばらして、購入時と同じような状態にまでにしてゴミ袋に梱包するということをやっただけでなく、部屋で寝れるようにしなければいけないため、最低限のことをやったのですが、やはりやりすぎたようです。
 昨日の夕方から動けなくなって、今日も朝から筋肉痛やら頭痛やらです。
外は雪になっているようなので、今日は出かけずにゆっくりしていようかと思います。

 さて、何がどうなったか。。。

夫婦のパソコン机の状態(作業前)
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私のパソコンや無線機関係の一時退避。
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全く整然としていません。

そして、せめて家内のだけはと、残った体力と知力でつくったのがこちら。
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ちょっと可愛くつくりあげてみました。



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by WofNaka | 2013-01-14 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

by WofNaka